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リストマーク 東日本ハウスとの出会い 

2006年07月31日 ()
ダイワハウスさんのモデルハウスを出て、駐車場へ向かっている時の事でした。
子供達がある一方向へ向かって猛ダッシュしていきます。
何だ何だ?と思っていたら、その行き先は東日本ハウスさんのモデルハウス。
この日はとても暑い日でしたので、他のハウスメーカーの社員さんは涼しいモデルハウス内で待機しているようでしたが、東日本ハウスさんの営業マンだけは違っていました。
この暑い中、外に4~5名の営業マンが立っています。
モデルハウスの前には大型のテントが設置され、そこにゴム製のヨーヨーを吊るして、その前には水遊び用のビニール製の簡易プールが置いてあります。

素晴らしい戦略です。(笑)

どう考えたって小学校低学年までの子供達であれば「お父さん~!あれ貰ってきて良い~?」と聞くに違いありません。
そして子供が走ってヨーヨーのところに行き、親はその後ろを苦笑いしながらついていく・・・そんな姿を想像することは難しくありません。
当然ヨーヨーの前には営業マンが立って控えているのですから、ヨーヨーを子供達に与えながら、その後ろから歩いてくるその親に「中の方へお気軽にお入り下さい~。冷たい飲み物をご用意させて頂いてます!」とアプローチが自然に出来るのですから。

私も営業をやっていますから、子供達が勝手に走って行ってしまった瞬間、ヤバイ!東日本ハウスの戦略に乗ってしまった・・・と瞬時に気付きましたが、時既に遅しです。(苦笑)
まんまとこの罠に陥り、数分後には東日本ハウスのモデルハウス内に入り、案内を受け始めていたのです。

担当してくれたのはM田さんという男性でした。
細身で背が高く、ちょっと日焼けした顔で短髪。スポーツマンっぽい感じの印象の方です。
一通り中を案内して頂いたのですが、和風な作りの外観や内観でしたので、私の欲しい家の雰囲気とはかけ離れています。
ましてや、ダイワハウスさんのモデルハウスの異常なくらいモダンで格好良い寝室の印象が完全にこびり付いている状態ですから、余計そう思ったのかもしれません。

私自身は、タイミングを見計らって外に出ようとしたのですが、いけません、嫁さんがM田さんに確保されています。(笑)
そして絶妙なタイミングでO部さんという少し年配の女性が「冷たい麦茶を下にご用意させて頂いていますので、お飲みになってくださいね~」と、とても柔らかな笑顔で私に話しかけてきます。

・・・・これは、帰れません。(笑)

しかし、とんでもないコンビネーションです。
特にこのO部さん、絶対この方は百戦錬磨に違いありません。

結局、私、嫁さん、そしてM田さんが1階のテーブルで一緒に麦茶を飲むことになりました。
当然麦茶だけでは済みません。(苦笑)
どんなプランで考えているのか等、色々と質問が始まります。
面倒になった私は、「実は以前土屋ツーバイさんに事前審査をお願いして、それがダメになったのでダイワハウスに相談しているところなんです」と、今日、平岡展示場に来た経緯を簡単に話をしました。
そしたらM田さん、「以前のお客様で外国人の方や、転職して間もない方の融資を取り扱った事ありますよ!」と、私達にとっては聞き流せないセリフを口にしたのです。
これは心強いセリフです。
このM田さんの、どこか自信に満ち溢れたセリフは私の心を動かすのに充分でした。

「明日の夜、ご自宅にお伺いしますので、事前申込だけされてみてはいかがですか?」とのM田さんの問いに、「そうですね、お願いしてもいいですか?」と答えてしまった私。
こうして、ダイワハウスさんと東日本ハウスさんとの相見積が開始されたのです。
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[2006.07.31(Mon) 22:53] 1-2 ハウスメーカーの比較~決定までTrackback(0) | Comments(0)
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