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リストマーク 残工事その5 ~ガレージ土間塗装の下準備~ 

2007年05月02日 ()
ガレージの塗装を請け負ってくれるS田塗装さんの社長が、今日から現場に入りました。
建築中から造作モノの塗装などに関してS田塗装さんにはお世話になっていたので、S田社長にはこれまでにも何回かお会いしたことがあります。

数日前、?俣さんとS田社長と私の3人でガレージ床塗装の打ち合わせをしたのですが、その時にS田社長さんから「ガレージの吊り棚、とりあえず塗装はしてありますが、どうせだからもう1回やり直して釘の打ち込んだ痕なんかも消しちゃいますね」と、ありがたい言葉を頂いていました。
ということで初日の今日は、吊り棚とガレージから家に上がる為の階段の補修と再塗装、そしてガレージの壁でもある基礎コンクリート立ち上がり部分の不陸修正がありました。

まずは吊り棚に開いている釘穴や段差などをパテで埋めていきます。
ガレージの吊棚


階段もこの通り。
ガレージ・階段

本当は補修やその後の塗装作業をずーっと見守って居たかったのですが、仕事があるため見学はここまで。(涙)

帰宅後、真っ直ぐガレージに向かい、どんな感じになったか見てみると・・・・。
ガレージの吊棚
うぉぉぉっ!!!!
す、す、凄く綺麗になっています!

ガレージ・階段
階段の塗装もこの通り。
家具並の仕上げと言えば大げさになってしまうかもしれませんが、それに近い仕上がりです。
補修され切れていない部分も僅かにはありますが、そんなの全然気にならないくらいに生まれ変わりました。
塗り後をよーーーく見ると、刷毛の跡が薄っすらと残っていることから刷毛塗りなのは間違いないですが、よくもここまで綺麗に刷毛で塗れるモンだと感心することしきり。
これぞプロの技なのでしょうね。

そして肝心の不陸修正。
基礎モルタルの不陸修正
モルタルが痩せてしまっている部分は直されていませんが、その他の塗り跡や凸凹は、その殆んどが綺麗に消されています。

モルタルの削りカスの山
床面のスリットの中には、モルタルの削りカスがこんなに一杯にありました。

あとはこんなモノも・・・・。
床用の塗料
写真左側に写っているのが今回塗装に使用される水谷ペイントのボージンテックス5000Uです。
写真の中ほどにある小さな缶が5000Uの硬化剤。
塗料に関しては、同じ水谷ペイントの厚膜型のタフタイトや、中膜型のエポワイドも考えたのですが、金額がとんでもなく跳ね上がる(何十万単位で変化するそうです。場合によっては桁が変わることもあるそうです・・・汗)ので諦めました。
厚膜塗装の高級感や肉持ち感には憧れますが・・・・ね。

明日はガレージ床面の不陸を修正してプライマーを塗布するそうです。
私もようやっと連休に突入できるので、どんな工程で進んでいくのかじっくりと見学していようと思っています。
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[2007.05.02(Wed) 23:21] 3-5 ガレージTrackback(0) | Comments(0)
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