TOP > CATEGORY > 3-6 外構工事
TOP | NEXT

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 外回りのビフォー・アフター 

2007年08月31日 ()
外構工事の進捗状況は、ここ最近の記事を通してお伝えしてきた訳ですが、工事の終了を記念して(!?)、外構工事が始まる前との比較を記事にしたいと思います。

まずは敷地西側の部分から。
外構前(西側)
コレは4月19日の時点の写真です。まだ雪が残っていますね。
雪が解けてみると、歩道には泥や砂利が散乱し、駐車スペースも雪解けの水の影響でグチャグチャでした。

これが現在の姿です。
外構後
写真手前の黒土部分が手付かずですが、ココは後から植樹予定です。
来年の春からは、グチャグチャになった泥に悩む事もありません。(^^)
以前はいつも大変だったんですよ・・・ガレージの床清掃。(^^;)




外構前(中央部)
次は玄関前。この写真は4月19日のモノです。
ココもこの時期は泥を引きずって玄関に入っていたので、玄関内はいつも泥だらけ・・・。(涙)
いくら掃除しても追いつかないので、何度も挫折しそうになっていました。

外構前(砂利敷き)
4月24日、犬走りの工事の時に、余った砂利を敷き詰めてもらいました。
取りあえず泥の玄関への侵入は減少しました。

外構後
門塀が出来、インターロッキングが施工され、お客様を出迎えるにも失礼にならなくなりました。
砂利の時、ヒールを履いた女性がココで足を取られコケちゃった事があったんですよ、実は。(^^;)




外構前(全景)
南側の前庭も、ところどころが崩れていたり、雑草も生えてきていたり・・・・。

外構後(全景)
土留代わりの塀を作ったことで、敷地が広く使えるようになりました。
当初は「そんなに変わらんだろ・・・」と思っていたのですが、実際の視覚的にはかなり違いを感じます。コレは意外でした。
家の北側も、RCの塀を作った事により同じような効果が得られています。
たかが50?、されど50?・・・ですね。



外構工事が終了して、我が家にとっての大きな工事はコレで全て終了しました。
考えてみると、営業担当のM田さんと初めてお会いした時から、ちょうど1年が経っていました。
「ようやく終わった」という安堵感、「よくここまでやれたな」というある種の満足感も感じていますが、「出来上がってしまった事」に対する一抹の寂しさも感じています。
その寂しさを紛らわす為にはどうしたらいいか・・・・。

これはもう、DIYに手を出すしかありません。(笑)

幸いにな事に、家の北側は物置を置いた以外手付かず。
犬走り以外は土が露出している状態です。
今回施工していただいた庭に関しても、もう少しアレンジが出来そうです。
自転車置き場もそのままじゃ格好良くないので、何らかの対策が必要ですし・・・。
こうやって考えると、あと数年は楽しめそうですね。(^^)

ガレージ前
アレンジ開始の第1弾としては、ガレージドアと玄関ポーチの間に鉢植えの木を置いてみる事から始めようと思います。
せっかくガレージドアの上部に照明が設置されていますしね。(^^)
スポンサーサイト

人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.31(Fri) 16:47] 3-6 外構工事Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

スゴイ by shinpurumodan
わかりやすい画像でしたーーー 私はいつもビフォーを撮り忘れがちなので・・・(涙)
ガレージの照明・・・ いいなぁー 我が家の後悔のつです。

shinpurumodanさんへ by 風神
時々意味も無くあちこち写真を撮っていたので、たまたま記事にできました。(笑)
shinpurumodanさんも、意味も無く撮りまくってみては?
今は何とも思わない写真でも、後から見ると良い思い出になるかも・・・です。

ガレージの照明、意外と重宝してますよ。(^^)
今は外でちょっとした作業をする時くらいしか使っていませんが、庭のライトアップが出来るようになったら、それに合わせて点灯させてしてみようと思っています。
まぁ、電気代もバカにならないので、常時点灯って訳にはいきませんが・・・・。(^^;)

ほぼ終了 by Baz
こんにちは。

ほぼ終了なんですね。お疲れ様です。
>これはもう、DIYに手を・・・
そうですね。本当の自分の家作りはこれからのように思いますよ。
それを考えるとホント楽しくなりますね。
ボクは単管でガレージを作りたいんですが、女房が何と言うか…。たぶん却下かな ^^;
まずは木を植えて、雨が降る前に土の部分を何とかしなきゃ。

Bazさんへ by 風神
終わっちゃったんですよ~外構工事。
何だかちょっぴり寂しいのは、工事が終わったからではなく、秋が近づいているからかもしれません。(笑)

単管でガレージ!イイっすね!!
奥さん説得しちゃいましょう!(^^)

コメントを閉じる▲

リストマーク 芝張り、そして外構工事の終了 

2007年08月30日 ()
遂に外構工事が終了を迎えます。
最後の工事は「芝張り」。
家の設計段階から「家が建ったら庭に芝生を作る!!」と意気込んでいた私ですが、周囲の誰に聞いても「芝は手入れが大変だよー」と言われ続け一時は諦めようかとも思ったのですが、失敗してみなければ納得いかない性格が災いして、遂に芝生を張ってもらう決意をしました。

一口に「芝」といっても、大きく分けて日本芝と西洋芝に分けられ、そこからさらに暖地型(夏型芝)・寒地型(冬型芝)に分けられます。日本芝は暖地型のみですが、西洋芝には寒地型・暖地型の両方の種類があります。
一般的には日本芝は管理がし易く、西洋芝は管理が難しいと言われているようです。
関東以西では高麗芝や姫高麗芝や、西洋芝の暖地型がポピュラーのようですが、このいずれも北海道には向きません。
そう、寒さに弱いんです。
そこで北海道では西洋芝の寒地型が使われますが、種類がいっぱいありすぎて、芝に初チャレンジの私には何をどう選んだら良いのか、さっぱりワカリマセン。(^^;)
中にはプロでなければ維持出来ないような品種もあるようですし・・・・。
そこで芝の種類の選定は、Y川社長に一任しました。


芝張り開始
写真ではいきなり芝が張られたみたいに見えますが、芝の床土となる黒土をレーキやトンボで均したあと、芝を張るスペースの中央部分を若干高くする為に土を足しています。
勾配を付けることによって、水はけを良くし根腐れや病気を防ぐ為だそうです。
トラックに積まれてきた長さ190?、幅30cmのロール状に巻かれた芝を、次々と敷き並べていきます。
ちなみに「芝の床土は砂を混ぜた土」というのが一般的なようですが、コレは絶対条件ではなく、水はけが良い土ならば砂は混ぜなくて良いそうです。


カットされた芝
長さや形を合わせるため、必要に応じてカッターを使い切り分けます。
施工当日の早朝に、芝を育成・管理しているところから必要量を切り取って持ってきたそうです。
採りたて~♪なんですね。
ロール状やマット状にして数日間置いてしまうと、蒸れが発生して根腐れや葉枯れの状態になってしまう可能性が高いそうです・・・。
なので、「新鮮な芝生を切り取って数日内に張れない場合は、むしろ種子から育てた方が良いかもしれない」との事でした。


床土の修正
ひと通り芝を張り終えると、多少凸凹になった部分の芝を一旦剥ぎ取り、そこに土を入れて均し、高さを合わせていきます。
大体同じ深さで芝を切り取ってきてあるのですが、多少の誤差はあるそうで、そのためにこの作業が必要になってきます。


水撒き
不陸を修正した後、今度は水撒きです。
時間に直すと15分くらいでしょうか。たっぷりと満遍なく水を撒いていきます。


転圧
そしていよいよ最後の工程、転圧です。
広い面積ならばローラーを使うこともあるそうですが、ウチの庭くらいのスペースならば、写真にあるような道具を使ってペッタンペッタンと転圧していきます。
これをやる事によって床土と馴染ませ、根が伸びるのを手助けするそうです。
この作業は1ヶ所に踏圧が集中しないように、薄手の合板を1枚敷いてその上に乗って作業していました。


芝張り終了
そして芝が張り終えられました。
これを以って、Y川造園さんにお願いしていた全ての作業も終わりとなります。
出来上がって嬉しいのもあるんですが、何だかちょっぴり寂しい気持ちもあります。(^^;)
こうやってノンビリと職人さんの仕事を見ることも、もう無くなりますね・・・・。


自転車置き場と畑
いつも家の前に放置されていた自転車も、ようやっとその居場所が確保されました。
ちなみにココは夏はバーベキュースペースにもなり、冬は除雪機置き場にもなります。(笑)
自転車置き場の横に黒土が入れてありますが、コレは家庭菜園スペースです。
いや、正確には「息子専用の畑」ですね。(笑)
来年の夏には、ココも何かしらの野菜が植えられている事でしょう。

参考までに・・・ですが、今回我が家で使われた芝は、ケンタッキーブルーグラスベントグラス類、そしてライグラス類の3種が混合されたモノとの事でした。
(ベントグラスとライグラスは、細かな品種を確認していません。機会があれば社長に聞いてみようと思います。)

ケンタッキーブルーグラスは、札幌の大通公園なんかにも使われている、北海道では最も古くから家庭の芝生に用いられてきた芝草です。ゴルフ場のフェアウェイにも使われる芝ですね。
北米の家庭では、極めて一般的な芝生であり耐寒性・耐暑性もあるようです。
増え方は、地下茎(根が地面の下を伸びていく)にて増え、育ち方はゆっくりですが、結構丈夫な芝みたいですね。
北米のオヤジが育てられるなら、日本のオヤジでも大丈夫でしょう。(笑)

一方ベントグラス類はゴルフ場のグリーンに使われる芝として有名です。
最も美しい芝生と名高いですが、管理の大変さから一般家庭には難しい種類のようです。
・・・・・・コレ、ウチの芝に混じってるのね?(大汗)

そしてライグラス類
コレは生育が早く、密度が濃いらしいです。割と育てやすい種類の芝草のようですね。競馬場やサッカー場の芝としても使われているようです。

まぁ、沢山の種類があるので、地域や用途によって様々な組み合わせで使われているようです。
芝はかなり奥が深いようなので、これから少し勉強してみます。
小まめな水遣りや芝刈り、肥料散布や殺虫、除草などなど、色々と管理が大変ですし、もしかしたら何回かは枯らす事もあるでしょうが、何とか諦めず頑張りたいと思います。(^^;)


人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.30(Thu) 16:39] 3-6 外構工事Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by Baz
こんちは。
風神さん、有言実行ですね~。
ボクの実家(道東B町)の芝はなんと言う種類なんだろう…。
植えた年にはあまり育たず二年、三年と年が経つにつれて良い感じになった記憶があります。
最初は鎌で刈っていたんですが、やっぱり大変で手押しの機械を買いました。^^
あの芝刈りのときの青臭いのが良いんですよね~。

ふぅ。。。 by halimogla
これでまたもし、大和クンが芝生の上で元気に転げまわっているオチだったりしたら、ちょっと殺意が芽生えたかも(笑)。


それは冗談ですが、同じ札幌人としては、「除雪機」の文字に敏感に反応。

も、持ってるんスか!?


ひょ、ひょ、ひょっとして、ひょっとして、「芝刈り機」なんかも後から買っちゃったりするんでスか!??


うわぁーっ、それにコンプレッサーもあるでしょ?
どんだけ充実させれば気が済むんスか!?(笑)

そんで、そんで、どうせいずれは高圧洗浄機なんかも狙ってるんでしょ!!


ハァハァ…すんません、つい取り乱してしまいました。

我が家もガンバリます。


Bazさんへ by 風神
こんにちは~。

Bazさんのご実家も芝育てているんですね。(^^)
芝も花と同じで沢山の改良品種があるようで、ちょっと調べてみても何がどうなのかサッパリ・・・・。(^^;)
年を重ねるごとに良くなっていったのであれば、色々と試行錯誤もされたんでしょうね。
私の家のご近所さんを見ても、芝を張った形跡はあるけど、茶色く枯れて全滅・・・なんて家がチラホラ見受けられます。(^^;)

芝刈りのときの青臭さ、まだ味わっていませんが楽しみです。

halimoglaさんへ by 風神
「除雪機」はまだ購入していません。(^^;)
レース絡みのショップで除雪機を扱っているところがあるので、そこから安く仕入れようと思っています。

芝刈り機は、近日購入します!(笑)
ハサミや手動のバリカンで芝刈りとなると、かなりの労力がかかりそうですから・・・。(^^;)

高圧洗浄器は既に持っています。(笑)
ドイツ製の黄色いヤツですね。
コレ、あると便利ですよ~。
色んな物をバリバリ洗えちゃいます。(^^)

ガレージの中の用品が、少し増えてきたのでそのうち記事にしてみますね。

コメントを閉じる▲

リストマーク 駐車スペースと散水栓パンの仕上げ 

2007年08月29日 ()
3日前になりますが、左官屋さんが来てくれて、駐車スペースの仕上げとガレージ横にある散水栓のパン(水受け)を仕上げてくれました。
これでようやっとガレージに車を入れることが出来るようになります。(^^)
いやぁ~長かった。(苦笑)

駐車スペースの仕上げ
埋め込んであった目地棒とピーコンを全て外した後、小さなヘコミなどをモルタルで埋めていきます。
目地の修正には目地コテを当然使っていくのですが、ピーコンを外した部分はモルタルを詰めた後、こんな道具を使っていました。

ピーコン用のコテ
多分、ピーコン跡を埋める専用の道具なんでしょうね。
コレを見たとき、カクテルなんかを作る時に使うメジャーカップを思い出してしまいました。
コレを使って、モルタルをグリグリってしていきます。(笑)


土間・コンクリート打ちっ放し風
そうやって仕上がったのがコチラ。
コンクリート打ちっ放し風に仕上がりました。
コレに関しては、M田邸を建てている大工さんや職人さんたちをはじめ、ご近所さんなんかにも「え?コレ・・・何やってるんですか?」と何度も質問を受けました。
その度に「いや、打ちっ放し風にしたくて・・・」と答えていたのですが、一瞬で理解出来た人は皆無・・・・。(^^;)
「コンクリートの打ちっ放しの壁を、押し倒して土間にしたイメージですよ」と言い直すと、ようやっと「あーー!なるほど!コレは面白いわ!!」とか「いやぁ~、コレは見たこと無いな」と狙った通りのリアクションを頂きました。(笑)
そうなんです。
余り見たことが無いと言われるのは、(B型の)私にとってはとっても快感なんです。(^^)

今はまだグレー色が強いですし、あちこちムラに見えますが、これからある程度日数が経過すると、かなり白っぽくなってキレイになるとの事でした。


散水栓のパン
駐車スペースが仕上がったら、次は民地石で作った散水栓のパンの仕上げにかかります。
簡単な木枠を作ったあと、民地石を湿らせてからモルタルを盛っていきます。


パンの出来上がり
そうして出来上がったのがコチラ。
天端はコテ仕上げ、側面は刷毛引き仕上げでお願いしました。
商品として買ったら少なくとも数万単位でお金が飛んでいくのですが、排水用のパイプさえ前もって通してあれば、あとは民地石数本とモルタルでこんなのが出来ちゃうんです。(^^)
最終仕上げとして、ココには化粧砂利なんかを入れようかな・・・と思っています。
散水栓のパンは、無くても良いけどあったら便利じゃないかな?と思いますよ。
例えば・・・・・・・・・・・・・・



やまと
コイツ洗う時とか。(笑)


人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.29(Wed) 17:01] 3-6 外構工事Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

ちょっ、まっ…! by halimogla
キッ、キミ~ッ!!
反則ですよ、それはァ。

ああ、風神さんに危険な武器を与えてしまった…。



ところで立ちっぱなの散水栓は、冬のあいだ凍結したりしないのですか?


halimoglaさんへ by 風神
ムフ、やっぱり反応しましたね?(ニヤリ)
犬、いいよぉ~(。笑)

実はこの散水栓、上部のハンドルを締め切ると自動的に水を落とした(元栓を閉めた)状態になるんです。
なので、冬になっても使うときに何か特別な操作が要らないんですよね。

halimoglaさん邸はどんな散水栓付いてます?

我が家のは by halimogla
蓋を開けて、引っ張りあげて使うタイプです。
一番下まで押し戻すと自動的に水落しをしてくれます。

この間、ホームセンターで早速シャワーホースを買ってきました♪

見たことない by Baz
こんばんは。

壁はよく見ますがそれが床と言うか地面だと言われて初めて、あぁ~と言う感じです。良いアイデアですね。

自動的に落とせる散水栓なんてあるんですね。勉強になりました。
うちもそろそろホース買って来なきゃ。

halimoglaさんへ by 風神
押し込むタイプもあるんですねー。
そっちの方がスッキリ隠せて良いかも。

Bazさんへ by 風神
好みは分かれるところでしょうが、私としては気に入っています。(^^)

RC打ちっ放しの壁や塀、やっぱり好きなんですよね~。
家の外見がもっとモダンだったら、門塀も間違いなく打ちっ放しで作っていました。

コメントを閉じる▲

リストマーク 植樹されました ~その2~ 

2007年08月28日 ()
では、昨日の続きを。
今日ご紹介するのは南側の庭に植えられた木々です。

まずはコレから。
シャラ(南側)
シャラ(ナツツバキ)です。
樹高は1.5m、7本の株立ちの木がココに入りました。
木の下の方に横たわっているのは、配線用のCD管です。
そう、実はこの木はライトアップの対象樹木となる予定です。(^^)
ライトの位置を決めてから、CD管は土中に埋設することになります。


ドウダンツツジ
そしてコレはドウダンツツジです。
西側の庭に植えられた物と違い、樹高はかなり低めの60?になっています。


そしてこの木。
アオシダレモミジ
コレはアオシダレモミジという木です。
思いっきり「和」の雰囲気を醸し出しているこの木。
後から聞いたところ、実はY川造園さんの会社の応接室の庭を飾っていた樹木だそうです。

瀬棚の石
「この石に合うのは、この木しかないと思って使ってみました。ベニ(アカ)シダレはよく見かけるのですが、アオシダレは珍しいんですよ。10年くらいかけて育ててきた木なので、大事にしてやって下さい。」とY川社長。
狙ったのは「料亭の中庭や座敷の坪庭ののイメージ」だそうです。
そ、そんな大事にしてこられた木、譲って戴いても良かったのでしょうか・・・・・。(大汗)
【参考】
●アオシダレモミジ
樹高は1~2.5mの落葉樹です。
涼しげで繊細な葉は緑色で長さ5cm、幅3cmと小さく、7~9全裂します。
裂片は細く、ふちには欠刻状のあらくて深い鋸歯があります。
秋には黄葉し、枝は冬も緑色でしだれます。
樹勢が強く、よく生長します。シダレる姿は和風ですが実は欧米でも庭植えによく用いられる人気品種です。

真っ赤に紅葉するヤマモミジが好きな私ですが、黄色のモミジって何だか少し優しい感じの印象を受けます。
コイツは間違っても枯らせませんね。(^^;)

こんな感じで庭の木々が植え込まれました。
他にはちょっとした樹木を数本、鉢植えで置こうと思っています。
購入して設置したらまた記事にしようと思っています。

そして、おまけのもう一本。
歩道のモミジ
これは借景になってしまうのですが、家の目の前の歩道の街路樹は物凄くキレイな赤色を出すヤマモミジが植えられています。
目の前の公園にも沢山のヤマモミジが植えられているので、秋には沢山の赤色に囲まれる事となります。
ちなみにこのヤマモミジは、私の母が1番好きな木。
本当は親父の好きなプンゲンストウヒの隣に、寄り添うように1本植えようと思っていたのですが、目の前に沢山ある事もあって庭には植えず仕舞いにしてしまいました。

庭に植えられた木々が秋にはどんな感じになるのか、今から楽しみです。(^^)

人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.28(Tue) 18:35] 3-6 外構工事Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by shinpurumodan
ヤマモミジの借景の恩恵があるなんて随分な贅沢!
我が家は購入するか迷っているくらいですから・・・
シダレモミジは立ち姿?が趣がありますね。
我が家の猫の額の坪庭に考えていますが。。。
北側。大丈夫かしら?

shinpurumodanさんへ by 風神
昨年の秋はホントに見事な紅葉でしたよ。
公園の半分以上の木が真っ赤に染まっていました。

シダレモミジが入った事で、かなり「和」が強くなったので、中和するのにいくつかの鉢植えの木を導入予定です。
置く場所はもうイメージしているんですが、樹種の選択がまだなので・・・。(^^;)

坪庭にヤマモミジって凄く格好良さそうですね。(^^)
ただあまり日照不足だと、秋に赤くなるはずの葉が黄色く色づく可能性があるみたいですよ。

コメントを閉じる▲

リストマーク 植樹されました 

2007年08月27日 ()
一昨日、午後3時過ぎからY川造園さんの職人さんが、いつものトラックに乗ってやってきました。
荷台に積まれていたのは沢山の木。
いよいよ我が家の外構工事も最終局面を迎える事となります。

植樹開始
位置決めをしてから穴を掘り、そして枝振りを見ながら木の向きや微妙な角度を何度も調整しています。
それからスコップで周囲に黒土をかけ、根の部分以外の土を踏み均していきます。


植樹と剪定作業
植樹と同時に剪定作業も行われていました。
余計な下枝や、形が悪く伸びている枝を枝の根元からパチパチと切っていきます。
同時に幹から半径30cmほどの範囲の土を軽くさらって、軽い窪みを作っています。
どうして窪みを作るのかな?と不思議に思っていたら、次の作業でその意味が判りました。


水遣り
ひと通り植樹が終わると、今度は水遣りです。
基本的には、たっぷりと土の表面に水が溜まるくらい水を遣るそうですが、樹種によっては溜まるまで水を遣らなくて良いものもあるそうです。
さっきの円形の窪みは、水が溜まりやすいようにする為の作業だったんですね。

さて、それでは我が家の庭に今回植樹された木々たちを紹介していきましょう。
まずは西側の庭から紹介していきますね。

シャラ
コレはシャラ(シャラノキ)です。ナツツバキとも言いますね。
ここに植えたモノは高さが1.5mで、3本の株立ちになっています。
【参考】
●ナツツバキ(シャラノキ)
ナツツバキは日本原産の花木で福島県以西~九州にかけて広く分布しています。ツバキの中では珍しく冬に葉を落とす落葉性で樹高は大きくなると20mにも達する高木です。
初夏に径5~7cmの純白の花を咲かせます。花びらは5枚でフチが細かく縮れたごく浅いフリル状になります。幼木の樹皮は黒っぽい赤褐色ですが、成長に従いまだら状にはげてきて齢を重ねた成木はなめらかな灰褐色の樹皮となります。
名前は夏に椿に似た花を咲かせるところに由来し、別名のシャラノキ(沙羅木)は仏教において聖木とされる沙羅双樹(さらそうじゅ)にちなんだ名前ですが、沙羅双樹という別の木があり「ナツツバキ=沙羅双樹」と扱うのは正確でないと考えられます。ちなみに学名の「pseudocamellia(プセウドカメリア)」は「にせのツバキ」という意味です。

古くは寺社の庭によく植えられていましたが、現在では一般家庭にも広く普及し、庭の中心・主役となるシンボルツリーとしての需要も高いようです。
また、最近は一本の幹をすらっと仕立てた自然樹形(ほうき立ち仕立て)のもの以外に、草丈をある程度抑えてボリュームを出すことができる株立ち仕立て(地際から幹を数本伸ばした仕立て方)のものもよく使われ、非常に人気があります。
また、花や葉が小ぶりなヒメシャラも同様に栽培されています。

ヨーロッパゴールド
そしてコレはヨーロッパゴールド(ニオイヒバの一種)。この時点での樹高は1.2mです。
【参考】
●ヨーロッパゴールド
樹高は6m、樹形は狭円錐状で、枝は横に出て上向くか直上します。 鱗葉は黄金色で、冬は褐色を帯びます。
スマラグド (エメラルドグリーン)' に樹形が似ていますが、スマラグドより枝葉が水平で粗く出ます。 生育はスマラグドと同程度からやや旺盛です。 低温の地域ほどスリムな樹形になる傾向があり、発色が良くなります。
鱗葉や枝先は柔らかく、葉や幹はフィトンチットの名で知られるフルーツや柑橘類に似た香気成分が含まれています。 降霜でやや茶色がかり、春や秋に少しだけ、内側を中心に枯れ込むことがあります。 浅根性ですが、細根が多いので倒伏の心配は少なく、強健で広範囲に植栽が可能で扱い易く、比較的に移植が可能です。 屋上緑化などにも適し、強い刈り込みにも耐えるので生け垣などにも向きます。


ドウタンツツジ
この2本はドウダンツツジです。
たしかココの場所にはヨーロッパゴールドが植えられる予定だったのですが、いつの間にかドウダンツツジに変更になっていました。(笑)
きっとY川社長がコチラの方がイイと判断して変更したんでしょう。
【参考】
●ドウダンツツジ
日本に自生する落葉性の低木で、漢字で書くと「満天星躑躅」となります。スズランのような釣り鐘状の白い花を多数咲かせますが、花を観賞するというより、樹型を色々な形に仕立てて生け垣や植え込みとして利用することが多い樹木です。
枝葉が細かく密につき芽吹く力も強いので生け垣として最適な樹木のひとつです。花もなかなかキレイですが、秋の紅葉が美しく、鑑賞のメインとなります。
ドウダンツツジの近縁種には、赤い花を咲かせるベニバナドウダンツツジや、花は白いが一部分が赤っぽく色づくサラサドウダンツツジ、樹高が低めのツクモドウダンツツジなど、その他にも沢山の仲間がいます。


プンゲンストウヒ
コチラは樹高2.0mのプンゲンストウヒです。
公共施設や公園なんかでもよく見かける樹種ですね。
実はこの木を植える事は、家を建てる段階で決めていました。
理由は「私の父親が1番好きな木」だからです。
若い頃、色々と両親には迷惑をかけた私ですが、今になってもなかなか面と向かっては「ありがとう」と言えません。
親孝行らしい事も何一つ出来ていない私ですが、親父にせめてもの感謝の気持ちを込めて植える事にしました。
私にとってのシンボルツリーです。
【参考】
●プンゲンストウヒ(アメリカハリモミ、コロラドトウヒ、アオトウヒ、ブルースプルース)
北米西北部原産の樹高は50mになる高木で、樹形は円錐形になります。 針葉は硬く尖り、銀青緑色で、特に新梢が伸びる時季は銀白が強くなります。 長さ6~12cmで楕円形の球果をつけます。
別名ブルースプルースと呼ばれ、色樹形ともに一年中大変美しく国内でも人気を誇る樹種で、多くの品種があり北海道の公園でもよく見られますが、 関東などでは高温多湿の気候のため病害が発生しやすいので、通風、消毒などを考慮する必要があります。 北海道以外では梅雨のせいか夏から緑色が強くなります。
幼木時に樹形が乱れやすいものの、寒さや雪にも強く、北海道では一般的な家の庭に対して大きくなり過ぎることを除いて、余り問題無く生育します。
国内での増殖技術が確立しておらず、暑さにやや弱いのにも関わらずに各地で庭のシンボルツリーとして人気が高く、 その為価格が高額になり特に名前の知られるホプシーは高価な栽培品種となっています。

見積りの時にこのプンゲンストウヒの値段を見て、少し驚いたのですが、Y川社長が私の家の目の前の公園に植えられているプンゲンストウヒを指差し、「プロから見たらアレは大したこと無い木。どうせなら我々から見ても「お?コレは・・・」と思える木を入れましょう!」と言われていたのですが、きっと上記の理由だったのですね。(^^;)
私のような素人の目には、公園に植えられているプンゲンスも立派に見えるのですが・・・。(苦笑)


長くなっちゃったので、南側の庭に植えた樹木の紹介は、明日紹介したいと思います。

人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.27(Mon) 17:05] 3-6 外構工事Trackback(0) | Comments(10) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

タイムリー by shinpurumodan
なんてタイムリーなんでしょう!!
風神さん、ナツツバキを入れられたので詳しかったんですね・・・ 私の図鑑にはナツツバキ 別名シャラノキ そして、ヒメシャラ 別名シャラノキ ・・・って同じジャン! 問い合わせてみました。
一応作者に確認してみます。 でも・・・モゴモゴ と自信満々。
でもでも、風神さんの見解が正しいかもしれません。。。 まぁ細かい話ですが(笑)

庭いいな、、、(笑) by Mちゃん
こんにちは~(^^)

こうやって見ると、庭っていいですよね~。
って風神さん庭広すぎですって(笑)




Mちゃんに同感 by halimogla
そうそう、校庭かと思っちゃった(笑)。

自転車置き場もあるし。

by Baz
こんにちは。

木が植えてあると、お家の感じががらりと変わりますね。
これからが楽しみですね。

shinpurumodanさんへ by 風神
木の名前って、ホント複雑でイヤになっちゃいますね。
地方によっても呼び名が変わっていたり、2種類の木を同じ呼び名で呼んだり、はたまたその解釈自体も誤差があったり・・・。

別に園芸や樹木のブログを書いている訳でもないので、一般的な解釈で良いんじゃないかな?と思います。

しかし出版社にまで電話するとは・・・・・・。
凄い行動力ですね。(^^;)

Mちゃんへ by 風神
いや、ガレージしか特徴の無い家なので、せめて庭は少し広めに・・・と思っただけです。(笑)

手入れとか色々増えると思うので、それはそれで楽しみでもあり苦しみでもあり・・・・。(^^;)

halimoglaさんへ by 風神
校庭ですかっ!(笑)
まぁ、どこかの公共施設の端っこみたいに見えるかもしれません。(^^;)

嗚呼、願わくば校庭のような広いガレージが・・・・(マテ)

Bazさんへ by 風神
植樹って凄く大事なんだなって、改めて思いました。
何をどう植えるのかによってもイメージがガラリと変わっちゃいますね。

木については、あと数本ほど鉢植えの木を買ってきてガレージ入り口の両脇にも置こうと思っています。

*そっか!* by 紺ちゃん
なんか夏は弱るから避ける
・・とか思うのはこちらの地方だけで、
風神さんところは今頃でも木が元気なのですね(汗)

いいなぁー。うちは来年の春までおあずけぇー

紺ちゃんさんへ by 風神
気温が上がる夏に植樹というのは本来は避けるべきなのでしょうが、そこは湿度が低い北海道ですので、蒸れて根腐れを起こす心配が少ないのだそうです。
しかも今回選んだのは手入れが割と楽で強い品種ばかりなので、問題が無いんでしょうね。

紺ちゃんさんのところも、来年の春が楽しみですね。(^^)
楽しみと一緒に越冬というところでしょうか。

コメントを閉じる▲

リストマーク 歩道縁石の切り下げ 

2007年08月25日 ()
歩道の縁石が車道に向かって切り下がっている部分ってよく目にすると思います。
お店の前はモチロン、個人宅においても駐車スペースとなる部分の縁石は低くなっていて、車が出し入れできるようになっているはずです。

実は我が家のガレージ前、ずーっと縁石が高いままでした。(^^;)
敷地に面する歩道の縁石が切り下げられている部分が全く無いわけではありません。
しかし、切り下げられているのは敷地の南東側。
そう、南側に塀をまわし石庭を作ったアノ部分です。
そしてもう1つは隣の敷地の切り下げ箇所。
コレは我が家の敷地の南西側の外れに位置しています。

家を建ててからしばらくは、このどちらかの切り下げ部分から何とか車を敷地内へ入れていたのですが、塀工事が始まった時点で、南東側はアウト。
そしてM田邸の建築が始まった時点で、南西側もアウト。
つまり、どちら側からも敷地内への車の乗り入れが不可能になってしまっていたのです。(大汗)

土地がと家のプランが確定した時点から、縁石の切り下げに関しては強くその必要性を感じていたのですが、引渡しの時点では「冬は止めた方が良いですよ。春になってから・・・」と言われ、春になり外構のプランを進めている時も「掘削とかが終わってからの方が良いですよ」と言われ・・・・。(^^;)
何かにつけ先送りになってしまっていたのですが、遂にその縁石切り下げの工事が昨日から始まりました。

アスファルト切断
まずアスファルトの切断作業からスタート。
鉄筋や砂をココに置いていた時期もあったので、その影響か縁石に錆色も出ていますね・・・・。
写真で見て判るとおり、この15?ほどの高さの縁石が私と嫁さんの車の乗り入れを頑なに拒み続けていたのです。(^^;)
「車道に簡易的なスロープを付けたら?」という声も聞こえてきそうですが、私の車の場合コレを使うと、車道に下りる時に車のフロントバンパー下部とマフラーのサイレンサーあたりを確実に「ガリガリガリ」ってやってしまうのが目に見えて明らかなので、ソレも出来なかったんです。(汗)


アスファルト剥がし
アスファルトに切れ目を入れたら、今度はツルハシを使ってアスファルトを捲り剥がしていきます。


掘削
アスファルトを剥がし終えると、掘削作業に入ります。
以前のアスファルトの下にあった砕石やなどをキレイに取り除いていきます。


縁石設置
そしていよいよ縁石設置開始です。
水糸を引いてからバサモルタルを下に敷き、レベルを合わせながら叩き締めていきます。
その後はモルタルを塗って完全に固定し、縁石同士の目地にもモルタルを詰め込んでいきます。
縁石の下がっていく部分は、以前では1枚の縁石だったようですが、現在は2枚のブロックを使って下げていくそうです。
安全上の基準なんでしょうかね。

ちなみに個人の住宅での縁石を切り下げ出来る範囲は、一般住宅の場合は、歩道の切り下げ幅が3.5mで、両側の変形縁石を含むと6.3mが基準という決まり事の他に、色々と制約があるそうです。
本当はもっと切り下げ幅を広げたかったのですが、特殊な事情などが無い限りはダメみたいですね。
しかも不要になった切り下げ部分は、本来元の状態(普通の縁石)に戻さなくちゃならないそうで、そうした場合の工事費用も施主側(住人)が負担だそうです。(^^;)
ウチは申請時に交渉してもらって、現状のままで良いという許可をもらいました。


砕石入れ
縁石の敷設を終えた後、掘削した砕石を元に戻してこの日の作業は終了しました。
アスファルトを敷くのは翌日になるそうです。

ちなみにこの縁石切り下げ工事ですが、意外と費用が掛かるケースが多いようです。
施工部分の幅や舗装の種類、ガードレールやガードフェンス撤去の有無、道路標識付替えの有無、電柱移設の有無、街路樹など植栽の有無、側溝工事の有無、付随する歩道の補強工事の程度などによって異なりますが、20~60万円程度の工事費用がかかるみたいですね。場合によっては、100万円近い金額になってしまう可能性もあるようです。
これから家を建てられる方や土地を探される方は、この辺りも留意しておいた方がイイかもしれません。


おまけ。
今日の大和。
やまと
少し前まで真剣にテレビを見ていたのですが、気が付くと、四肢を広げ無防備に眠っていました。(笑)

人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.25(Sat) 12:20] 3-6 外構工事Trackback(0) | Comments(6) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

切り下げの値段 by Baz
こんちは。

切り下げする場合、お金がかかるんですね。知らなかったです。タダじゃないんですね。それに規制も色々あるし。

うちの車は普通の段差でも摺る位、車高が低いので15cmなんて段差はあり得ません。それは壁です壁。最高5cmの段差で緩やかな勾配でないと無理。亀みたく動きが取れなくなりますから。
今までは、来るなと言ってるに等しいですね。(風神さんちに遊びに行こうとしているボクです。^^;)
冗談は置いといて…。
お家の前が広々して良いですね。
最近、内地でもオープン外溝が流行っていますが、北海道育ちのボクとしては見慣れた風景。土地が広ければ良いんですが、わざわざ狭い土地を高い塀で囲むようにするるはボクの好みではないので我が家はオープンにしました。

大和。
夢見ると、寝てるのに走るんですよね~。^^

ぬわぁぁぁあっ!! by halimogla
は、図ったなっ!(←最後の写真)

Bazさんへ by 風神
こんにちは~。

そうなんです、切り下げってお金掛かるんです。(^^;)
私も最初聞かされたときはビックリしました。
しかも金額を聞いて2度ビックリ。

車高が低いと、どこに行くにも気を遣いますよね。
私も時々コンビニ等に入れない時があったりします。(笑)

デザインされたクローズ外構も魅力的ですが、開放感を求めるならやっぱりオープン外構でしょうね。
ただ、オープンなだけに人目にも付きますから、乱雑にはしておけないけど・・・・。(苦笑)

halimoglaさんへ by 風神
クックックックッ・・・・・・。



バレました?(笑)

その昔 by ジョニー
○フーの検索で「縁石 切り下げ」と検索したら、なんと15番目にここが。

まあそれはさておいて、その昔、道路占用許可申請のお仕事をしていたころ、現地確認と称して、いろいろな現場を見てきました。

確かに風神さんのおっしゃるように、営業用など特殊な事情以外、切り下げの幅は決まっていたような気が…
この長さは、歩行者の安全確保の点から決められているというようなことを聞いたことがあります。

でも中にはすごい裏技を使う人もいて、要は切り下げの長さが問題なんでしょ、と言わんばかりに、切り下げ縁石の低い方を背中合わせにつなげて「小さな山」を作り、「切り下げ部分は1本ではない。2つ別なものがたまたま隣り合わせに存在してるんだからいいだろっ!」とおっしゃった方がいました。

しかしこれはこれで、ものすごく危険。
結局、この方は、お上の指導によって山を取り去り、切り下げ部分を通常の倍の長さ獲得しました。
もちろん工事費は施主負担ですよ。

まあ世の中、いろいろな人がいらっしゃるようで。
ここを読んで当時のことを思い出した次第です。

ジョニーさんへ by 風神
こんにちはー。
ここではお初ですね~。(^^)

「縁石 切り下げ」で15番目ですか!
何でなんでしょ・・・・・・・・・。

切り下げに関する事って自治体によっても少し違いがあるようですね。
中には「同一敷地内で、2箇所以上切り下げる場合は○○m以上間隔を空けること」なんてのもあるようです。

しかし世の中、色んな裏技があるものですね。
いや、勉強になります。

コメントを閉じる▲

リストマーク インターロッキングの施工 

2007年08月23日 ()
昨日の夕方過ぎ、いつも来てくれているY川造園の若い職人さん2人がやってきて、インターロッキングの下準備をしていきました。

透水シート
多めに入れていた砕石を少し取り除いてから、ランマーをかけ、その上に透水シートを敷き、砂で仮止めして帰って行きました。
コレはインターロッキングブロックの下に敷く砂の流出防止(沈み込み)の防止の為だそうです。

そして今朝からインターロッキングの施工が始まりました。
今回工事を行ってくれるのは、Y川造園さんの職人さんではなく外注の方のようです。
砂入れ
まずはクッション砂を敷いていきます。


砂の均し
砂を敷き終わった後、水糸を張り、レベルを出した後から板を使ってキレイに均していきます。
転圧とかはしなくて・・・・・・イイのかな・・・・・。


インターロッキングブロック
今回使うインターロッキングブロックはコレです。
色はホワイトとブラック。家の中や外壁と同じように配色することにしてみました。(^^)
サイズは当初予定していた400角から200角に変更しました。


施工開始
そしていよいよインターロッキングブロックを並べていきます。
割付け図に基づいて、一つずつ丁寧に砂の上に置いていきます。


ブロックの調整
ひと通り敷き終わった後、マイナスドライバーの親玉みたいな道具を使い、目地が均等になるように調整していきます。
ちなみに、この上の写真と、この写真が少し変な写り方をしているのは、閉め切った窓越しから撮影したせいです。決して見てはいけないモノが写っている訳ではありません。(^^;)


目地砂入れ
目地の調整が終わると、今度は目地砂が投入されます。
ホウキを使って左右上下に砂を動かし、目地に詰めていきます。
目地砂の充填が不十分であるとブロックの移動や局部沈下などを誘発し、インターロッキングブロック舗装の破損を発生させる原因となるそうです。


ランマーで転圧
コレはインターロッキングプレートという機械だそうで、造園工事、道路工事、河川護岸工事でインターロッキングブロック(着色されたレンガ)を歩道などに敷く時に、平らに仕上げるための専用プレートだそうです。
転圧盤の下に硬質ゴムで作られたロールを接続したものが取り付けられています。
ランマー、コンパクター(プレート)、そしてインターロッキングプレート・・・。
転圧機械も色々なものがあるもんですねぇ。
この作業の後、もう1度目地砂を詰めて、作業は終了しました。


完成
こんな感じになりましたが、いかがなものでしょうか?
当初予定していたデザインとは何故か変わっていたのですが(苦笑)、割付図を確認させてもらったら、この通りになっていました。
多分Y川社長の中で、当初の予定のデザインだとウルサイ感じがしたんでしょうね。
そしてきっと私に相談するのを忘れたんでしょう。(^^;)
まぁコレはコレでイイ感じなので問題無しとします。
これで前庭に植樹されると、敷地南側の部分の施工はいよいよ終わりを迎える事になります。

人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.23(Thu) 23:58] 3-6 外構工事Trackback(0) | Comments(9) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

by shinpurumodan
素人目ですが。
風神さんのお宅は、なんと言ってもガラスブロックを埋め込んだあのオブジェが見せ場なので、インターロッキングはさりげなくて正解だと思います。
庭が完成したら、完成後の紹介をしてくださいね☆

プロのお仕事 by Baz
綺麗なお仕事ですね。さずが、プロ。
見ていても飽きないんですよね。手際の良い仕事って。
我が家も外溝に取り掛かりました。

<決して見てはいけないモノが…
大丈夫ですよ。写っていても決して言いませんから。ーー;

うそ、冗談ですよ。^^;

ボクの家には「アオダモ」植えるかもしれません。
大和のアップも楽しみにしています。

by 手拭い
うちで持て余してる枇杷の木を、真夜中にこっそり
植えに行ってやるぜ!

つーか風神さん、凝り過ぎだってw

こんちは~ by Mちゃん
実は私、風神さんのブログで初めて学ぶ事かなり多いんですが(笑)

今回もインターロッキングプレートなんて初めて知りましたよ!

shinpurumodanさんへ by 風神
本当は低めの門塀をアプローチの反対側にも設置する予定だったのですが、少し考えるところもがありまして見送りました。
本当はもう1つ有ったほうがバランス的には良いんですけどね。(^^;)

次は西側の庭造りに着手ですよ~。
ただ、この部分は家族や友人と過ごす為のスペースなので、デザイン的にはあまり凝らない方向でいきますよ。

そういえば友人の家に遊びに行ったとき近所で、たぶんコレなんだろうなという現場、見つけちゃいましたよ。(笑)

Bazさんへ by 風神
プロの手際の良さを見ていると、気持ちイイですよね。(^^)
DIYでエクステリアを仕上げるのも、また楽しいと思いますが、こうやって職人さんの仕事を見ていると、細かなところでの拘りなんかがあってとても面白いです。

Bazさん邸も外構工事に着手されたんですね。
イイ感じに仕上がる事を期待しています!(^^)

アオダモ、花がキレイですよね。
野球選手の木製バットの材料としても有名ですよね。
幼い頃、アオダモの木を削りだして祖父にバットを作ってもらった事があったっけなぁ。
あのバット、どこいっちゃったんだろ・・・・・。

手拭いさんへ by 風神
ぬおっ!
遂にご登場されましたね!(笑)

枇杷の木、余してるんですか?
北海道でも実をつけるのかなぁ。
朝起きてみて、木が増えていたら手拭い氏を疑えばイイのですな?(笑)

来週には車をガレージに入れることが出来るので、いつでも持ってきて下さいな。(^^)
お安くしますぜ、旦那。

Mちゃんへ by 風神
え?!そうなんですか!?
Mちゃんなら何でも知っていそうな感じだけど・・・。(^^;)

職人さんが使う機械って、用途が特化されたモノが色々あるじゃないですか。
こういうのって、好きというか興味があるんですよね。
アレですよ、子どもがショベルカーとかダンプカーとかクレーン車とか、用途のハッキリしている車に興味を示すのと同じですよ。(笑)

えぇ、まだ幼稚なんです、私・・・・。_| ̄|○

管理人のみ閲覧できます by -

コメントを閉じる▲

リストマーク 前庭の進捗 

2007年08月21日 ()
昨日書けなかった前庭の進捗状況です。

3週間弱ほど手が入っていなかった前庭ですが、今回は「砂利」と「防草シート」が敷かれました。
防草シート
「後からでもイイかなぁ~」と思っていた防草シートですが、ブログ仲間のyukiyukiさんの記事を見て、「こりゃイカン!同じ苦しみは味わいたくない!」と慌ててY川社長にお願いしました。
ただ、犬走りには既に砂利の施工が敷き詰められているので、ここの部分は自分でやらなくちゃなりません。(大汗)

そして楽しみにしていた砂利の敷き詰め作業が遂に始まりました。
白川砂敷き詰め
まずは白川砂を敷き詰めていきます。
この作業は職人さん2名は見ているだけに終始し、Y川社長が1人で作業をしていました。
敷き詰めていく厚さは3?ほど。敷かれた感じは「白にかなり近いグレー」でしょうか。
なるほど、Y川社長が「敷石に使う石の厚さは最低6?以上で!」と言っていた意味がようやっと判りました。
厚みのある石でないと、砂利と面一(ツライチ)になってしまうからなんですね。
「薄い石でもイイんですけどね、やっぱりどうしても薄っぺらな感じの仕上がりになっちゃうんですよ・・・・」とはY川社長の弁。

ちなみに白川砂はこんな感じのモノです。
白川砂
見た感じは白御影石の細かく砕いたモノに見えます。
ただ、「白川砂」と呼べるモノは産地が決まっているそうで、京都の鴨川の支流の一つである白川で採れるものを「白川砂」と呼ぶそうです。
他の地方で採れる白川砂と同じような白色の砂は「新白川砂」あるいは「白錆砂利」と呼ぶようです。

【参考】
●白川砂
京都市の北東部、大文字山の北を流れる賀茂川の支流の一つである白川の付近で採取される花崗岩質の山砂です。
この白川砂は、京都に存在する多くの神社の境内の敷き砂として、上賀茂神社や大将軍神社の立砂などとして利用されています。また龍安寺や大徳寺、東福寺など禅宗の庭園としての枯山水に欠かすことが出来ない白砂として数多くの社寺仏閣に、昔からしごく当然に利用されています。
微妙な色を帯びた「まぶしくない白」で、塩と同様に清めの意味もあるそうです。
しかしこの白川砂は、近年の材料の枯渇にくわえ、防災のため白川付近の開発に制限が掛けられたため、良質な白川砂の確保が困難になっている様です。

そして、敷石や飛び石の周囲に伊勢砂利が敷かれると、こんな感じになります。
伊勢砂利施工後
「和」のテイストが強い枯山水的な雰囲気です。
だからといって灯篭や石橋とかは置きませんよ、モチロン。(苦笑)

で、伊勢砂利はどんな感じの石かというと・・・・・・・・
伊勢砂利
敷かれた状態で離れてみると、少しベージュに似たような色に見えますが、手に取ってみると色々な色が混じった石だという事が判ります。
なんだか三毛猫みたいですね。(笑)

ただココでアクシデントが発生!
実は施工途中で白川砂が足りなくなってしまったのです!(^^;)
当初のプラン図通りでいけば充分足りるはずだったのですが、予定を変更してココにあった犬走りを完全撤去しているのを忘れていたようです。
ちなみに白川砂と伊勢砂利も、当初予定していたデザインとは変えての施工になっています。
コレが足りなくなってしまった原因ですね。(^^;)

【参考】
●伊勢砂利
伊勢の国(三重県)の北部、鈴鹿山脈より伊勢湾に流れ込む朝明川流域にて産出される砂利です。
多孔質のため、水はけ、水もちがよく、敷砂利として古くより愛用されています。
また、「あさけ砂」という名称で盆栽用土としても広く利用されています。
最近ではイングリッシュガーデンにも使われているようですね。


そして1袋だけあった、那智黒石はココの為だったようです。
那智黒石
門塀裏のこの部分。
ココには門塀に埋め込まれたガラスブロックを裏側から照らすライトが設置される予定なのですが、「普通、ライトの本体って黒いでしょ?それが目立つとあまりカッコイイもんじゃないから・・・。だからココは黒い砂利入れましたから」という事だったようです。

【参考】
●那智黒石
熊野市神川町神上の峡谷から産出される非常に細かな粒子の水成粘板岩で、硯石・碁石・置き石などが作られています。那智黒石が商品として用いられたのは歴史的にも古く、遣唐使が碁石原料として土産にしたとされています。
他には試金石(現在では、試金石という言葉は、一般に、なにかの価値や能力をためす基準や物事を示すものとして用いられています。しかし本来は、金の品位を鑑定するために、擦って、その条痕を見るための石そのものを指していたそうです。)としても古くから有名だったようです。


歩道側から見た前庭
最後にもう一度、歩道側から見た前庭です。
完全に砂利は敷き詰められていませんが、明後日にはチラッと見えている防草シートも、その姿を完全に隠す事になっています。
その後は、植樹ですね。(^^)

人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.21(Tue) 16:32] 3-6 外構工事Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

防草シート by Baz
こんにちは。
先日のNHK番組「住まい自分流」で初めて「防草シート」なるものを知りました。
すごい物があると感心していたのですが、風神さんもご存知でしたか。f^^:
もちろん、うちも使いますよ。小さい家なのでちょいちょいと済みそうですけど。^^v

スゴイ by shinpurumodan
石 きれいですねー 勉強になります。
一見和風の感じですがそこは風神さんのこと。きっと
モダンなテイストの要素を加えていくのでしょう。出来上がりがみたいです。我が家も参考にしたいです・・・

Bazさんへ by 風神
テレビ番組でも取り上げていたんですね。
私が初めて防草シートを目にしたのは、まだ家を建てる気が全く無かった数年前でした。
その時は「何だコレ?」と、気にも留めなかったんですけどね。(^^;)

地面から生えてくる雑草はかなり防いでくれるようですが、防草シートの上にも雑草は生えるようなので、雑草取りの魔の手からは逃れられそうもありませんが・・・・。(苦笑)

shinpurumodanさんへ by 風神
ね、和風でしょ?(笑)
でもこの手の庭って、植える樹木によって雰囲気をガラリと変えることが出来るんです。
最近は個人宅で石庭を作る人がめっきり減ったらしいので、逆に目立つかもしれません。(笑)



コメントを閉じる▲

リストマーク ガレージ前と前庭の進捗 

2007年08月20日 ()
スローペースな進み具合の我が家のエクステリア工事ですが、今日は一気に進みましたよ~。(^^)左官屋さん4名とY川社長、そして職人さん2名の、計7名体制で午前8時から工事が始まりました。

これは先週末にガレージ前の様子です。
一旦打設されたコンクリートの上に、こんなモノが設置されました。
目地棒の設置
はい、目地棒ですね。
コレはガレージに入れた目地棒と全く同じモノです。誘発目地と化粧目地を兼ねて入れちゃいます。
打ち合わせの段階ではもっと細く浅いモノだったのですが、Y川社長からの提案でガレージと同じ目地棒を使うことになりました。
この方がガレージドアを開けたときの印象はイイかもしれませんね。

今日はここにモルタルが施工されました。
まずはその様子を、工程を追って記事にしていこうと思います。
下地調整剤
まずは下地調整剤を塗り、コンクリートとモルタルの接着性を上げます。
「きっと水を撒いてから、その上にモルタル盛るんだろうなぁ~」と勝手に思い込んでいたのですが、カチオントレーヌという樹脂系の仲介接着剤を使ってくれていました。(^^)
コレを使ったからといって、モルタルが絶対剥がれてこないという事は無いのでしょうが、少なくとも水だけを使うよりはずっと効果があるでしょう。

モルタル施工開始
カチオントレーヌを塗ったら、その上から水が少なめの固めのモルタル(バサモルタルよりは柔らか目?)を盛って、それをトンボや角材を使って均していきます。
そして均し終わったところで、今度は通常のモルタルを流し込み、それをコテで均していきます。

モルタルの均し
木材を使って大まかに均して、間髪置かずに同じ部分を大き目のコテで均します。
いやぁ~、やっぱり面白そう!(苦笑)
キレイに仕上げるのは難しいという事は想像に難くないのですが、1度は体験してみたい!(笑)

で、今回はただ単に目地を入れるだけではありません。
とは言っても、何か特別凄いデザインや施工をお願いした訳でもありません。
ガレージ前の土間の仕上げで、私がお願いしていた事とは・・・・
Pコン
コレです。コレ。
コンクリートの打ちっ放しなどに使うピーコンです。
これを目地を打った土間の角に入れて、ちょっとしたワンポイントとします。
50?を超える範囲でのコンクリート施工ですから、車を停めている時はイイのですが、車が停まっていない時はちょっと殺風景になっちゃうんですよね。
かといって、タイルや石を張ったりするのは金額的にも無理。
幅を広めにスリットを入れて、その中に玉砂利を敷き詰めるのも考えたのですが、最終的には「コンクリート打ちっ放し風」のイメージを狙ってみたのがコレです。
もちろんこのままじゃネジが邪魔ですから、モルタルが硬化した後に抜き取り、穴は埋めますけどね。
実は門塀の化粧ブロックを見たときに、「もしかしたら、ガレージ前の土間が打ちっ放しみたいな感じだと、コレって意外とマッチしちゃうんじゃない?!」と思いつき、Y川社長にお願いしていたのでした。左官屋さんたちも「いやぁ~今までにこういう事、頼まれた事無かったわ」と言っていたので、どこかに同じ感じのモノがあったとしてもそんなに施工例は多くは無いでしょう。(^^)

金コテ押さえ
そして、硬化が進む前に仕上げの工程に入ります。
仕上げに関しては、刷毛引きでいくのか金コテ押さえでいくのかをしばらく思案しましたが、今回は思い切って金コテしあげでお願いしました。
左官屋さんたちには「コテ仕上げは滑るよ~。特に冬は・・・・滑るよぉ」と何度も言われたのですが、刷毛引きで仕上げてしまうと「打ちっ放し風」とは掛け離れたイメージになっちゃいそうなので、滑るのを覚悟の上コテで押さえてもらうことにしました。
えぇ、実用性より見栄えを取ったんです・・・・・。(^^;)

ガレージ前の土間コン終了
日中の暑い時間帯に施工した部分は、仕上げ工程の終了直後から養生の為、シートで覆われています。
手前の部分は気温が下がってきてからの仕上げだったので、とりあえずはこのまま。
明日の朝、左官屋さんが来てくれて散水養生をするようです。

そうそう、自転車置き場もコンクリートが入りました。
ガレージ前の土間にコンクリートを打設する時に、ココの部分にもコンクリートを入れることをすっかり忘れていたそうで・・・・。(^^;)
ランマー
多めに入れてあった砂利を少しよけて、更にランマーを使い均し締めていった後、


コンクリート打設
小型のミキサー車を呼んで、ネコに生コンを積んで自転車置き場に運び込んでいました。
ココのコンクリートには鉄筋ではなくワイヤーメッシュが敷かれています。
車が乗り上げるわけではないので、コレで十分ですよね。(^^)
コンクリートを流し込んだ後は、左官屋さんがコテでキレイに均してくれました。
コレで自転車置き場兼焼肉スペース兼作業スペースの出来上がりです。(笑)

さて、肝心の前庭ですが・・・・・・
すっかり長くなってしまったので、明日また記事にしようと思います。

人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.20(Mon) 21:26] 3-6 外構工事Trackback(1) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 駐車スペースのコンクリート打設 

2007年08月10日 ()
「明日の朝の天候を見て、コンクリートを打つかどうか決めますから」と言っていたY川社長。
明けた今日は、雲はあるものの雨が降りそうな様子はありません。
きっと昼頃までにはコンクリートを打ちに来るんだろうな・・・と思い、部屋を掃除しながら待っていましたが、一向に来る気配がありません。
お盆前でもありますし、昨日まで天候が不順だった為にきっとミキサー車が手配できなかったんだな・・・・と思って、今日の打設は無いんだろうなと諦めかけた夕方、Y川社長と職人さん、そして少し遅れてミキサー車と圧送車がやってきました。(^^)

ミキサー車がやってくるまでの間に、鉄筋の下にスペーサーを入れていきます。
スペーサー設置
コレがあることによって、打設されるコンクリートのちょうど中間に鉄筋がくる様にする訳ですね。
材料はセメントを固めた物の様です。

打設が開始されたのはPM5:45。
あたりが暗くなってしまう前に何とか終わるギリギリの時間でしょう。
圧送車
圧送車からコンクリートを流し込むホースが送られ、いよいよ打設開始です。


打設開始
圧送車のホースの先からコンクリートがドバドバと流れてきます。
ちなみにこのコンクリートのスランプは18だということでした。

【参考】
●スランプ値
スランプ値とはフレッシュコンクリートの柔らかさの程度を表す値で、スランプ試験を行って求めます。スランプコーンと呼ばれる、高さ30cmの円錐形の容器にコンクリートを詰め、それを静かに引き上げて、頂点より自重で下がった値がスランプ値となります。例えば18cm下さがればスランプは18cmとなります。

あ・・・・呼び強度を聞くのを忘れちゃった。(^^;)

コンクリート打設
コンクリートが流されると、Y川社長がトンボ(!?)を使い大雑把に均していき、2人の職人さんのうち1人がスコップで縁の方を何度もザクザクと入れています。
そして残ったもう1人の職人さんが木コテを使って平滑にならしていきます。
そして写真左上に注目!
これは何かの材料とかではなく、職人さんの足です。(笑)
長靴を忘れた職人さんが苦肉の策として、養生などに使われるブルーシートを切って巻きつけたモノです。
しかもキツく巻きすぎてしまった為、少し足が痛いと言っていました。(苦笑)


打設終了
PM7:15、コンクリートの打設が終了しました。
今日の作業はココまでです。
しかし、このコンクリート部分には更に手が入ります。
だって誘発目地がまだですモンね。
そしてちょっとした遊びの部分も・・・。
(まぁ、大した遊びじゃないんですけどね(^^;))

ガレージ横の立水栓には民地石でパンが作ってあります。
最初は既製品のパンを使う予定だったのですが、Y川社長が「イイよ、買わなくて。高いし。左官屋入れるときに一緒にやってもらうから」と言ってくれたので、民地石にモルタルを塗ってもらって作る事になりました。
実は外構工事が開始されてから色々と変更もかけているのですが、一切イヤな顔もせず、逆に「お!それイイですね。やっておきますか!」と柔軟に対応して頂いています。
しかも申し訳ない事に全て当初の契約金額のままで・・・・・・。
「差額、いくら位になりますか?」と聞いても、「いや、イイよ。私も楽しく仕事させてもらってるし、風神さんが喜んでくれるならそれでイイっしょ」というセリフ。
ちょっと涙が出てきそうになります。
コレは「借り」だと思い、どこかで恩返ししなくちゃなぁ。

人気blogランキングに参加しています!応援のクリックをお願いします。
読み終わりましたら、このバナーをポチッと押してくれると嬉しいです。

[2007.08.10(Fri) 21:26] 3-6 外構工事Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


TOP | NEXT

プロフィール

ブログランキング

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。