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リストマーク 外構のプラン 

2007年06月16日 ()
来週の月曜日から、ようやっと我が家も外構工事に着手します。
プラン自体は2週間ほど前に出来ていましたが、その後どうしてもお互いの時間の都合が付かず、最終的な煮詰めが行われていないままの状態になっています。
外構をお願いする業者さんは、最終的にY川造園さんに決定しました。
ザ・シー○ンさん、ゴメンナサイ。
プランを見て凄くカッコイイと思ったのですが、ウチにはそこまでの予算はありません。(^^;)

外構プラン図
イメージコンセプトとしては、建物と同じ「モダンの中に和のエッセンスを取り入れる」です。
基本的にはオープン外構で、寝室前(玄関アプローチ横)は、石を多用してデザインして頂き、アプローチはインターロッキングで。

ガレージ前と駐車スペースは、最後の最後までアスファルトにするか、コンクリートでいくか迷ったのですが、最終的にはコンクリートでいくことにしました。
アスファルトだとコンクリートの半分の予算で済むのですが、夏の炎天下に車を停めておいたら「あら?タイヤのトレッドパターンがクッキリと・・・」は避けたいですし、子どもの自転車のスタンドで穴ぼこがあちこち・・・も避けたいんです。
アスファルトだと、「見た目のキレイな施工と耐久性のある施工とでは相反する部分が多い」と、アドバイスを受けていたのも大きな要因でした。

ガレージ横のスペースは、基本的には芝と植樹でいく方向です。
そしてここの部分の北側は、子犬が甘えてくるような目で「お願い!畑作らせて!!」と訴えてきた子ども達の要望を叶え、家庭菜園スペースにしていく予定です。

外構パース図
基本的にはこんな感じになる予定です。
道路に面した家の前面側(南側)はガッチリと施工してもらって、ガレージ横(西側)は、後から自分達で手を入れたり出来るようにしてもらう方向で。
多分、私の父がここら辺のスペースを使って色々とやりたいと思っているはずなので、その楽しみを奪うわけにはいきませんし。(笑)

そして気になる最終打ち合わせは、何と!着工日に行う予定です。(^^;)
インターロッキングや門塀に使う材料のサンプルの確認、コンクリート部分の誘発目地の入れ方、植栽する樹木の変更などが打ち合わせのメインとなる予定です。
「大丈夫ですよ!まだ変更はできますよ。材料なんかもまだ発注してないですから」とY川社長。
まぁ、数日間は掘削作業とコンクリート打設になるはずなので問題無い・・・のかな?(^^;)
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[2007.06.16(Sat) 13:37] 1-7 外構に関してTrackback(0) | Comments(10) 見る▼
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COMMENT

by 本職Z
今更、横からちゃちゃ入れるなや。

等言わないよね。

高耐久を狙う&施工費を抑える、見た目を変える。

という意見で行くと、カラーアスファルトも素敵。
最粒度アスコン使うと弱いので、ここは一発、デカイ石入ってる国道並ので。

フィニイッシャー使わんとNGだが、綺麗でかっこいい。

公園の遊歩道とかで見たことあるでしょ。アレ。

インターも親水式とか使うといいですよ。

パース図見る限りだけですが、
「サービスでコンクリ塀の一部にガラスブロック入れるとかっこいいなぁもう。きゃぁ素敵」

いやぁ忙しくて死にそうですよ。

本職Zさん by 風神
>今更、横からちゃちゃ入れるなや。
>
>等言わないよね。

言わない言わない、むしろ助かります。(^^)
実は明日からの着工&打ち合わせの予定だったのですが、業者さんの都合で今週木曜日に変更になりました。
本職Zさんのアドバイスを基に、自分でも少し調べてみて、木曜日の打ち合わせに臨みたいと思います。

ガラスブロック、やっぱイイですよね。
それも言ってみちゃおーっと。(笑)

体調悪いみたいですけど、余り無理なさらぬように・・・。

by 本職Z
あっ、詳細にこだわる貴殿に一言。

もしガラスブロック入れるなら、ガラスブロックを止める方法に

「モルタルを使わない」

でやってくれ。

と大きく出てみましょう。(W

モルタルの場合どうしても、「灰汁」がでるので、多分気に食わないと思うんで。

あるいはスポンとガラスブロックにしたい部分を抜いてしまい、その後、塀の表面に擦りガラスをビスで止める。
あぁ異常におしゃれだ。

俺なら↑提案する。

コンクリかブロック塀の表面は打ちっぱなしなら、それでいいですが、もしかして表面処理するなら、ブロック塀で作って(コスト安いし、見た限り低い塀だし)、ビブロシルキーって奴で仕上げると超かっこいいですよ。
ビブロシルキーなら、表面も細かいし、トップコートかけてやれば、耐久性も問題無いです。

本職Zさん by 風神
>、「灰汁」がでるので、多分気に食わないと思うんで。

・・・・流石私の性格を読んでいらっしゃる。(^^;)

実は塀に関しては「ソリッドストーン」を使おうと思っています。

>ガラスブロックにしたい部分を抜いてしまい、その後、塀の表面に擦りガラスをビスで止める。

なるほどねぇ~!それ良いアイディアですね!
コレ、ウチの外構屋さんが「いあー、それ・・・・無理」って言ったら、とりあえず穴だけ抜いてもらっておいて、その後本職Zさんにやってもらえますか?(笑)

っていうか、本職Zさんの手が空いていてウチの外構をやってもらっていたら、もっと「あーでもない」「こーでもない」と和気藹々かつ真剣な打ち合わせしてたんでしょうね~。
まぁ、忙しい業者サンなので仕方ないのは判っているんですがね。

子犬の目 by Mちゃん
こんにちは~、私は、、、

子犬が甘えてくるような目で「お願い!畑作らせて!!」

こっちの方に反応してしまいました。(笑)

う~ん私はこういう目に弱いんです。(^^)

Mちゃん by 風神
こんにちは~。

普段子ども達には厳しい父親を演じている私ですが、
子犬の目にはヤラれました。(笑)

息子は「えーっと、きゅうりとトマトとなすびと枝豆作る!」
と張り切っていますし、
娘は「ところどころにお花植えるの♪あとはぁ~・・・・」と考え中の様です。

嫁さんは・・・・・「わざわざ芝を貼らなくても、普通の雑草で充分でしょ!?」と訳の判らない事を言っちゃう人なので、家庭菜園や花壇には全く興味が無いようです。(^^;)

by 本職Z
あぁ、協和の奴でしょ?
柄はポイントで、スタイリッシュホワイト。

ここの使うなら、受注になるけど急がせればある、
「ウィンドガラス」のカスミ
あるいは
スクリーンブロックを連携させるといいですわぁ。

似たようなので、ウィンドストーンの「白御影」を使うと
超おしゃれ。

笠置は、普通のは多分受け付けないと思う(笑)ので、
エスビックのグラニットキャップのサビって奴がいいかもしれないです。同じメーカーのプリーツって奴もいいですよ。

協和かエスビックなら、対応いいメーカーなんで安心です。

こういう系で色塗らないで仕上げるなら、「灰汁」でても大丈夫です。
落とすのあります。

塗料問屋で出してる「サンカイ」ってのがあるので、これでやれば一発で落ちます。実に素晴らしい製品ですよコレ。
灰汁=通称スケールを落とす専用品です。



本職Zさん by 風神
色はやっぱりスタイリッシュホワイトが良いですか。
ナチュラルにするかスタイリッシュホワイトにするか、かなり悩んでいたんで・・・。

笠置はソリッドストーンのキャップだとありふれてるかなぁ?
っていうか、笠置ってやっぱり付けた方良いんですかねぇ。
Webカタログとか見てると、笠置付けてないみたいなんだけども。

エスビックのプリーツも見てみました。
これもお洒落な感じでイイですね。

「ウィンドガラス」のカスミとウィンドストーンの「白御影」が、探してみたのですがどうしても見つかりません。
どこ見たらイイの?
(自分で探せや!って言わないで!(涙))

灰汁落としの情報、ありがとうございます。
実は、ポーチのあちこちにエフロ?スケール?が出ているのですが、それも落とせますかね?

by 本職Z
http://www.s-bic.co.jp/product/garden/glass-brock/index.htm

http://www.s-bic.co.jp/product/garden/granite-cap/index.htm
です。

笠置は付けた方がいいというのか、何もつけない場合、横筋ブロックを置いて、その上をモルタルにて大きく見て目地埋めする事になり、水の浸入が予想されるので塞いだ方がベスト。と言ったらいいです。

笠置のデザインはあんまりいいのが無いので、全く別のものとか置く事が私の場合多いんですが、(インターとか)

貴殿宅の場合、モノトーンという事もあるので、四国化成で出してる「美ブロ笠木A1」のセピアグレー色を使うとシンプル&モダンな感じになります。

ただソリッドストーンが、150厚なら、使えないんですわ。。
120厚までしか対応してないんで。

本職Zさん by 風神
忙しいのにわざわざスミマセン、ありがとうございます。(^^;)
笠置は付けた方がベストのようですね。
とりあえず明日の打ち合わせで色々話してみようかと思います。

いや、流石は本職Zさんだわ。

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リストマーク Y川造園さんのプラン 

2007年05月10日 ()
待ちに待ったY川造園さんの外構プランがようやっと出来上がりました。

私が仕事の都合で、打ち合わせを開始したのは21時半から。
早速、出来上がったプランを見せていただきます。

おぉ?カッコイイではないですか!
プランを見せていただくまでは、正直に言うと「デザインではザ・○ーズンさんには負けちゃうだろうな・・・」と思っていたのですが、コレはコレで良い感じです。

1階の寝室前には、石をふんだんに使いデザインされた庭。
その横の玄関アプローチはインターロッキングなのですが、色をうまく組み替えてデザインが施されています。
門柱や土留代わりの塀も、以前本職Zさんから頂いた数冊の分厚いカタログの中にあった「あ、コレ、カッコイイね」と嫁さんと言っていた、まさにその材料が使われています。
ガレージ前とその横は、コンクリートの土間があり、その奥には芝生がをメインにした庭があって・・・・。

「う~ん、イイですねぇ・・・・」と呟く私に、Y川社長が「いやぁ、本当に悩みました。この家の中の雰囲気や外観のイメージと擦り合せていったら、こんな感じはどうかなぁ~と、作ってみたんですよ」と、プランを作成した時の経緯などを含めて約30分ほど説明がありました。
また、完全に作り上げてしまうところはどこまでなのか、客が自分達で手を入れ作り上げていく楽しみを残すのはどの辺りまでなのかも、色々な方向から提案もしてくれました。

しかし話せば話すほど、この社長は本当に造園に命掛けてるな・・・と感じます。
”熱意”・・・というよりは、”気迫”に近いでしょうか。
色々な事をハッキリ言ってくれる方なので、こちらも質問がしやすくて非常に良いです。

さて、そこで問題はこのプランの金額です。
見積りとして提示された金額は、私達の予算一杯のところから、少し飛び出しています。
予算内に納める為に、ここから更に4者で色々話し合い、あぁでもない、こうでもない・・・と約2時間。
最終的には1度持ち帰って頂き、削るところや変更するところを?俣さんとY川社長で打ち合わせして頂くことになりました。

修正プランと見積もりを後日確認させていただいて、問題が無ければいよいよ外構にも着手できそうです。

話し合いが終わったのは午前1時。(笑)
真剣さと笑いが織り交ざった3時間半。
Y川社長の話し好きのおかげで、気が付いたらこんな時間になっていました。(笑)
でも、こういう時間って凄く大事な気がします。

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[2007.05.10(Thu) 23:40] 1-7 外構に関してTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク そろそろ外構も ~その2~ 

2007年04月18日 ()
ザ・○ーズンさんの出してきた概算の金額にビックリした私達は、その日の夜、東日本ハウスの?俣さんに電話を入れました。
「外構の件で相談に乗って欲しいんですけど・・・」と切り出すと、「あ、そうですか!いや、実はY川造園の社長も”あれからどうなったのかなぁ~”と気にしているようなので、もう1回話をされてみてはどうですか?」と快い返事を頂きました。

翌日?俣さんから連絡があり、「Y川造園の社長さんから”実際の建物や敷地を見て、話をしたい”との提案があったので、打ち合わせは風神さんの家でお願いします」との事。

・・・ということで、Y川社長と?俣さんが午前中に我が家に訪れてきました。
玄関先で出迎え、階段を上がり2階のリビングへ案内した途端、Y川社長が驚いています。
「ほぉぉ~、これまた凄い開放感ですねぇ。しかもコレ、テレビの後ろの壁に貼ってるのは大理石でしょう?」
「いやぁ~、これはイメージしていたのと随分違う。プラン、最初から練り直しですね。」
「室内ドアもイイですね。ドアノブも凝ってるし。」
「(設計の)A部さんもやりがいがあったろうなぁ~。大工さんは大変だっただろうけど(苦笑)。」
自分の家を褒められて嬉しくない施主はいないと思います。
しかしここまで褒めれると、嬉しいを通り越して何だか気恥ずかしくなってきます。(^^;)

そして早速、ネット上で見つけた私達がイメージしているモノに近い写真を数十枚見てもらいながら、とりあえず私達の希望を色々並べてみました。
・ガレージ前には出来れば3台の駐車スペースが欲しい。(最低2台分は欲しい)
・駐車スペースは出来ればコンクリートの土間で。
・石や玉砂利を使って、モダンな感じの中に「和」のエッセンスを入れて欲しいこと。(家の中のイメージと同じですね)
・ガレージ横の西側の部分は、芝を中心としてアレンジをして欲しいこと。
・隣接する土地との境目は樹木を使って目隠しをしたい事。
・親戚が石材関係の仕事をしているので、石材に関しては施主支給でお願いしたい。
・・・という様な事を伝え、新たなプランを立ててもらう事になりました。
「プラン出す迄ちょっと時間下さい。色々試行錯誤してみますから」という事でしたので、Y川造園さんからの新たなプランを見せて頂くまで、まだ少し時間がかかりそうです。

しかし、2社それぞれと色々話してみると面白いものですね。
施主支給に関してもザ・○ーズンさんには「ちょっと難しいですね」と難色を示されましたが、Y川社長は「おぉ!それはイイですね!コストも下げられるでしょうし」と施主支給に対しては積極的。
庭に石を置くことに関しても、ザ・○ーズンさんでは「石が沈んだり動いたりするので、土間コンを施工してからその上に砂利を敷いて、石を設置します」と言っていたのですが、Y川社長さんは「砕石を入れ転圧した後、その上に防草シートを施工し砂利を入れて、その上に石を設置します」との事。
「石、沈まないんですか?」と質問してみると、「軽い石の場合はかなり下地をしっかりと作らなければ動きが出るのですが、ある程度厚みがあって重量のある石の場合は一旦設置したら殆んど動きませんよ」との返答が返ってきました。

施工に関しての話(特に施工方法や施工後のメリットやデメリットの説明)では、Y川造園さんの方がそのノウハウの豊富さには驚くものがあります。
しかし、提案力やそのスピードはザ・○ーズンさんが圧倒的なアドバンテージを持っています。
ここから先は「1級建築士の資格を持つプランナーさんvsこの道40年以上のキャリアを持つ職人さん」の熱き戦いというところでしょうか。

どんな展開になるのかは、今のところ何とも微妙な感じであります。(^^;)

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[2007.04.18(Wed) 22:14] 1-7 外構に関してTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク そろそろ外構も 

2007年04月16日 ()
私の住む札幌もようやく雪解け時期を迎えました。
木々の小枝には小さな芽が膨らみ始めているところです。

さて、雪が解けて地面が現れてくると気になるのが、建物の廻りです。
以前、東日本ハウスの社屋で東友会に所属されているY川造園さんと話し合いをし簡単な外構のプランは出して頂いていたのですが、気に入った感じのプランでは無かったこともあり、そのまま保留状態にさせていただいています。

外構に関しては、我が家を設計してくれたA部課長にも「家と外構の両方のデザインとバランスがあってこそ、良い家になると思いますよ」と言われていましたし、私自身も「家の周囲は砂利を敷いて終わり~」にするつもりは無いのですが、如何せん外構工事に何百万という予算は取ってありません。

そこで、出来れば安く、そして少しでもカッコイイ外構を・・・という、たぶん誰もが望む、しかしある意味相反する要望を掲げ、もう1度外構に関して真剣に検討することにしました。
そこで、札幌市内の外構屋さんや造園業者数社に声を掛け、プランの相談を兼ね、いくつか見積りを取ってみようと思っています。

その手始めとして、札幌は円山にあるザ・○ーズンさんにお邪魔してきました。
伺う前、電話で予約を入れた時に「設計図面と家の写真を持ってきていただけませんか?」と言われていたので、デジカメで家の周囲を数枚撮影してお店に伺いました。
ここのお店は色々な雑誌でもよく目にする、かなり有名なお店だと思います。
お洒落な感じの店舗に、とても感じの良い女性スタッフ(もしかしたら女性のみなのかもしれません)が3名いらっしゃいました。

早速「どんな感じのイメージのプランを希望されますか?」と聞かれ、ザ・○ーズンさんの施工例を載せたパンフレットをいくつか拝見させてもらいながら話はスタートしたのですが、なかなか思うようにイメージを伝える事ができません。
家の写真を見てもらっても、それは変わらず・・・。
「本当は家の中の写真とかが有ればイメージが湧き易いんですけどねぇ・・・」と言われても、デジカメで撮影したのは家の周囲の写真ばかり・・・。
「あの、実は家の内部の写真ならブログを書いているので、そこになら・・・」と伝えると、「あー、それ、是非見せて下さい」と言われ、このブログの写真を参考にしてもらう事に。
こんな時に役立つなんて、思ってもみませんでした。(苦笑)

数分後、デザイナーさんが「思っていた感じと随分違っていました。かなりモダンな室内なんですねぇ」と言いながら戻ってこられました。
たしかに我が家は「シンプル」にも「モダン」には見えないかもしれません。(苦笑)
流行りのガルバリウムの外壁でもなければ、ハコをいくつか組み合わせたようなデザインでもないですしね。

しかし、そこからのデザイナーさんの提案は圧巻でした。
コピーした配置図に直接簡単な図を描きながら、「こんな感じも良いかもしれませんね」「こういうのはどうでしょう?」と色々な提案をしてくれます。
そこは流石はプロですねぇ。
「そうそう、そんな感じが良いかな~と思っていたんですよ」と、こちらが思わず声に出してしまうほどでした。

いくつかのプランをざっくりと出してもらった後、「ちなみにコレでやるとどの位の費用がかかりますか?」と聞いてみました。
「う~ん、そうですね・・・○○○万円くらいでしょうか・・・」。

「え?」

たしかにしっかり施工してくれそうなのは、はっきりと判りますが、私が想定していた金額を100万ほどオーバーしています。
素人の浅知恵なのは判っていますが、それにしても高すぎるような・・・・。

「申し訳ありませんが、その予算だと我が家では無理ですね・・・」と伝えると、「もう1度、色々な方向から考えて見ます。申し訳ないですが、来週もう1度お時間を取って頂いて、こちらにお越し願いませんか?」との事でしたので、来週もう1度相談に行ってみようと思います。
建築家が限られた予算の中で色々な工夫をし、最高の設計をするのと同じ様に、我が家の限られた予算の中での最高の提案をして頂けると信じて・・・。

ただ、ここから大幅な減額された金額を提示していただける可能性は低そうなので、いくつかの外構屋さんと相見積は必要になりそうな気もします。
ラフデザインは気に入っているんですけどねぇ・・・・・。

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[2007.04.16(Mon) 23:31] 1-7 外構に関してTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

そんな活用法が by はりモグラ
あったのですね。
そういうとき、あんまり変なこと書いておかなくてよかった、
なんて思いません?

一方私のほうは、とても面と向かって人様にお見せできるような内容ではございません。
文章も、匿名性の高い”おふざけ”だから許されるのであって、
目の前で読まれたら恥ずかしさのあまりその場で気絶してるような気がします(笑)。

by 風神
いや、私も時々変な事を書いたりすることがあるので、結構ドキドキですよ。(^^;)
逆に、はりモグラさんの文章は遊びがあって、凄くイイと思います。
何度も言いますが、ウチの嫁さんははりモグラさんの大ファンですしね。(笑)

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リストマーク Y川造園さんからのファーストプラン 

2006年10月31日 ()
外構のファーストプランを見せてもらいに、東日本ハウスへ行ってきました。
前日、M田さんから「風神さん~、かなりカッコ良いの出来てきましたよ~!」と連絡が入っていたので、かなりの期待と共に向かったのですが・・・・。

結果から言うと、一旦保留です。

Y川造園さんが作ってきたプランは無難な感じにはまとまっているのですが、正直、"おぉ!これ格好良いっすね!"とも"あぁ、かなりステキだな"とも思えなかったのです。
しかも、コンクリートをかなりの範囲に施工することもあって、見積り金額は200万に達しています。

「これに200万払うのかぁ~」とは口には出して言える訳も無いのですが、たぶん私の反応を見て、M田さんもY川社長も気付いていたと思います。

北海道はこれから本格的な冬を迎えます。
今の時点で外構プランが決まっていなければ、雪が降る前に施工開始するのは無理でしょう。
凍っている土を掘り起こして色々作業をしてもらっても、弊害の方が多いと思うので、春になり雪が解けるまでしばらく放置することにします。
その頃には、住み始めて2~3ヶ月経っているでしょうから、実際の建物の雰囲気を確認しながらのプランも立てられるでしょうしね。

ただ、事前に外構用の電源を取り出しておくことと、給排水関係の配管などの位置や埋設深さなどは、後から余計な移設費用がかからないように、ちょっと工夫してもらおうと思います。

家が建ったら、数社相見積りさせてもらって、その中に気に入ったプランがあればそこにお願いしようと思います。
ただ、金額的な事も考慮しなくてはいけないので、予算の算段もしなくちゃいけませんね。
自分で出来そうなところは自分でやる・・・というのも嫌いじゃないので、そういう感じで話が進められれば、と思います。

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[2006.10.31(Tue) 23:57] 1-7 外構に関してTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 外構のこと 

2006年10月17日 ()
そういえば、すっかり外構のことを考えるのを忘れていました。
以前の打ち合わせで、家の奥行きを1m程広げようとした時、設計のA部課長から、
「外構の事もきちんと考えた方が良いですよ。その方が家も引立ちますし。家を大きくすることは反対じゃありませんが、外構の費用もきちんと予算立てておいた方が良いですよ」と言われた経緯がありました。

嫁さんとも「そろそろ外構、考えなくちゃね」と話していたこともあって、外構に関してM田さんに相談してみました。
「東友会に造園屋さんもいますから、追加伝票を切る日に合わせて来て貰いましょう」ということになり、今日、Y川造園のY川社長をご紹介頂きました。

まず図面を確認してもらい、どういう感じの家を作っているのか、どんな感じの外構をやりたいのかを知ってもらうことから、話し合いはスタートしました。

和の要素も取り入れたシンプルモダンをコンセプトにしていること。
子どもが畑を作りたがっていること。
嫁さんが、コンクリート打放しの門塀を希望していること。
芝を貼ってその上でバーベキューをしたいこと。
私の実父が好きなプンゲンストウヒという樹木を植樹したいこと。
ガレージ前含め、車を停めるスペースは、できればコンクリートで仕上げたいこと。
玄関までのアプローチはインターロッキングにしたいこと。
寝室前もインターロッキングと植樹をしたいこと。

こんな感じで一通り、まず私達の希望を箇条書きで伝えました。

これを元に、1週間ほどでファーストプランを作ってきてくれるそうです。
どんな感じのプランが出てくるのか、またどんな見積り金額が出てくるのか、ちょっとドキドキの1週間になりそうです。

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[2006.10.17(Tue) 23:00] 1-7 外構に関してTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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