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リストマーク 残工事その7 ~ガレージ床塗装・中編~ 

2007年05月04日 ()
昨日記事にした”ガレージの床塗装”の続編です。

プライマーを塗布してから2時間程経過。
中塗り開始
下塗りでもあるプライマーが硬化したところで中塗りを開始します。
まずは立ち上がり部分から塗装を始めていきます。

中塗り開始
立ち上がり部分の塗装を終えたところで、次に床面のスリット部分を刷毛で塗っていきます。

そしていよいよ床面の塗装開始。
中塗り開始
縁は刷毛で、それ以外はローラーで塗っていきます。

スリップ防止剤の珪砂を撒いている様子です。
珪砂散布
1?~1.5?ほど中塗りしては珪砂を散布していきます。
塗っては散布、塗っては散布の繰り返し作業です。
S田社長が手に持っているのは篩(ふるい)。
今までに色々なモノや方法を試してきたとの事でしたが、「やっぱりこれが1番イイんですよ」とおっしゃっていました。
ちなみに軽歩行用の防滑仕上げだと塗料にスリップ防止剤を混ぜる事も多いそうですが、車両が乗り上げるガレージ土間には勧められないとの事。
「ホントは防滑材を塗料に混ぜて塗るほうが、施工する側としては楽なんですけどねぇ」と苦笑いしながら教えてくれました。
本当にご苦労様です。

使用した珪砂はこちら。
珪砂
山形県は大石田町の天然珪砂(6号)です。
6号というのは珪砂の粒の大きさで、2号が約3.0mm、3号が約1.2mm、4号が約0.6mm、5号が約0.5mm、6号が約0.3mm、7号が約0.2mm、8号が約0.1mmだそうです。
実際は、上記サイズで統一されているわけではなくJIS規格に基づいて、1袋の中に上記サイズの粒が一番入っているというものなので、あくまで粒の大きさの目安として表示されているようです。

中身はこんな感じです。
珪砂
少量を手に取り触ってみたところ、食塩よりは粒が細かく砂糖(上白糖)よりは少し粒が大きい感じを受けました。

中塗り(塗装と珪砂散布)が終了。
上塗り終了
今度はこの中塗りの上に、上塗りを2回重ねます。

上塗り2回目終了時点での写真です。
2回目の上塗り終了


珪砂を撒いて防滑仕上げになっているため、ピカピカのツルツルではないですが、それなりに艶は出ています。
2回目の上塗り終了

・・・と、普通ならコレで塗装は終了なのですが、実はまだ1工程残しています。
明日、その作業にS田社長が来られるので、続きは施工後ということで・・・・。
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[2007.05.04(Fri) 21:19] 3-5 ガレージTrackback(0) | Comments(0)
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