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リストマーク 必死に情報収集 

2006年07月24日 ()
ここ3日間、ネット上に公開されている情報を必死に集めました。
自社ローンを持っているところ、住宅金融公庫の融資条件、自営業や契約社員なども融資対象にしている金融機関などなど。

きっと有識者の方々には、「マネープランも先に立てないで何がマイホームだ!」と怒られそうですが、家を建てる気が無かった人間が急に建てる気になったのです。
先のことばかり心配していたんじゃ、余程の金持ちにでもならない限り家なんて絶対建てられなくなります。
37歳という自分の年齢を考えた時、払える金額と、今後間違いなく訪れる老後の生活を考えると、家を建てるチャンスはここ数年だろうと想像はつきます。
ある銀行の調査結果では「家を新築する時に親から1000万以上の援助を受けている人が全体の75%」なんて出ていましたが、私は親からの援助は期待していません。
自分の家なんだから、どうせ建てるなら自分の力で何とかしたいのです。

色々情報を集めているうちに、ダイワハウスさんや住友林業さんセキスイハウスさん、セキスイハイムさんが共同で立ち上げている日本住宅ローンのHPにたどりつきました。
フラット35の借入だけでは不足する部分をサポートする、オリジナルローン(変動金利)を用意しているとの事もあり、とりあえずここに仮審査してもらおうと考えました。
問題は、どこのハウスメーカーに、この話を持っていくかです。
私の知人にダイワハウスの施工関係をしている会社の代表の方がいて、「ダイワ、良いよ」と聞いていたのでとりあえずダイワハウスさんにお話を持っていくことにしました。

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[2006.07.24(Mon) 23:03] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 意味判らないんですけど? 

2006年07月20日 ()
土屋ツーバイのK山さんから夕方に電話がありました。
「銀行への事前審査の結果が出ましたので、今日、上司とご自宅にお伺いしても宜しいでしょうか?」との内容でした。
何だか嫌な予感がします。

21時半過ぎ、管理部次長とK山さんが自宅に来られて審査の結果を聞きました。

結果は・・・・・

「残念ながら今回は不可という結果でした」との事。

「銀行から直接、審査結果の理由は聞けないのですけど・・・」と前置きの後で、元銀行マンだったという管理部次長の話では、やはり確定申告後の所得金額が問題ではないだろうか、との話でした。
ある程度予想はしていましたが、減額程度で済むと思っていたのが甘かったようです。
まぁ、これは土屋ツーバイさんの責任ではないですし、「仕方ないな、他の銀行での審査に期待しよう」と思っていたその時、管理部次長がとんでもない爆弾発言をしました!

「まぁ、私どもとしましても非常に残念なのですが、詐欺行為に手を貸す訳にもいかないですし・・・」

はぁ?
詐欺行為??
あんた、それどういう意味?

元々そんなに気の長い方では無い私です。
そのセリフの瞬間、間違いなく顔色が変わったはずです。

しかし、その管理部次長、さらにこう続けました。

「私どもの力不足で本当にご迷惑をおかけしました。ただ詐欺行為に加担する訳にはいかないので・・・」

たぶん、書類を偽造したりといった行為は出来ませんし、という意味合いだったのかもしれません。
ですが、明らかに表現方法が間違っています。
しかし、子供達が起きていましたので、キレる訳にはいきませんでした。

「判りました・・・・。お手数をお掛けしました。」と低い声で答えた私ですが、たぶん明らかに「殺すモード」の眼をしていたと思います。


土屋ツーバイのお二人が帰った後。
嫁さんは物凄く落胆した表情を隠せません。
「仕方ないよ。他のハウスメーカーさんや金融機関に相談だけしてみよう」と声を掛けますが、肩を落とし全く元気がありません。
そして私の方も、管理部次長の投げかけてくれた「詐欺の手伝い」というセリフが頭から消えません。
土屋ツーバイに苦情の電話を入れようかと何度も思いましたが、万一、間違ってもう1度失礼な事を言われた場合、自分で自分を止める自信が全く無いので、それはやめました。

さて、明日から少し情報収集が必要なようです。
数社当たってみて同じ結果なら、家を買う為に確定申告をこの先3年はしない、という方法をとらなければならないし。

余談ですが、審査を蹴ってくれたのは○○道銀行さん。
その後、当然のように預金を全額引き出し、口座を解約したのは言うまでもありません。
まぁ、これは単なる腹いせですね(苦笑)

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[2006.07.20(Thu) 22:42] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 審査を待っている間 

2006年07月15日 ()
数日前から毎日のようにK山さんから連絡がきます。
それは「プラン」や「土地」に関する物ではなく、「確定申告書が前々年度分も必要になる」「住民票が欲しい」というのが一昨日の話。
そして昨日は「確定申告書。やっぱり過去3年分欲しい」「源泉徴収票も過去3年分必要です」と。
入社して1年らしいのですが、段取り悪すぎですよ?
もしかしたら、我が家が初めての商談経験??
実際、連絡係としての役割以外は殆ど上司の方々と話をしていますしね。
ただ、このK山さん。
「熱意」と「スピード」はあります。要するに一生懸命なのですね。
電話以外にも直筆の葉書での挨拶や御礼もここ1週間で2通も届いていますし。

ここは少し我慢してあげますか。(苦笑)

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[2006.07.15(Sat) 23:01] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 必要書類の提出 

2006年07月13日 ()
午後。
K山さんが、私の会社に事前審査に必要な書類を取りに来てくれました。
源泉徴収票と前年度分の確定申告用紙のコピーを渡し、とりあえず昨日見てきた土地の印象が良かったので、その物件を仮押さえして欲しい事も伝えました。
銀行での仮審査は、だいたい一週間ほどで結果が出るとの事。
何だかちょっとだけドキドキします。
女の子に告白をした時に「少し考えさせて」と言われて待っている時と似た様な心境です。(笑)

帰宅後は、K山さんが置いていってくれたパンフレット類に目を通したり、土屋ツーバイさんの公式HPを閲覧したりしていました。
結構お洒落な家作っているんですねぇ~。


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[2006.07.13(Thu) 00:28] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 土屋ツーバイさんと2回目の折衝 

2006年07月12日 ()
午前中。
K山さんから連絡があり、「資金計画を含めて、色々ご相談させてください」との事でしたので、私の帰宅後に自宅に来ていただく事になりました。
そしてこの日もK山さんと一緒に上司の方が同行して来ました。
しかも前回同行してきた方ではなく、管理部次長という肩書きの方。
雰囲気としてはちょっと堅苦しい感じの人です。

実はK山さん、銀行の仮審査の申込書を持参していました。
とりあえず仮審査だけでもさせて欲しい、その上で・・・との事でしたので、こちらとしても資金計画を立てる意味でも了解し、用紙に記入しました。
実は私の給与体系は、固定給+歩合給(管理報償なども含む)となっており、節税のために確定申告時に色々な経費を計上して申告しています。
そのため税務上は、収入と所得に大きな較差ができているのです。
これが銀行の審査に対してどのような影響がでるのか、それを知りたかったので、丁度良い機会です。
仮審査に必要になる書類は明日会社に取りに来て頂くという事でした。
さて、どうなるのでしょうね・・・。

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[2006.07.12(Wed) 00:50] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 土地を見に 

2006年07月10日 ()
前日に土屋ツーバイのK山さんが持ってきてくれた土地物件を見に行ってきました。

土地の一部分で家庭菜園か何かをやっているらしく、南瓜や大根なんかが植えてあります。
畑を作った時に出てきたのであろう20~30cmほどの石が、まるで石垣のように積み上げられているのも見えます。
割と静かな環境の様ですし、近所に派手な車が停まっている形跡もありません。(笑)
北向きの土地ですが100坪もあるので、建物の配置加減で南側に庭を造る程度のスペースは確実にとれそうです。
「なかなか良いかもね」と嫁さんに話しかけてみると、
「うん、何か良さそうな感じだね」と彼女の中でも良い印象の土地の様子。


ヤバい・・・・・・。
数日前と比べて、確実に「家が欲しい度数」が上がってきています。(苦笑)


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[2006.07.10(Mon) 00:11] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 土屋ツーバイさんと交渉開始 

2006年07月08日 ()
土屋ツーバイさんのガレージハウスを見学してから数日後、営業のK山さんから連絡がありました。
いくつか土地をピックアップしたのでそれを確認して欲しい、ということだったので、自宅に来て貰って話を聞くことになりました。
K山さん1人で来るのかと思っていたら、なんと!上司の方も同行でした。それも営業部の次長さんです。
話のほとんどは、この次長さんがメインで話し、K山さんはその横でただただ頷いているだけです。

4ヶ所ほどの物件に関する資料を見せていただいたところ、良さそうな1ヶ所がありました。
100坪で北西の平坦な角地。小学校からは徒歩5分ほど。近くに大きな公園と児童会館があります。至近距離にコンビニやスーパーをはじめ商業施設が充実している地域。
うーん、何だか良さそうです。

早速明日見に行ってみます。

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[2006.07.08(Sat) 23:48] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 新築の誘惑・その2 

2006年07月06日 ()
土屋ツーバイが手がけたガレージハウスってどんなだろう・・・。
急に興味が沸いてきました。
ただのビルトインガレージだったら速攻で帰ろうと心に決めながら現地に向かいました。

現地に到着すると、K山さんと工事部の次長さんが出迎えをしてくれました。
早速ガレージから見せてもらったのですが、ちょっとビックリ。
間口3640mm奥行8190mmの広々とした空間がそこにあったのです。
車1台を中に入れても、3000mm×3640mmのスペースが余裕で取れるのは嬉しいことでした。
「これくらいの広さのガレージではどうですか?」とK山さんに聞かれ、「充分なスペースですね」と、
にっこり微笑んでしまった私。
嫁さんも「これだけあったら好きな事色々できるじゃん?」と私を煽ります。

玄関ドアとは別に設けられた、ガレージから直接玄関につながるドアを開け、今度は室内を案内して頂く事に。

ホールからの階段を上がってみて、2度目のビックリ。
そこには天井高3435mmのスペースが出現したのです。
車庫上の中2階の部分がリビングとなるのです。
「うわー、天井高いっすねー!開放感もありますねー!」とコメントを漏らす私の横で、K山さんはニッコリ微笑んでいます。

2階に設けられた6畳の和室も、ダイケンのタタミフロアーが敷かれ、ちょっとモダンな感じです。

「K山さん、ちなみにこれっていくら位するんですか?」と尋ねてみると、
「建物・土地・税込みで2980万円です」
「ボーナス10万で、毎月は7万くらいの支払いですね」と返答がきました。

・・・・・・・・・・。

今住んでいる賃貸物件の家賃よりもかなり安いです。
ボーナス無しの支払いでも、今の家賃よりも安いんです。
そして私の横では、嫁さんが「新築でもこれくらいでイケちゃうんだね」
「中古であちこち直しながら住むよりも、新築のほうが絶対良いよね」
と、呪文のように囁きかけています。

しかし、この物件で、どうしても気が進まない事がいくつかありました。
1つ目が環境。
見学させて頂いた物件の外で、K山さんから色々とお話を聞かせて頂いているときに、隣家に住んでいる方が車に乗り帰宅してきました。
その方・・・・・モロにヤンキーです。
ベタベタにシャコタンの古いセルシオ。インチアップしたホイールに引っ張りタイヤ。髪は金髪。
いや、別にこの方が怖いのではないのです。
私自身はこういう輩でも平気で怒鳴りあいができますし、場合によっては逆に威嚇してしまう可能性が高いので問題は無いのです。
ただ、私が隣家の方と怒鳴りあいをしてしまった場合、困るのは私ではなく嫁さんや子供達。
だからこの手の方が至近距離に住んでいる場所は避けなければならないのです。(苦笑)

2つ目には駐車スペースの問題。
ガレージの中には私の車を停めるとして(笑)、我が家にはもう1台嫁さんの車があります。
その嫁さんの車用の駐車スペースが殆どありません。
ガレージ前に停めると、間違いなく道路にハミ出します。
夏はまだ良いでしょうが、冬は除雪の絡みもあり間違いなく停められなくなるでしょう。
そして、時々あるだろう来客の駐車スペース、これが全くありません。

3つ目に日当たりと間取りの問題。
西日以外の直接光が入らないのは、やっぱりイヤです。
例の高い天井付近ににトップライトの窓があったとしてもです。
間取りに関しても、現在は10帖の洋間を将来的には仕切って独立した子供部屋として使うというプランなのですが、それにしても1人あたり5帖は狭いでしょう・・・・。
ついでに言うと、リビングとダイニング・キッチンが同じ空間にあるのも気に入りません。

この3点をK山さんに伝えたところ、別途土地を探してからプランを提示したいとのこと。

そして、私はその提案に「そうですね、とりあえずお願いします」と言ってしまったのです。

こうして、「賃貸に住み続ける」→「中古住宅を検討する」のつもりだったのが、
「賃貸に住み続ける」→「中古住宅を検討する」→「新築物件も検討する」という図式になってしまったのです。

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[2006.07.06(Thu) 21:06] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 新築の誘惑 

2006年07月05日 ()
2軒の中古物件からそう遠くない場所に、嫁さんが気にしてた造成地はありました。
50棟ほど建てることが出来そうな土地に、モデルハウスが3軒。
その他は既に出来上がってる建物が3軒あるだけです。
そのうちの1軒に恐る恐る近づいてみました。

「勝手に入って良いのかな?」と何故かビビる私。(笑)
「良いんじゃない?モデルハウスなんだし」と妙に落ち着いてる嫁さん。

ドアを開け「こんにちは~」と声を掛けると、中から「ようこそ!いらっしゃいませ」との声と共に若い女性が現れました。
この方が、後に私に新築への道を歩ませるきっかけになった土屋ツーバイのK山さんです。

K山さんの案内で室内の装備や住宅性能の簡単な説明を受け、「ん~、新築、やっぱり良いね!」と目を輝かせる嫁さんと、「どうせ新築なんて無理なんだから」と最初から半分しか話を聞いていない私。
そんな私の表情を察知したのかK山さん、「ご主人はどのようなお住まいがご希望なのですか?」
その問いに私が出した答えは
家付きのガレージ」

「ガレージ付の家ですか?」と更に質問するK山さんに
更に強く「いえ、家付きのガレージです。ガレージがメインです」と返答しました。
実はこれには理由があったのです。
「ハウスメーカーは注文住宅と言っても、数あるプランから変更を掛けてるだけだし、ましてや建売ではそんな物件はまず出てこないよ」と以前住宅に詳しい友人に言われたことがあったのです。
このセリフで
「あー、それはなかなか難しいですね」という返答があって、
「あー、それならとりあえずいいです」と言い、その場から退避しようと思っていたのですが、返ってきた答えは意外なものでした。

「ご主人に喜んで頂けそうな物件がありますよ!」
「へ?」
「ここから車で30分ほど移動しますが、今から見てみませんか?」
との問いに「結構です」とも言えず、急遽その物件を見学しに行くことに。
なんでも、1ヶ月ほど間に建ったばかりで、今買い手を捜しているのだそう。
しかも土屋ツーバイさん、ガレージハウスの企画をブチあげて、すでに何棟も手がけているとのこと。
誰ですか?ハウスメーカーでガレージハウスは無理だって言ってたのは?(苦笑)


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[2006.07.05(Wed) 02:03] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 中古住宅探し~その2~ 

2006年07月04日 ()
見てきました!中古物件!!

2軒ほど、室内隅々まで見せていただいたのですが、結果は…

NG!

1軒目は、担当の営業マンのヤル気の無さに閉口しました。
色々質問しても即答できません。
アンケートは書かせても名刺を渡そうともしません。
こんな会社の仲介では買いたくないです。
副都心さんの札幌南区担当の方、あなた営業として失格です。
えぇ、私も営業職なのではっきり言わせてもらいます。
物件自体は結構気に入ったんですけどねぇ…。

2軒目。
これも、素敵な建物でした。
しかしダメだった理由は、部屋が多すぎだったからです。(苦笑)
もともと5LDKだった建物に、未登記で小屋裏にもう2部屋隠し部屋がありました。
「男の隠れ家」という言葉がピッタリの凄く素敵な隠し部屋で、私自身は気に入ったのですが、
嫁さんの「誰が掃除するの?」「いったいウチは何人家族なのさ?(苦笑)4人家族に7部屋は多すぎ」
この台詞であっという間に却下。
築7年で軒の部分の塗装がペラペラと剥がれているのも何だか嫌でした。
しかもこの物件は現状渡しが条件。
買っていきなりリフォームが必要だなんて、ちょっと嫌です。
しかも、「リフォーム渡しの契約って出来るんですよね?」と聞いたら「いえ、お客様の方で直接業者に依頼してください」との事。
何だかこの業者からも買いたくありません…。

中古ってこんなモンなの?とちょっぴり落胆しながら帰宅しようと車に乗ったとき、嫁さんがこう話しかけてきました。

「近くに造成中の住宅地あって、モデルハウスが何棟か建ってるからついでに寄って見て行こう」

この時は、まさかこれが今後の流れを大きく変えることになるとは想像もしていなかったのです。

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[2006.07.04(Tue) 22:14] 1-1 まだ迷っていた頃Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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