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リストマーク 12ヶ月点検 

2008年03月01日 ()
昨年の2月22日の引渡し後、この家に住んでから丁度1年が経ちました。
いやぁ~早いモンですね。
「あれれ?もう1年経っちゃった???」って感じです。
住んで1年という事は・・・・そうです、12ヶ月点検です。

今回の12ヶ月点検から、担当が工事課の?俣さんからアフター専門の担当者に代わるという事を、事前に営業のM田さんから聞いていたので「どんな人が来るのかなぁ・・・」と少しドキドキ。いや、ワクワク?!(笑)

事前に打ち合わせていた日、予定通りの時間に「ピンポーン」とドアのインターホンが鳴りました。
さて・・・・どんな方がやってきたのでしょう。
インターホンには応答せずに直接玄関ドアを開けて対応しようとしたら、そこには見慣れた人の姿が・・・・・・・・・・。

「あれ??俣さん?!」

新しい担当の人は・・・・・どこ?(^^;)
M田さんからは、事前に何回も「12ヶ月点検からアフター担当者が・・・・」と聞かされていたので少しビックリです。
これは我が家だから許されるかもしれないけど、他の家だったらクレームになる可能性ありますよ?(苦笑)
ウチは良いけど、他の施主には誰が点検に来るのか事前連絡を入れたほうが良いのではないかと・・・・・。

で、久しぶりに会った?俣さんと色々雑談しているうちに、時計は既に1時間経過・・・・。
点検項目は沢山あるのですが、前回(3ヶ月)そして前々回(6ヶ月)と同じく、点検というよりも私が見つけた不具合箇所の確認という流れで12ヶ月点検は終了しました。(^^;)

以下、私が見つけていた不具合箇所です。
・クロスのスキ、ヨレ
・1階寝室の引き違い窓からの隙間風
・1階寝室のシナ合板のクリア塗装のムラ
・1階トイレの壁のズレ
・リビング天井の表し梁の割れ
・ガレージから外に出るサッシの開閉時の引っかかり
・2階ダイニング付近の腰壁の天端部分の部材接合部の剥がれ
・ユニットバスの扉の位置のズレ
・階段手すりの留め具のネジの緩み

これらの不具合を一通り確認してもらい、サッシの調整は早急に、階段の手すりは自分で(笑)、その他は近々(1~3ヶ月以内?)修正や手直ししてもらう事となりました。


色々な方のブログなどを読ませていただくと、定期点検の際にはアフター担当の方が、あちこちのスイッチを入れたり、あれこれ開け閉めしたり、動かしてみたり・・・・と、かなり細かなチェックをされているように感じるのですが、私の家の定期点検では今のところその様な点検作業はありません。
たぶん施主が気付いたところや気になっているところをまずは重点的にフォローして、その後各施工箇所の保証期間が切れる寸前の点検で、私では気付かないところ(見れないところ)をチェックしていくスタイルなのかな??
それとも私の性格を知ってのことか、「どうせ風神があちこち細かくチェックしているだろう」と思っているのか。(笑)
ただ、今まで誰もチェックした事が無い床下や屋根や小屋裏は今後どうするのかな??と。(^^;)

?俣さんと話している時の会話内容からも、「木は動くから、動かしきって落ち着く新築2年後あたりに一気に手直し」という雰囲気がビンビン伝わってきます。
まぁそりゃそうですよね。
同じところを少しずつ数回に分けて直すよりも、ある程度になってから一気に処理してしまったほうが職人さんたちに払う人件費をはじめとするコストも少なくすることが出来るでしょうしねぇ。
いや、別に不満を言っている訳ではないんですよ~。

ただ今後の点検時のチェック内容(行動)が少し気になっているだけです、はい。(苦笑)
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[2008.03.01(Sat) 17:08] 3-4 アフター・メンテナンスTrackback(0) | Comments(20) 見る▼
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COMMENT

by あぶりしゃけ
こんにちは♪
風神さんのセルフチェックの細かさは素晴らしい!
壁のズレとか、塗装のムラなんかは、私は絶対に気付かないと思うもん。(;^-^A
普段から、車のメンテナンスとかをしっかりやっていらっしゃる風神さんならではの視点かな?

床下などのチェックがないのは、施主としては気になりますよね~。
でも多分、床下のチェックポイントは、配管に傷や水漏れなどがないかだと思うんですよね。
床下の配管に万が一のことがあれば、水道の使用量がおかしなことになって出てくるらしいのですが、そのときはすでに手遅れ!?v-356

うちは点検のたびに床下に入ってもらってますが、同じ1年点検までに、一度も不具合があったことはないですよ。
普通なら不具合が起きることがないところなので、省かれてるのかな?

素朴な疑問 by 紺ちゃん
「表し梁の割れ」は不具合なのですか?
自然にそうなるものだと思っていました。
だとするとうちも割れが多いけど
どうやって直すのかな?

「そもそも自分で塗った壁のヒビは
自分で補修するのが先だろう?」と
つっこまれそうな予感(爆)

あぶりしゃけさんへ by 風神
そうなんですよ。床下のチェックっていつするんだろ・・・・・ってちょっと気になっていたところなのです。
たぶん少し「だろう運転」になってるところがあるんですかねぇ。
「今までも(他の現場で)大丈夫だったから」という事を前提にして点検していないのであれば、少し問題かもしれませんね。

ん~、自分で床下探検してみようっかな。(笑)
屋根は・・・・・高いところが苦手なので・・・・・パス。

紺ちゃんさんへ by 風神
「家の雰囲気やデザイン」によって不具合かどうかは違ってくると思います。
たとえばウッドハウス系であれば、表し梁の割れやヒビは「味」でしょうね。
12年前に建った親父が建てた実家は、ログハウスっぽい雰囲気の家なので梁の割れが逆にカッコ良く映ります。
逆に和室の真壁(ウチには無いけど)なんかの柱に大きな亀裂が入ったらクレームになるような気もしますし。

参考までに過去の割れの記事を晒しておきます。(笑)
http://champfuujin.blog82.fc2.com/blog-category-16.html#entry153
ウチの梁・・・・塗装してるからヒビが目立つんです。
遊びに来た友人達もみんな、割れている箇所を指差して「あれ・・・どうしたの?」と聞くところを見ると、施主が神経質になりすぎているんではないと思われます。(^^;)

こんにちは~ by Mちゃん
あ~多分?俣さんは風神さんに会いたいのでしょう。(笑)

ヒビは、、、確かに前の記事見ても目立ちますね。。。う~ん何かいい手があれば良いですね。。(^^;)

by yukiyuki
こんにちは
うちも2週間後に1年点検です。
いろいろチェックしておかなきゃと点検の前はいつも思うんですけど
結局ほとんどチェックできません。
風神さんはしっかりチェックされてますね。うちもがんばろうっと

Mちゃんへ by 風神
もしかして私はI俣さんに愛されてる?!(爆)
相変わらずノンビリされているようで、その後の手直しの作業日程予定の連絡は未だ来てません・・・・。(^^;)

ヒビの範囲は前回ほどではないのですが、手直しの為にパテを入れたところが、またもやパクッと・・・・。

yukiyukiさんへ by 風神
改めてチェックするというよりも、日々の生活の中で「あれ?」って思ったところばかりなので、本当は他にも不具合が隠れているかもしれません。(^^;)

クロスのスキや不陸は、日中は目立たなくても、夜、照明を点けてみたら目立っちゃうところがあったり、またその逆だったりってところがあるようです。

おおぅ! by 紺ちゃん
過去記事拝見しました。
これは確かに・・・味とは言えなかったですね。
リビングも・・・となると
またしばらくして補修してもらえるといいですね。
参考になりました、I俣さん♪


じゃなかった風神さん。
うちも点検してみます!

紺ちゃんさんへ by 風神
激遅レス、大変申し訳ありません。
雪解けと共にお客さんが増えて、少し大変な事になっています。(^^;)
で、PCを起動する回数も激減してまして・・・・。
いや、ありがたい話なんですがね。

ねー、ちょっと味とは言えない雰囲気でしょ?(笑)
まぁ、相手が木なので仕方ないところではあるんですけどねぇ。

まだ補修には来ていませんが、ま、そのうち直してくれるでしょ。

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リストマーク 玄関ポーチの御影石、貼り直し 

2008年01月18日 ()
以前、浮き出るエフロをガマンできずに、私がサンポールを使って間違った手法で洗って失敗した玄関ポーチ。
これを直してもらいました~♪
(失敗した当時の記事はコチラ

・・・・・とは言っても、実際に施工されたのは昨年の11月でした。(^^;)
えぇ、ちょうどこのブログの更新頻度がガクンと落ちた頃です。
始めたばかりの仕事の事でアレコレ動いているうちに、記事にするのをすっかり忘れていました・・・・・。

で、再施工当時を振り返りながら記事にまとめてみたいと思います。

まず、酸に侵され見るも無残な斑模様になっていた御影石と、その下に敷いていたモルタルを全てハツって取り除きます。
玄関の御影石のハツり

むぅ・・・・・・。
やっぱり1度作って貰ったモノを壊してしまうのは、どうにも物悲しい気持ちになってしまいます。


新たに貼られる御影石

で、これが新しく貼られる御影石。
この材料を確保するについては、営業のM田さん(隣に家を建てたご近所さんとも言う(笑))と、工事課の?俣さんの甚大な協力がありました。
特にM田さんには多大なご迷惑を・・・・・。
そして、ここで書くかどうかかなり悩んだのですが、再施工に必要な石材には実は費用がかかっていません。(工事費用は自己負担です)
本当にありがとうございました。


そして同じ事を繰り返さない為にも、再施工ではエフロを止めるための薬剤を事前に使用します。
シーラー

そしてモルタルにも、エフロ止めの薬剤を混入していたようです。
これで絶対大丈夫かどうかは別でしょうが、少なくとも何もしないよりは効果があると思います。
出来る努力を最大限してもらっても再発したなら・・・・・素直に諦める事ができます。


施工風景

水を散布し、その上にバサモルタルを敷いて御影石を載せ、ゴムハンマーでコツコツと叩き締めながらレベルを出すのですが、見た目は簡単そうでも実際は簡単じゃないんでしょうね。
しかしいつ見ても左官屋さんの仕事というのは面白そうです。


再施工完了

新しい御影石を設置してその日の作業は終了しました。
そして翌日、目地にモルタルを流し込んで作業は終了です。
こうやって、ムラだらけになっていた玄関ポーチの御影石も、本来のキレイな状態を取り戻す事ができました。

施工中に職人さんから聞いた話ですが・・・・。
御影石を洗う(エフロや白華を除去する)のに、業者さんでもサンポールを使用することがあるそうです。
ただし、散布してはすぐに水で流し、エフロなどが残っているようであれば、更に散布してすぐ水で流すというのを数回繰り返すようです。
要は浸透させて放置して除去・・・・ではないという事ですね。(^^;)

「ということは、
1.エフロが出ている部分にサンポール散布
2.塗布後、すぐにブラシなどで擦る
3.中和剤としてアルカリ性の洗剤などを塗布(考えてみるとコレ・・・・結構危険だよね(^^;))
4.大量の水で洗い流す
という手順であれば、問題ないのですね?」と質問してみたところ、
「うん、まず失敗することはないと思うよ」との返答でした。

御影石のエフロで悩んでいらっしゃる方がいれば、参考にしてみてください。
ただし・・・・・・・・自己責任でお願いします。(^^;)
(私のようになっても責任は取れません。心配な方はプロに頼んだ方が無難かも)


そして今回得た教訓は、
「何か不具合があっても、勝手に自分で処理をしてはいけない」という事でした。
今回の事も、最初からクレームとして東日本ハウスに上げていれば、御影石のクリーニング費用も、万一の再施工費用も掛からず済んだようです。
まぁ、何度か言っても対処してくれなかったので自分でやってしまったのも事実なのですが・・・・。(^^;)
言い方が優しすぎたんでしょうかねぇ。(苦笑)

最近嫁さんからも「変に良い人になり過ぎ!!」って怒られる事が多いですから。



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[2008.01.18(Fri) 12:07] 3-4 アフター・メンテナンスTrackback(0) | Comments(9) 見る▼
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いい人 by さくら
玄関先とっても美しくなってよかったですね~。いいお付き合いができるハウスメーカーさんと営業の方でよかったですね!(喜)

それにしても、すっごい雪!ロードヒーティングがおいつきません!!(泣)

さくらさんへ by 風神
激遅レスでスミマセン(^^;)

おかげさまでずっと気になっていた玄関先も、すっかりキレイキレイの元通りになりました~。

そう!雪っ!!
「今年は雪が少なくて良いなぁ~」と思っていたのですが、一気に降ってくれましたね・・・・。
予算の関係上ロードヒーティングを諦めた我が家では、ここ数日肉体労働を強いられる毎日を過ごしております。(^^;)
減量の為の運動としては丁度良いかもしれませんね。(笑)

こんちは~ by Mちゃん
風神さん こんにちは~(^^)

最近思うのですが、黒御影って以外に液体が浸透して黒くなって、その部分がシミになりやすいと思うのですが、(水などなら乾くけど)


いっそ、何か液体を浸透させて常に黒っぽく塗れたような状態にしておくような方法(液体)無いかな、、、、

などと考えてました。(^^)
駄目ですかね~?

Mちゃんへ by 風神
こんちわ~。

そうなんですよー。
それを私も気にしているんですよね。
石材用の浸透性のコーティングを施せばかなり防げるようなのですが、石の表面が「濡れ色」になるモノも多いのですが、中には濡れ色にならない商品もあるようですよ。
入手先はたぶん石材屋さんあたりかと・・・・。

実は車用の完全硬化型ガラスコーティングの場合、その多くが元々建材用から派生しているので、そのまま建材に塗っちゃう事も出来るんですよね。
でも艶無し→艶ありになる可能性大・・・・。
目立たないところで少し試してみようかな。

はじめまして。 by ラベンダー
 はじめまして、こちらのブログをいつも楽しく読ませてもらっています。
 私も北海道に住んでいます。
 こちらにたどり着いたきっかけなんですが、実は我が家も玄関ポーチの件でいろいろ悩んでおりまして、こちらにたどり着いたわけなんです。
 風神さんはきれいに保とうとして色々なさって、色が変わってしまわれて大変な思いをされたでしょうが、再びきれいな玄関ポーチになって本当によかったですね。我が家も同様に玄関ポーチに問題をかかえておりますので、風神さんの玄関が回復なさった姿に、わがことのように喜んでます。

うちも春になったら玄関ポーチのタイルをはつってモルタル仕上げにしてもらう予定なんですが、はつった後の土台というか、はどんな感じになるのでしょうか。
うちの場合タイルが滑りやすく、雨の日やなんかに転倒することが多く危険なために変更することに決めました。
しかし、一度出来上がってるものをはつるのってなんだか勇気がいりますね。
ながながといろいろ、書き綴ってしまいました。
共通点があったために親近感がわいて(こちらが勝手にですが。)しまったためです。
それでは、また。うちのその後もお知らせしますね。
雪解け後なのでかなり先のことになりますが。

ラベンダーさんへ by 風神
はじめまして。
初コメントありがとうございます♪

ラベンダーさんも玄関ポーチで悩んでいらっしゃるようですね。
おかげさまで我が家の玄関ポーチは、すっかり元の状態に戻る事が出来ました。
ありがとうございます。

で、玄関ポーチのタイルをハツると、この記事の1番上の写真のようにかなりガタガタになってしまいます。
(少し見難いでしょうか)
タイルそのものとタイルを固定する為に敷いたモルタルを剥がす作業になりますから、5~10センチほどハツることになると思います。
基礎に化粧モルタルを施工している場合は、ハツった部分だけ化粧が無い状態になりますが、再施工時に修正してくれるので心配ありません。
・・・・ん~、質問の答えになっているでしょうか?(汗)

モルタル仕上げでも、金コテで押さえてしまうと表面がかなりツルツルで滑りやすくなってしまいます。
ですので刷毛引きが防滑性に優れているでしょうね。
お家の雰囲気が判らないので何とも言えませんが、洗い出しで仕上げる方法や珪砂などを混ぜて施工する方法もあると思います。
あとは・・・防滑性にかなり優れたタイルも商品として色々あるみたいですので、それに張りかえるか・・・ですね。
見た目は別として、防滑用のゴムチップマットを敷くのも1つでしょうか。

上手く問題点が解決されると良いですね。(^^)



by ラベンダー
質問に答えていただいてありがとうございます。
そうなんです、我が家のほうはまだポーチの問題が解決していなくて困ってます。

ハツルのが不安なんです。
風神さんのハツリ後の写真を見せてもらって、
「あっ、ハツッてこうなるのなら大丈夫だな~」と思っていたところです。
写真だからかもしれませんが、ガタガタという感じはしないのですが。
最近は、現在建築中のよその家のポーチなどに、犬の散歩にかこつけて見入ってしまいます。
建築中のよそ様宅でも仕上げ前のポーチでしたら、写真の状態と変わりないような印象を受けています。

あと、滑ることへの対策ですが、やっぱり刷毛引きか洗い出しがいいかもしれません。
よいアドバイスありがとうございます。
左官屋さんと相談してみます。

同じ苦しみをわかってもらえてうれしいです。
(大げさかもしれませんが。)
それでは、また進展あったら報告しますね。

ラベンダーさんへ by 風神
ハツった跡というのは写真では一見キレイに見えていますが、やっぱり凸凹していますよ。
ただ、極力タイルを接着するのに使用したモルタルだけを剥がしていたので、(多分)心配されている下地のコンクリートの欠損は問題無いと思います。
(実際我が家では不具合は全く起きていません)

玄関ポーチは1番目に触れる機会が多いところですから、左官屋さんからも色々アドバイスなど戴くのがベストでしょうね。(^^)
上手くいく様にお祈りしています~。

お久しぶりです、ラベンダーです。 by ラベンダー
お久しぶりです。
ポーチで同様な問題を抱えていたラベンダーです。
いかがおすごしですか?
とうとう、家も昨日ポーチの補修に着手しました。
うちの場合タイルの除去にポーチ柱の化粧カバーの除去が伴いました。
いやぁ~、結構精神的にきますね。 (かなしさもこみあげつつ。)
まだモルタルで仕上げなどをしていないので。
なんともみすぼらしくなってて・・・。
しかもガンガン、ゴンゴンやったせいかどうかわかりませんが、
玄関扉の開閉が少ししぶくなってしまって。
ちゃんとなるのか不安で、今朝からリフォーム担当の
方に電話してしまいました。
小心者のわたしです。

風神さんのところのようにはやく解決したいなぁ~。
ところで北海道もだんだんと秋らしく、そして冬に近づきつつありますが、
風邪などには気をつけたいですね。
また、進行状況のご報告したいと思います。

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リストマーク 排気口の掃除 

2007年09月28日 ()
今朝起きてから、何気なく天井を見ていました。
そしたら・・・・・・思い出したんです。

1階と2階の天井に数箇所埋め込まれている、24時間換気の排気口をしばらく掃除していないって・・・・。(^^;)

基本的に家の中の掃除は、現在私が担当しています。
前に清掃したのはいつか、半分寝ぼけた頭をフルに回転させて思い出してみます。

・・・・・・・・・・・2ヶ月も前じゃないですか。(汗)

排気口をよくよく見てみると、案の定ホコリが一杯溜まっています。
24時間換気排気口の埃
ここまで溜まると、見るからに排気効率が悪そうです。
脚立を持ち出し、排気口のカバーを指でパチパチと外していきます。


排気口の埃
うわ・・・・・汚ねぇ・・・・・。(大汗)
ちなみにこの排気口のネットは何かで固定されている訳ではありません。
排気口カバーのベースに、排気圧で吸い付けられているのです。
普段生活している中で、24時間換気の風量なんて意識することはあまり無いと思うのですが、
付着した埃などを見たり、ネットが吸い付けられている様を見ると、「あぁ、ちゃんと働いているんだな」と実感する事ができます。(笑)

で、このネットを静かに外して掃除機で大方の埃を吸い取った後、ガレージ内部に備え付けられたシンクで洗剤を使って水洗いします。
水洗いした後は、エアブローして完全に水を切ります。


換気口清掃後
あとは外した手順の逆順で組み込み、作業終了。
うん、スッキリしました。
ついでに各部屋の吸気口も外して見てみましたが、これが全くといっていいほど埃などの付着が見当たりません。
まぁ、年末の大掃除の時にでも外して洗ってあげようかなと思っています。

そういえば、ダクトファン本体の清掃はしなくてイイのかな・・・・と思い、取扱説明書を引っ張り出して見てみましたが、説明書の中にその様な記述は見当たりません。
私の実家は第1種換気(強制吸気・強制排気)なのですが、たしか本体の清掃を時々やっていると父が言っていた記憶があります。
ウチは第3種換気(自然吸気・強制排気)なので、その関係かもしれませんね。
一応天井の点検口を開けて本体の確認もしてみましたが、全てビスで留めてあって簡単に外れそうもないので、しばらくこのまま放置してみます。
でも機械モノですから、メンテナンスフリーって訳じゃないと思うんですが・・・・。

皆さんは換気口の掃除、忘れていませんか?(笑)

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[2007.09.28(Fri) 12:13] 3-4 アフター・メンテナンスTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

忘れて、、、いたかった、、、。 by さくら
我が家ももうすぐ一年。きっと換気口は汚れていることでしょう、、、。聞かなかったことに、いや、見なかったことにしたかった、、、~。(笑)風神さんは、とってもこまめで、奥様お幸せですね~!!うらやまし~!家の旦那にもこのサイトを見るように言っておきます!!(笑)

ランキングクリックしておきました! by 世界一の不動産王
毎日楽しく拝見させていただいております。 私のブログはまだまだですが頑張っておりますので、気が向いたら覗いてくださいね

さくらさんへ by 風神
思い出させてはいけないことを思い出させてしまったようですね。(^^;)

・・・・・見なかった事に・・・・・しちゃイケマセン。(笑)

嫁さんは幸せかどうかは微妙なところですが、食事作りと食器洗い以外は私がやっている頻度が高くなってきた今日この頃です。(笑)
自宅を職場にしてしまったのが原因なんでしょうね。(^^;)

世界一の不動産王さんへ by 風神
初めまして&コメントありがとうございます。

ブログ、拝見させていただきました。
北海道とは雰囲気(建て方)も違う建物の写真なんかも沢山あって面白いですね。(^^)

また気軽にコメントをつけていただければ嬉しいです。
今後とも宜しくお願い致します~。

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リストマーク 室内ドアの交換 

2007年09月20日 ()
実は記事にするのを忘れていたのですが、先月の初めに6ヶ月点検がありました。
今回の点検は現場監督の?俣さんと営業のM田さんの2人にあちこち見てもらったのですが、3ヶ月点検の時ほど不具合は見つかりませんでした。
まぁ、1度点検・補修が入っている訳ですから、当たり前といえば当たり前ですが・・・。(^^;)
しかし、トイレと寝室のドアの小口付近に複数の捲れが見つかったので、後日YKKapさんのアフター部門が来て補修するとの事でした。

そして先週、「ドアの交換の件で、日程の調整でご連絡を入れました」とYKKapさんから電話がきました。
「え?補修じゃなくて交換ですか?」と訊ねたところ、
「はい、東日本ハウスさんからそういう指示で来ています」との事。
まぁ、新品に替えてくれるっていうんですから、コチラとしては文句はありません。
むしろ「イイの?新品に替えちゃって?!」とも思うのですが、補修した部分以外のところも後日捲れてきて、何度も作業に来るよりもその方が効率的と判断したのでしょう。

そして先日、YKKapさんからの依頼を受けた業者さんがやってきて、ドアの交換をしていってくれました。

で、いつもならココで交換作業の様子を写真に収めて・・・・というパターンなのですが、スイマセン、仕事が立て込んでいて写真を撮っている暇がありませんした。(^^;)
ということで、今回は画像がありません。

今回不具合が発生したのは、両方ともオプションのハンドルに変更したドアでした。
オプションのドアハンドルが付いていない子ども部屋は、全く捲くれが見当たりません。
コレは不思議です。
「オプションのドアハンドルは、取り付けの為の加工とかが標準と全然違うかららしい・・・」とは家の建築中に?俣さんに聞きましたが・・・。
ちょっと考え難いけど、もしかしたらラインが違うのかな。


ということで、すっかり新品になったトイレと寝室のドア。
それと子ども部屋のドア、ガレージにある2箇所のガラスドアの建て付けを調整して、作業は終了しました。

新品に交換してくれたのは良いけれど、また小口が捲れてきてりしないか、チョッピリ心配です。

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[2007.09.20(Thu) 16:09] 3-4 アフター・メンテナンスTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by shinpurumodan
スゴイ至れり尽くせりのサービスですね。
画像が無いので風神さん珍しいイナーと思っていたら
そういうことだったんですね(笑)

ガレージのガラスのドアって・・・どこかに載っています?
興味津々・・・

shinpurumodanさんへ by 風神
何で交換になっちゃったんでしょうね。
ウルサイ施主だからかな・・・・。(^^;)

考えてみたら、ガレージに出入りする部分って記事にしたことなかったですね。
いや、そんな素敵なドアではなく、普通にサッシなので・・・・。(^^;)

次のガレージネタの時にでも写真とって記事にします。(^^)ヾ

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リストマーク リビング・表し梁の補修 

2007年06月12日 ()
昨日記事にした”ガレージ土間の再塗装”と同時に、リビングでは”天井の表し梁の補修”が行われました。

木造住宅は、住み始めて数年間は柱や梁などが動きます。
我が家も例外ではなく、住み始めて間も無く「パキーン」とか「メキッ」とかという音が出ていました。
引渡し時も「家が暖まると結構音がしますから、ビックリしないでくださいね(^^;)」と?俣さんからも言われていたので、それ自体は気にしていなかったですが・・・・・・・。

住み始めて2週間ほど経ったある日、何気なくリビングの表し梁を見てみると長さ10?くらいの亀裂が入っていました。
集成材は割れや反りが少ないといっても、そこはやはり「木」ですから、多少は仕方ないな・・・と思っていたのですが、その亀裂は日を追うごとに大きくなっていきます。
早速、現場監督の?俣さんに来てもらって状態を確認してもらったのですが、
「もう少し動くかもしれないので、様子を見させてください。もちろんその後、補修はしますから」
ということでした。

最終的には、その亀裂はここまで大きくなって成長が止まりました。(苦笑)
リビング・表し梁の割れ
長さ700mm、幅5mm前後の亀裂になっていました。
割れているのは、ラミナ(積層されている板)同士の接着部分ではなくラミナそのものの割れのようです。
また、割れが入ったことによる強度低下を心配される方もいらっしゃると思いますが、割れによる強度不足は全く心配しなくていいとの事でした。
ただ、塗装した表し梁にこれだけ大きな割れがあると美観を損ねるので、今回の補修に至った訳です。
ちなみに我が家のリビングの表し梁は4本ありますが、割れが入ったのはこの1本だけ。
というか、この1本だけに大小合わせると合計4箇所の割れが集中して起きました。

補修方法はいたってシンプル。
リビング・表し梁の割れ(パテ盛り)
まず、パテを盛って割れを埋めた後、パテが乾燥した後に凸凹を修正していきます。


リビング・表し梁の割れ(修正後)
その後、刷毛を使って塗料を数回に分けて塗布して終了。
ちなみに塗料はウレタン系の塗料らしいです。
しかし流石はプロ。
ローラーではなく刷毛を使って塗っているのにも関わらず、塗り跡が判りません。
ただ、光の当たり方では修正箇所が判るのですが、コレは問題無しとします。

もしかしたら、今年の冬にまた少し亀裂が入るかもしれませんね。
もちろん割れが起きない方がイイ訳ですが、これも木造住宅の宿命ですから仕方ありませんよね。(^^;)

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[2007.06.12(Tue) 19:24] 3-4 アフター・メンテナンスTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

こんにちは by Sakai
うちのブログにきて頂きありがとうございました。
さっそく風神さんのブログみました。
いろいろ参考になりましたよ。
とくに、うちのガレージの塗装もボウジンテックスで計画してるんでタイムリーでした。水谷ペイントのホームページ見てタイヤマークの付きにくい5000Uハードコートってヤツにしようかと思ってます。
色も悩み中です。
いじることもしながら魅せるガレージって言う同じコンセプトにも共感しました。
もっと細かくブログチェックますから参考にさせてくださいね。

Sakaiさん by 風神
コメントありがとうございます。(^^)
今後ともよろしくお願い致します♪
しかし凄いガレージハウスが出来上がりそうですね。

床塗料は5000Uハードコートで検討されているんですね。
屋内に塗装する場合は、薄膜では最強ではないでしょうかね~。
ただ、もしかしたらご存知かもしれませんが、屋外の使用が不適になっているので、もしもシャッターよりも外側にも塗布する場合は注意が必要かもしれませんね。
(紫外線による褐色化変があるのかもしれません)

こんちは~ by Mちゃん
こんにちは~ (^^)綺麗に直って良かったですね~。

塗装をしてなければ割れも味だとは思えるかもしれませんが、色を黒く塗ってあると確かに目立ちますね(^^;)

でもまずは迅速な対応をしてもらえて良かったですね。

Mちゃん by 風神
こんにちは~。

おかげさまでキレイに直りました。(^^)
塗装をしていなければ多分そのまま放置したと思うのですが、塗りを入れちゃってると割れてる部分が「何コレ?模様?」ってなっちゃうので、直してもらいました。(笑)

引渡しが終わった後も、こうやって迅速に対応してくれるのはありがたい事だと思っています。

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リストマーク 外壁タイルの補修 

2007年06月08日 ()
今日の午後、PCで色々調べものをしていたら、「ピンポーン♪」と玄関のインターホンが鳴りました。
「誰だろ?」と思いながら応対してみると、感じの良い業者さんらしき人が立っていて、
「東日本ハウスさんから、外壁のタイルの補修の依頼受けて来ました~」とのこと。

・・・・・・・・?俣さんからそんな連絡入ってないよ?(^^;)
(どのみち外壁だから不在であっても問題無いのだろうけど。まぁ、いつもの事だからイイとするか。(笑))

3ヶ月点検の時に、外壁のタイルにいくつかの瑕疵が見つかった為、それの補修の業者さんのようです。
まぁ、瑕疵と言っても”剥がれ”などではなく、表面が欠けているのが数枚、それとタイル表面部分に施工時に付着したと思われる接着剤の汚れがあったくらいなのですが、現場監督の?俣さんが、
「コレ、きちんとキレイにしますから!」と言ってくれていました。
タイル表面への接着剤の付着に関しては、ここ数日暇な時間を見つけては、カッターの刃やワイヤーブラシを使ってその殆んどを私が削り取ってしまっていたので、今回お願いしたのは欠けているタイルの貼り替えのみになりました。

欠けた外壁タイル
写真で見るとそうでもないのですが、欠けている部分が意外と目立っていました。
場所が玄関ドア横のインターホンの真上ですから、余計目立ってしまいます。


タイル剥がし
まずは、欠けているタイルをハツっていきます。
写真の撮り方が「家政婦は見た」目線になっているのは気にしないで下さい。(^^;)


剥がされた跡
元のタイルがキレイに剥がし終わったら・・・・


接着剤剥がし
今度はノミを使って、以前のタイルを貼り付けていた接着剤をキレイに剥がしていきます。


接着剤塗り付け
元の接着剤を取り終わると、今度はコテを使って新しい接着剤を塗り付けていきます。
接着剤の粘着力が高いのでしょうね。見ているととても塗り難そうでした。


施工終了
そこにタイルを貼り付けて終了です。
うん、コレですっかりキレイになりました。(^^)

我が家のタイルは乾式なので、こういった修復がすぐに出来ます。
乾式タイルも、このような接着剤を使うタイプと引っ掛ける金物を使うタイプとあるようですね。
接着剤を使うタイプだと、タイルの下地サイディングが凸凹になっていて、接着剤を全面に塗布したあと、その凸凹のミゾにタイルをはめ込んで固定していきます。

私が勉強不足の為接着タイプと金物タイプのそれぞれの長所短所は全然判りませんが・・・・。(^^;)
(個人的な予測では、金物タイプの方がコストが掛かる様な気がします。)



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[2007.06.08(Fri) 20:36] 3-4 アフター・メンテナンスTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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http://premireconcierge.blog72.fc2.com/ by 寅右衛門
こんにちわ。
簡単に読ませてもらいました。
アフターケアもばっちりみたいですね。
応援ぽちり。

寅右衛門 さん by 風神
コメント&応援ポチありがとうございます。

アフターケアも柔軟に対応してもらってるので、とても安心しています。
しかし改めて思うのですが、アフターって重要ですよね。
その企業の姿勢が見えてくるような気がします。

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リストマーク 3ヶ月点検後の補修 

2007年06月03日 ()
3ヶ月点検で見つかった不具合などの補修の為、昨日、外壁のタイルを貼った業者の方とクロス屋さん、そして現場監督の?俣さんが家に来てくれました。

まず外壁のタイルで表面が一部欠けている数枚は後日貼り替えすることになり、接着剤などが付着して汚くなっているところは砂消し(ボールペンで字を書き損じた時に使う、アレです)で擦って消していました。
それでも消せない数枚は、やはり後日貼り替えという事になりました。
十数年ぶりに”砂消し”を見ましたが、こういう使い方もあるんですねぇ。

壁紙の隙や不陸はこんな感じで直していました。
腰壁の壁紙補修
まず補修部分の壁紙を剥がし取り・・・・

壁紙補修時のパテ
パテを練って・・・・

腰壁の不陸修正
コテを使ってパテを塗りつけ、均していきます。

腰壁の壁紙の修正後
で、この通り綺麗になりました。
本当は修繕前と修繕後の比較の写真を撮る予定だったのですが、写真を撮りに行った時には既に壁紙を剥がし始めていたので、断念。(^^;)
ちなみにこの補修された部分に新たに貼られた壁紙ですが、何と!キッチン腰壁に貼られていた壁紙を綺麗に剥がし移植したとの事。
同じ品番の壁紙でも、微妙に厚さや色が違う時があるとの事で、こういう処理になるそうです。
もちろんキッチンの壁紙は全面に新しい壁紙が貼られました。(^^)

一方?俣さんはコーキングとガンを持ってクロスの隙を埋めていきます。
~Before~
天井部分の壁紙の隙


~After~
天井部分の壁紙の隙の修正後
こんな感じで、あちこちの隙が埋められていきました。
壁紙自体の不陸などは他にもまだ色々あるのですが、6ヶ月点検もしくは12ヶ月点検が終わった後に一気にやっつけるとの事です。
まぁ、家自体がまだまだ動くでしょうし、ある程度動きが収まったところでの補修の方が能率が良いと思うので、しばらくは放置することになりました。

これ以外では、寝室クローゼットの建具のズレは?俣さんが調整し問題解決。
トイレドアの部材の剥がれは、後日ドアごと交換という形で対処するそうです。
スケルトン階段の床鳴りは、階段の板を後日交換して様子を見るとの事。

そして明日からは塗装屋さんがやってきて、ガレージ土間のクリア塗装の修正とリビングの表し梁の補修が行われる予定になっています。


他のハウスメーカーさんで建てられた方のブログなどを見ていると、「3ヶ月点検後、補修に来るまでに3ヶ月以上放置されたー!」という記事なども見かけますが、我が家の場合、3ヶ月点検から約2週間後に補修が入っているので、かなり早い方なのかもしれません。

ちなみにアフターで補修作業をしてくれるのは全て、我が家の建築に直接関わっていただいた業者さんたちだそうです。
アフター専門の部隊を抱えているメーカーさんもあると思いますが、私は個人的に東日本ハウスのこのスタイルの方が良いと思っています。
何故かというと、「業者や職人が自分の仕事に最後まで責任を持つ」という印象を受けるからに他なりません。


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[2007.06.03(Sun) 21:25] 3-4 アフター・メンテナンスTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by はりモグラ
>「業者や職人が自分の仕事に最後まで責任を持つ」という印象を受けるからに他なりません。

まったく同感です。ポチポチッ。

私が以前見た建築日記関係のブログでは、ハウスメーカーが点検補修に来るたびに別のところを壊していく、と嘆いている方がいらっしゃいましたよ。

はりモグラさん by 風神
ハウスメーカーが点検補修のたびに別のところを壊していくっていうのも凄い話ですね~(^^;)
ドアの建て付けを直しに来たら、フローリングを傷つけて帰った・・・みたいな感じなんですかねぇ。

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リストマーク 3ヶ月点検 

2007年05月19日 ()
住み始めて3ヶ月弱になろうとしている我が家。
数日前にちょっと早目の3ヶ月点検が行われました。
予定では営業のM田さんと現場監督の?俣さんが来られる予定だったのですが、?俣さんが急用との事でM田さんが点検をしに我が家へやってきました。

東日本ハウスさんでは1ヶ月点検というのがありません。
無料点検は、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年という周期であるようですが、他のHMさんも似たような周期なのかな?

定期点検にはチェックシートがあるようで、基本的にはそのチェックシートに沿って点検を行う様です。
チェックシートの内容は以下の通り。

【項目・部位】      【確認内容】
《基礎》         クラック・浮き・変色
《外壁》         不陸・塗装・コーキング
《屋根》         割れ・ズレ・変色
《ベランダ防水》    浮き・割れ・剥がれ
《雨樋》         破損・外れ
《金属建具》      可動・建付け・施錠
《木造建具》      可動・建付け・変形
《仕上材(クロス)》  剥がれ・スキ・ヨレ
《仕上材(和室)》   割れ・スキ・剥がれ
《床仕上材》      スキ・鳴り・変色
《電気工事》      ガタツキ・作動
《給排水設備》     漏れ・臭気・ぐらつき・詰まり
《住設機器》      作動 漏れ ガタツキ
《その他》        床下・小屋裏・外構

まずは「住んでみて不具合や、修正して欲しい箇所はありませんか?」と質問を受けたので、発見していた部分を羅列してみました。(笑)
【居住部】
・リビング表し梁の割れ
・クロスのスキや段付(ほぼ全部屋)
・寝室クローゼットの建具のズレ
・トイレドア部材の剥がれ
・納戸のシーリングの取付不良
・トイレの壁のズレ
・風呂ドア横のスキ
・外壁のタイル表面に接着剤が付着(多数)
・立水栓が曲がって付いている
・スケルトン階段の床鳴り
【ガレージ】
・壁に穴が開いている
・幅木の削れ
・クロスの汚れ
・オーバースライダーのスラッター調整不足
・床塗装(クリア)の剥がれ

こんなモンでしょうか・・・。
まぁ、住む分には問題が無いところばかりですし、この程度はどこの家でも出てきそうな気はします。
まずはそれらの不具合を確認してもらいます。
ひと通り見てもらったところでM田さん、「判りました。これらの修正や補修を?俣さんに伝えて、後日また連絡しますね!」と。
風 「あれ?もう終わり??」
M 「えぇ、多分このうちの半分以上は?俣さんも既に知っていますよね?」
風 「ん~、多分知ってるとは思うけど・・・・」
M 「あと、また何か不具合あったら言ってくださいね~」
風 「あ・・・・・・・・・・・はい」

確かに残工事や外構の打ち合わせで、引渡し後毎月数回?俣さんが来てくれています。その時に色々話しているので問題が無いと言えば問題は無いのですが・・・・。
「素人じゃ見つけられないところをチェックしてくれるのがHMの点検じゃないんですか?」と言いたいところをグッと堪えて、忙しそうに会社に戻るM田さんを見送りました。(^^;)

お~い!屋根と床下の点検してないぞ~~~!

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[2007.05.19(Sat) 09:38] 3-4 アフター・メンテナンスTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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by yukiyuki
こんにちは
うちは1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、10年、20年です。
その後も10年ごとに保証延長できるみたいです。
でもその頃にはリフォームしてるかな?

まだ1ヶ月点検しか経験してません。
特に不具合はなかったのですが、本当に監督が這いつくばってチェックしてました(汗)
あらゆるところを開けられちょっとブルーだったのですが、
言ったところだけしか見てくれないのはちょっと不安ですね

yukiyukiさん by 風神
コメントありがとうございます。

監督が這いつくばってチェックしてくれるのを期待していたのですが、我が家の場合は完全自己申告制でした。(^^;)
施主が細かく瑕疵を探すタイプ(笑)だからこういう対応なのか、それともHMさんが6ヶ月点検や12ヶ月点検で勝負をかけようとしているのかは、定かではありませんが・・・。(^^;)

他の方々のブログなどを参考に、あちこち開けられる事を前提に点検前に納戸やクローゼット他を整理整頓しておいたのですが、それすらも無駄になったようです。(苦笑)

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リストマーク フローリングの補修 

2007年04月26日 ()
住み始めて2ヶ月が経過しました。
我が家には2匹の怪獣(笑)がいるので覚悟はしていましたが、スキップフロアの階段と、階段の下のフローリングに見事な傷が入りました。(^^;)
今回はその補修の様子を記事にしたいと思います。

まずは、フローリングにどんな傷が付いたのかのご紹介。(苦笑)
フローリングの傷
幅5mm、長さ3?弱の見事なヘコミが・・・・・・。
当初はプロによる修復も考えたのですが、ネットで調べてみたところ修復費(材料費と技術料)の他に出張費が掛かったりと、意外と金額が高くなることが判明しましたので、自分で修復することにしました。
車の塗装のタッチアップペイントは得意なので、たぶん同じような行程で上手くいく事を信じて・・・・。


今回、フローリングの補修に使用するのは、「かくれん棒(フローリング用)」です。
ホームセンターなどに行くと、フローリングの補修材が何種類も置いてあったりしますが、電気補修コテを使って補修材を溶かしながら修復するタイプは面倒臭そうなので、今回は最も簡単そうなコレでチャレンジしてみます。
ちなみに「かくれん棒」には普通のタイプとフローリング用のモノがありますが、普通のタイプだと材質が柔らかすぎて床や階段の補修には向いていないようです。
フローリングの修正
まずは傷の周辺にマスキングを施します。マスキングテープは極力薄手のモノが良いと思います。


かくれん棒(フローリング用)はドライヤーの熱で補修材を軟化させて埋め込むタイプですので、まずはドライヤーを使ってかくれん棒の先端を熱します。
ホットガンなどでも良いでしょうね。
フローリングの修正
そして少し柔らかくなったところで、傷に対してまずは直角に補修材を擦り込んでいきます。
擦り込み終わったら、マスキングを外します。


マスキングを外した直後の画像です。
フローリングの修正
はっきりと補修痕が残っているのが判りますね。
しかし、このままでは終わりません。


プラスチック製のスクレーパー(ヘラ)を使って余分な部分を削り取っていきます。
スクレーパー
コツは余り力を入れすぎず、丁寧に少しずつ削る事でしょうか。

そして完成です。
フローリングの修正
よぉ~~く見ると、薄っすらと補修痕が見えますが、パッと見た程度では殆んど判らない状態まで仕上がりました。
うんうん、これで充分充分!(^^)

ちなみに階段の踏み板部分ですが、結構な範囲で角が完全に取れてしまい、下地の木材までもが見えていましたので、ここも補修しました。
矢印の間が角が無くなってしまった部分です。
(補修前の写真は撮り忘れました。これは修復後の写真です)
階段の傷
補修材をドライヤーで充分に熱し、かなり柔らかくなったところでスクレーパーを使い、角を作る様に整形していきます。

階段の傷
数回やり直しましたが、とりあえず修復完了です。
まぁ、素人の作業なのでこれくらいが限界でしょう。
目を凝らして見ない限りはバレないと思います。(笑)

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[2007.04.26(Thu) 22:56] 3-4 アフター・メンテナンスTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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上手ですね! by Mちゃん
お~すごい!プロみたいですね(^^)
写真では全く分かりませんよ。

by 風神
>Mちゃん
とりあえず目立たなくなったので良かったと思っています。(^^)
ただ、見る角度によっては補修材が光って見えるので、つや消しの作業をしてみようと思っています。
嫁さんには「もうイイよぉ~。全然判らないよぉ~」と言われているのですが・・・・。(^^;)

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