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リストマーク 土間の撤去が終了 

2007年02月19日 ()
先週土曜日から、ガレージの土間コンクリートの撤去作業が行われていましたが、日曜を挟んで今日、その作業が再開されました。

今回のガレージ土間コン打ち直しに関して、私が予想していた作業内容は、
1. 鉄筋までハツる。
2. 外れてしまった鉄筋や、外れかかっている鉄筋を組みなおす。
3. コンクリートを流し込む。
・・・・というような流れを予想していたのですが、良い意味で予想を裏切られました。

外した鉄筋
鉄筋は、その全てが外され・・・・

撤去作業
その鉄筋の下にあったはずの防湿シートも剥ぎ取られ・・・・

残骸
更には、その防湿シートの下にあったはずの、スタイロフォームも除去されていました。

ガレージ土間に関して、以前施工されたその全てが撤去されて、転圧された砂利のみを残す形になっています。

そして、新たな土間コンを打つ準備として新しいスタイロフォームと防湿シートがトラックの荷台に載せられていました。
スタイロフォームと防湿シート


修正の為の最低限の工事をすると予想していたのですが、本当にイチからやり直しです。
これには正直、喜び半面、驚きも隠せませんでした。

また、土間のスリットですが、以前の記事にも書いたとおり、当初の予定の2?×2?(横からの断面で見ると正方形)ではなく、上底2?、下底1?、深さ2?の台形(V形)でいくとのことになっていましたが、?俣さんから連絡があり、上底3?、下底2?、深さ2?の目地材と上底2?、下底1.5?、深さ1.3?の目地材の2種類があるが、どちらでいけば良いのかの確認も割と早い段階でありました。
そうです!コレなんです!
今回の我が家の建築にあたって、多分1番欠けていたモノ・・・「報・連・相」(報告・連絡・相談の略ですね)が、ここにきてやっと正常な状態で機能し始めたような気がします。

ただこれに関しては、現場監督1人あたりに対して、かなりの数の現場を持たせている会社側の責任もあるような気がしますが・・・・。
(以前、棟梁からも「可愛そうな位あちこちの現場、走り廻ってるモンなぁ・・・」という話も聞いていましたから)
ただ、これはきっと、東日本ハウスの抱えている問題点・・・というよりも、きっとどこのハウスメーカーも大なり小なり似たような問題点は抱えているような気がします。
もっとも、私は住宅や建築業界に関しては全くの素人なので、詳しいことは判りませんが・・・・・・。
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[2007.02.19(Mon) 23:24] 1-6 ガレージに関してTrackback(0) | Comments(0)
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