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リストマーク 司法書士さんと 

2006年11月02日 ()
右往左往していた土地探しも、これでやっと終結します。

今日は土地名義を、売主さんから私に換える為の手続きを東日本ハウスで済ませてきました。
私、嫁さん、売主さん、売主さんの奥さん、M田さん、不動産屋さんの社長、そして司法書士さんが東日本ハウスに集まって、書類を交わします。
まずは、契約内容の確認と、移転登記に関わる書類に、私、売主さんそれぞれが記入・捺印します。
そして土地残金を現金にて売主さんに手渡し、領収書を頂きました。
更に、不動産屋さんの社長に土地仲介手数料を支払います。
(売買金額×3%+6万円)に消費税を掛けた金額が仲介料です。
結構な金額になります・・・・・・。(涙)

ここでびっくりしたのは、売主さんからも仲介手数料を取るということ。
いくら貰っているのかは判りませんでしたが、多分私と同じような金額を払っているように見えました。
色々大変な事もある仕事だとは思いますが、濡れ手で粟みたいなこんな商売もあるんですね。

司法書士さんは、非常に無愛想な方でした。(というより、ちょっと変わった感じの方でした)
まぁ、きちんと移転登記をして頂ければ問題ありませんので、これは良しとします。(苦笑)

1週間後には自宅に書類が送られてくるとの事。
本当に慌しかった土地探しが、これで本当に終わると思うと胸のつかえが下りました。
あとは、11月5日の着工日を待つだけです。

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[2006.11.02(Thu) 23:49] 1-4 土地探しTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 土地契約 

2006年09月30日 ()
今度は何事も無く、無事にこの日を迎えました。
またダメになっちゃったらどうしよう・・・と結構ドキドキの数日間でした。
前日、契約内容に不備が無いかどうかのチェックのため、不動産屋さんから自宅にファックスが来ていましたが、ざっと見たところ問題はありません。

土地代金の10%を手付けとして売主さんに渡すことになっているので、その為の現金と実印を持って、売主さんのご自宅に不動産屋さんと一緒に向かいました。

売主さんと顔を合わせるのは今回が初めてです。
どんな方なんだろ・・・気難しい人だったら何か・・・と、少し心配しながらの初顔合わせでしたが、全く問題ありませんでした。(苦笑)
非常に穏やかな感じの老夫婦で、もともとこのあたりで農家を営んでいるようです。
「20年前はねぇ、あそこ一面がリンゴ畑だったんですよ~」と目を細めながら、昔話を少しだけ語ってくれました。

しばらくの後、不動産屋さんが土地に関する書類をいくつかカバンから取り出し説明を始めました。
提示された書類は"全部事項証明書""固定資産評価証明書""物件位置の詳細図""ガス埋設導管図""水道参考図面""公共下水道台帳施設平面図""道路台帳図""地区計画図"それと"重要事項説明書""重要事項説明書補足資料"そして"不動産売買契約書"です。

何だか物凄い種類の書類が目の前に置かれて、少々困惑する私。(笑)


土地の位置や道路との関係、上下水道やガス関係の平面図を確認したあとは、重要事項の説明が始まりました。
A4サイズで8ページあるこの説明書を読み上げ確認することから始まります。
最初は緊張感もあって、私も嫁さんも物凄く真剣に聞いていたのですが、4ページ目を過ぎたあたりでチラっと嫁さんの顔を見てみました。

・・・・・・・いけません、完全に飽きています!

説明に対しての相槌は打っていますが、その目はもう遠く彼方に行っています。
そういう私も集中力が少しずつ低下し始め・・・・。
ヤバい!もうダメだ!と思ったその時、「以上で重要事項の説明は終わりです。ご質問などはありませんか?」と不動産屋さんから質問があり。即座に「ありません!」と答える私達夫婦。(笑)

そしていよいよ契約です。
しかし、その前にまたも内容の読み上げ・・・・。
不動産という財産の売買ですし、後々のトラブルを無くす為にも、もう一頑張りの辛抱です。

無事読み上げが終わり、買主、売主の双方が書類に署名そして捺印します。

固定資産税分担金と残りの土地代金の90%、そして不動産屋さんへの土地仲介手数料は11月2日に納め、その時点で司法書士さんに売主さんから私へ名義を変えて頂く事になりました。
これでようやく・・・というか、本当に家を建てる事ができそうです。






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[2006.09.30(Sat) 23:06] 1-4 土地探しTrackback(1) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク この土地に決まりそうな予感 

2006年09月25日 ()
昨日電話で連絡を頂いた東日本○○という不動産屋さんの社長から、連絡がきました。
「申し訳ありません。昨日90坪弱とお話したのですが、会社に戻って書類を確認しましたら、82坪の間違いでした。ところで・・・この土地どうしましょうか?」との内容でした。
散々あちこちの土地を見てきましたが、これより良さそうな物件は現状では見つかっていません。
時間をたっぷり掛けて長い目で探していくのなら、もっと気に入った土地に巡り合う可能性もあるのでしょうが、そんな悠長な事を言っている時間もありません。
両親、嫁、子供達もこの土地を気に入ってる様子なので、ハッキリと購入の意思を伝えました。
ちなみにこの土地、私達が見に行った2日前に、初めて売り看板を立てたのだそうです。
ダメになった土地を両親に見せに行った時に見つかったこの土地、何かの縁があったのかもしれませんね。


ただ今回、トータル100件以上の土地物件を見て判った事があります。

"土地に掘り出し物は無い”

安い土地には安い理由が、高い土地には高い理由があり、余程のコネクションでも無い限り、"良い土地を安く買う"事は可能性として非常に難しいことだと思います。

今回出会った土地は、中心部と比べて交通の便は当然悪い環境です。
通勤にもある程度時間はかかります。
しかし、夫婦それぞれで車を所有しているので、ある程度の小回りは利きますし、自然を感じながら住めることは充分メリットになると思います。

ステイタスもネームバリューも無い土地ですが(一部では「札幌の軽井沢と呼ぶこともあるそうですが(笑))、安心して暮らせそうな土地に出会うことが出来、これで土地探しの呪縛からも開放されそうです。

土地契約は9月30日を予定しています。

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[2006.09.25(Mon) 22:50] 1-4 土地探しTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 新たな土地との出会い 

2006年09月24日 ()
午前中、カートのレースを終え、いつもならノンビリとレース談義したり、みんなで食事したり、新進ドライバーの育成で時間を過ごす午後ですが、今日はレース直後に早々に着替えコースを後にし、土地探しの開始です。
せっかく今年のレースシリーズチャンピオンも獲得したのに、あんまり嬉しくありません。何だか憂鬱な午後です。

カートコースに自分の車を置き、迎えに来た父の車に乗って土地探しの開始です。
まず、以前候補に挙げていた土地を数箇所見に行くことにしました。
父、母ともに「ふ~む」「なるほど」と言いながら一緒に見て廻ります。
5箇所ほど廻ったところで、父が「そういえば、昨日ダメになった土地ってどこになるのよ?」と聞いてきたので、とりあえずそちら方面に車を走らせます。
途中のアイスクリーム屋さんでアイスを買い、皆でそれを食べながら現地に到着。
車の窓越しに「ここ、この土地がダメになったのよ」と話しながら通過しました。
その僅か50m先、大きめの公園の道路挟んで北側を通過する時に、ぼんやり運転してきた私の目に「売土地」の看板が目に飛び込んできました。
確か先日、M田さん、A部課長と土地の確認をしに来た時には、ここにこんな看板なんて無かったはずです。
慌てて車を停め、みんなで降りて見に行ってみました。
子供達は目の前にある公園に直行で遊びに駆け出していきました。(笑)
この土地、2区画同時に売りに出ているようですが、歩測したところ合計で150坪前後のようです。
単純に割ると75坪くらいでしょうか。
「もうちょっと広かったらなぁ~」と呟く私の横で父が「ここ、良いんじゃないか?」。追い討ちを掛けるように「今日あちこち見た中で、ここが1番"あぁ、ここなら住みたいな"と思える土地だよ?」と母。
目の前が大きめの公園ということは、家のすぐ南側には家が建たない=ある程度の眺望が確保されます。
しかもプンゲンストウヒやモミジが割りと豊富に植えられていて、借景の要素も充分です。
子供達が遊んでいても、家の目の前が公園ですから安心です。
そして何より、息子が大好きな「釣りが出来る川」「木登りできる木」が近くに沢山あります。
私にとっては、「カートコースが車で10分以内にある」「遊びで走れそうな峠も近くにある」というメリットがあります。
デメリットとしては、通勤に時間が掛かる(夏場、車で30~40分)、コンビニは数軒、至近距離にはありますが、大きめのスーパーなどは車で5~10分ほど走らなくちゃなりません。
小学校・中学校は徒歩10分圏内ですが、学校の学力レベルが気になるところです。(苦笑)

とりあえず、立て看板に書いてある連絡先に電話してみました。
「社長、今日は出先に居るものですから、折り返しご連絡させて頂きます」との事でした。
私の父、母は相当ここが気に入ったようです。
「もう決めちゃって良いと思うぞ」
「ここなら私(母)も大賛成~♪」と、相当な気に入り様です。(苦笑)
長年の親子の付き合いで、若い時分は相当反発もしましたが、この人たちが言うことは、大概外れることは無い事は知っています。
「たまには年寄りの言う事も聞いておくか・・・」と呟く私に、「うんうん、そうしなさい!そうしなさい!」と母。

そんな会話をしていた後、不動産屋さんの社長から連絡が来ました。
「土地の大きさは片方が90坪弱、もう片方が60坪くらいだったはずです。会社戻って明日もう1度電話をします」という事でした。

100坪前後の土地が欲しいと思って探していましたが、両親の「あんた、80坪もあったら結構広いよ?100坪なんて一体どうするのさ?」の声にも押され、何かのアクシデントが無ければこの土地に家を建てる事にしようと思います。

七転び八起き。
もう、何も起きないことを祈ります。


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[2006.09.24(Sun) 22:56] 1-4 土地探しTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク えぇーっ!またダメ? 

2006年09月23日 ()
今日は午後からカートのレースに向けて、いつものコースで練習をしていました。
一部のカート仲間には家を建てる方向で計画中との話はしていたので、これまでのいきさつやこんな家にしたいんだよねぇ~なんて話をしていた時の事です。
嫁さんから私の携帯に連絡が入りました。

「あの115坪の土地、売主が"やっぱり売るの止めたい"って言ってるって、土屋りずむから電話来た」との内容でした。

それまで和やかに「リビングはこんな感じでね・・・、ガレージは・・・」何て話していたその場の雰囲気を一瞬にして変えてしまうような私の一言。

「土屋呼べ。今すぐ呼べ!!」

早々に練習を切り上げ、速攻で着替えた後、新記録ですか?それは・・・というような勢いで自宅に飛んで帰りました。

自宅には、前日に「土地が決まったよー」と私から連絡を受け、どんな土地に家を建てるのかと楽しみに遠方から見に来てくれた父と母、そして嫁さん、子供達が待っていましたが、相当怖い表情で帰ってきたのでしょう、誰も「おかえり」とも声も掛けてくれません。(苦笑)

帰宅早々「土屋りずむから、あれから連絡はっ?」と嫁さんに聞いても「いや、まだ・・・・」と答えるだけです。
30分待ち、1時間待っても連絡が来ないので、シビれを切らした私は、自分から土屋りずむに電話を入れました。

「もしもし?土屋りずむさん?担当の○○さんいらっしゃる?」と話す私の横で、実母が「あんまり酷い事言って、相手泣かすんじゃないよ・・・?」と小さな声で心配そうに話しかけてきます。
・・・・・・・泣かせませんって!(笑)

担当の方が電話に出て、会話が始まりました。
「何で連絡くれないんですか?」
「いえ、その・・・申し訳なくって・・・・」
「はぁ?意味わかんねーぞ!おいっ!」
いけません。既に喧嘩腰になっています。
「どんなことになってるのか、事情話してみろよ」
「実は・・・・数日前、土地契約者が決まりそうだと連絡を入れた時は全く問題無かったのですが、今日、土地契約日を相談しに伺ったら、やっぱり売りたくない、もったいなくなってきた・・・と言われて、長い時間かけ土下座もしてお願いしたのですが、やっぱり売れないと・・・」
「長い時間お願いって、どれくらいそこに居たのさ?」
「えぇ・・・っと、20分くらいでしょうか」
「はぁ?20分で長時間一生懸命お願いしたって言うのかよ!」
「は、はい・・・」

隣で嫁さんが「もう止めな」とジェスチャーを送って来ています。
「お前、ちょっとウチに来いや」
「はい、伺おうかと思っていました」
「何時に来る?」
「明日なんかはどうでしょう」
「・・・・・・・・・もう、いい」
「代替地なんてのも見つかっていないんでしょ?」
「えぇ、これから探そうかと・・・・」
「判りました、家にも来なくて良いです。電話もいらないです」
「あ・・・・・・。えぇ・・・・」

また揉めちゃいました。
こういうシチュエーションになると、どうも昔の血が騒ぎだしていけません。

せっかくの気に入った土地でしたが、また諦めなければなりません。
それよりも、もう土地探しに疲れてしまっている私と嫁さんなのに、また土地探しを開始しなくちゃならないのかと思うと、正直「もう勘弁してくれ」という気持ちになってきます。
もしかしたら神様が「家建てるな」と言っているのでしょうか?
もう、何か見えない力が働いているとしか思えません。

ガックリと肩を落としながら、M田さんに連絡を入れました。
M田さんも「えぇっ?そんな話なんてあるもんなんですか?聞いたことありませんよ!」とかなり驚いていました。
「仕方ありませんね、あの(怒鳴られた)土地で行きますか・・・」と話すM田さんに、「いや、嫁さんが絶対イヤだって言ってるから・・・・こっちでもう1度土地探すから・・・・」とだけ伝え、電話を切りました。

イライラする私。
流石に動揺する嫁。
そんな険悪な雰囲気の中に来てしまった父と母。
状況を把握できずに「何食べにいくの~?お鮨?焼肉?あ、びっくりドンキーでも良いなぁ」と呑気な子供達。

「明日、あちこち見てくるべ」。
父のそんな一言に救われました。
「そうだな」とだけ答え、食事に向かい、帰宅しました。

明日はカートのレースです。
早めに寝て、明日に備えます。
レースが終わったら、みんなで土地探しに行ってきます。


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[2006.09.23(Sat) 22:11] 1-4 土地探しTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 現地の確認 

2006年09月21日 ()
東日本ハウスのM田さん、設計のA部課長、私の3人で、現地の確認・測量に行ってきました。
M田さんも「例の土地より少し遠いですけど、ここ、良いかもしれませんね」と、またいつもの調子で話しかけてきます。

隣人が叫んでいた例の土地、実は更地にする為に古家を解体した時に、解体業者がかなりいい加減な作業をしたらしく、隣家の壁に無数のヒビが入ったらしいのです。
その為、隣家の住人がその解体業者に損害賠償の請求をしたらしいのですが、あろうことかその業者、保険にも入っておらず、しかも無届けで作業をしていたらしいのです。
話し合いにも全然応じてくれず、その隣家の方が裁判所に調停を申し立て、解決したかに見えたのですが・・・・・一向にその業者が壁の補修をしてくれないまま現状を迎えている。というのが真相だったようです。
それにしても、夜中に見ず知らずの人間に対して怒声をあげるのはどうかとも思いますけど・・・。
ちなみに怒鳴ったその隣家の方、学校教員だそうです。
どうせバブル時期の就職に於いての学生売り手市場で"教員でもやるかぁ~・教員しかできないしなぁ"と教員になった"でも・しか先生"なんでしょ?きっと。学級崩壊の一因と言われているしね。

A部課長に確認してもらった結果、土地の北側に1m程の土留を設置する方が良いとの事。
使う樹木は造園業者に依頼して移設することも可能だが、費用は1本あたり2~3万掛かるとの事。
カスケードガレージの位置が規制に引っかかる可能性がある為、一旦移設しなければならないこと。当然その移設にも費用は掛かります。
まぁ、ある程度は仕方ないです。
新規でガレージを買うよりは、ずっと安価に済むのは間違いないですから。

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[2006.09.21(Thu) 21:32] 1-4 土地探しTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 探して・探して・探して 

2006年09月20日 ()
午前中、東日本ハウスのM田さんに連絡をとりました。
昨日、M田さんの言っていた土地を見に行ってきたこと。
そこで受けた印象。
そして隣人の怒鳴り声のこと。
その内容・・・・・・。

M田さんもさすがにビックリしたらしく、「不動産屋さんに大至急確認してみますね」との事でした。

昨日の件で嫁さんは「絶対あそこだけはイヤ!頼むからあそこだけはヤメて!」と懇願してきました。
いや、その、あなたが嫌がる土地にムリヤリ住むメリットなんて全く無いですから・・・・・。(苦笑)

そんな事で、まだまだ土地探しを続行しなくちゃいけません。
こうなると流石に疲れも溜まってきます。

ただ、面白いもので必死に探していると、奇跡的に良さそうな物件にも当たるものです。
昨日の帰り道、「どうせ外に出たんだから、ちょっと土地探ししよう」と札幌でもかなり郊外の住宅街に足を運んでみました。
何と!そこに非常に魅力的な物件があったのです!
南西角地、115坪。
土地には小さな畑が何箇所かと小ぶりですが様々な樹木が植樹されています。
「ここ・・・・何かイイかも・・・・」
しかし、立て看板の連絡先には"土屋りずむ"と書いてあります。
土屋ホームグループの不動産部門の名前です。
土屋ツーバイで嫌な思いをした私達にとっては、決して良い印象の会社名ではありませんが、問題は無いでしょう。

・・・・ということで、今日、私の帰宅後に土屋りずむさんに自宅に来てもらい、仮申込書に記入をしました。
ちなみに、植樹されているシャラの木やモミジの木、ナナカマドの木なども好きにして良いそうです。
更に!その土地にはかなり大きいカスケードガレージが、土地の東側に1棟建っていたのですが、3年落ちのそのガレージも付けての話だそうです。
結構美味しい話じゃありませんか。
私の車はガレージに停めるとして、嫁さんの車は青空駐車かと思っていたのですが、そんなこともしなくて済みそうです。
しかも、大きさからいくと別に購入設置予定だった物置も不必要になりそうです。

M田さんにも連絡し、明日この物件を確認してもらうようお願いをしました。

今度は上手くいきますように・・・・。


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[2006.09.20(Wed) 23:23] 1-4 土地探しTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 探す・見に行く・また探す 

2006年09月19日 ()
パソコンで情報を検索し、それを書き写しては、また検索・・・。
朝起きてから出社するまでは自宅で、出社してからはデスク上のパソコンで、帰宅してからも自宅のパソコンで、とにかく探せるだけ土地を探します。
嫁さんは嫁さんで、不動産屋巡りを開始。
ネット上には出ていない情報を足で集めます。

そして持ち寄った情報を元に、ゼンリンの地図にマーキングをし、車に乗って現地に向かい、確認する・・・・。
こんな事をここ3日間繰り返しました。
現地に確認しに行ったその件数、実に50件以上・・・・!
仕事が終わり帰宅した22時から朝方5時頃まで必死の活動が続きます。
寝不足、疲れ、そして焦り・・・・。

そんな中、今日午前中、M田さんから連絡がありました。
今回ダメになった土地の100mほど東側に、同じ区画の土地が見つかったそうです。
早速、仕事を抜け出し現地に向かいます。
まったく同じ南西角地の区画ということで、もしここの土地になった場合は、間取りなどのプランニングは全く変更が無く進むことになります。
現地に到着して車を降り、歩いて確認してみました。
しかし、何か、こう・・・・・同じ大きさ同じ向きの土地なのに、随分違った印象を受けます。
というより、何だか土地から受ける感じが良くありません。
誤解を恐れずもっと言うと「気持ち悪い」のです。

帰宅後、嫁さんを連れてもう1度現地に向かいました。
現地へ着いた途端、「何だぁ・・・・この土地だったんだぁ」と言い始めました。
今回ダメになった土地を見に数度訪れた時に、ここを何度か通ったことがあったのですが、その時からここは売りにでていたそうなのです。
しかし、私はこの土地を全く気にも留めず、嫁さんは「何だか気持ち悪い土地だな」と思い、ここが売りに出ていることを私に知らせることもしなかった・・・・・との事でした。

そんな話をしていた時です。
どこからか、誰かがブツブツ話している声が聞こえてきます。
最初は気のせいかと思っていたのですが、ハッキリと明らかに人間の声で何かを喋ってきています。
その声の主は、この土地の隣に住んでいる住人の方の声でした。
最初はブツブツ言っていたのが、時々怒鳴ったような声になってきているので、夜中に物件を見に来てるのが悪いのかな?と思い、「すみません、ご迷惑かけたようで・・・」と謝り、帰宅しようとした時に「裁判やってる最中なんだからな!ここの土地に関わりを持つとロクなことが無いぞ!この土地に関わった奴も2人死んでるしな!」と、とんでもない事を叫んでいます。
しかし声の主は2階のカーテン越しに怒鳴ってきているだけで、一向に姿を見せる気配はありません。
酔っ払って調子に乗って叫んでいるのか、それとも余程の小心者か。
どのみち、土地を見に来ているだけの私達に、そんな脅迫めいたセリフを吐く隣人が住む土地なんて、もう興味がありません。

明日、M田さんには連絡して、「この土地はイヤだ!」と断ろうと思います。

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[2006.09.19(Tue) 23:23] 1-4 土地探しTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク どこに建てればイイの・・・・? 

2006年09月16日 ()
昼過ぎ、東日本ハウスのM田さんから私の携帯に連絡がありました。

「すみません。やっぱりあの土地、ダメっぽいです」

やはり売主さんの痴呆が急速に進んで、かなり酷い状態になっているとの事でした。
不動産屋さんと司法書士さんの2人が、売主さんに話をしに伺ったところ、そのままでは土地売買契約をすることが不可能な程酷くなっていたそうです。
「あの土地自体は、もう少し時期をおけば売買することは可能なのですが・・・」と言うM田さんに「それはいつ頃?」と聞いてみると、「はい・・・、法定後見人を選出してからですから・・・半年は軽く掛かるかと思います」との事。
仕方ありません。この土地とは縁が無いようです。
南西角地で平坦。100坪で住環境も良い所でしたが・・・・諦めましょう。
「私もこれからもう1度土地探します。あちこちの不動産屋さんにも声かけて、良さそうな物件ありましたら直ぐ現地で確認してきます」と、M田さんも焦っている様子です。

その電話を受け取ってからは、私も仕事どころじゃありません。
会社のデスク上に置いたパソコンを使って必死に新しい候補地を検索しまくります。
夕方、仕事が終わった嫁さんに連絡すると、「何か嫌な予感はしてたんだぁ。仕方無いもんね、私もちょっと探してみるわ」とかなりアッサリとした反応。

1番動じてないのは嫁さんかもしれません。


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[2006.09.16(Sat) 23:06] 1-4 土地探しTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク アクシデント発生 

2006年09月04日 ()
東日本ハウスのM田さんから電話が来ました。
「あの・・・風神さん・・・、実は土地の事でちょっとした問題が・・・」から始まったその話は、私が予想もしていなかったセリフで続いていきました。

何と!私達が購入しようとしていた土地の売主さんがボケはじめているので、もしかしたら土地売買が成立しないかもしれない、という内容だったのです。
土地を売りたいと思い、不動産屋さんに依頼した時には痴呆の症状は全く出ていなかったのに、最近になって痴呆が進み始めていて、状態の良い時を見計らって契約になるだろうとのことでした。

何か嫌な予感がします。

9月7日の配線の打ち合わせまでには、不動産屋さんから何らかの回答があるそうです。

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[2006.09.04(Mon) 22:10] 1-4 土地探しTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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