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リストマーク 東日本ハウスの現場見学 

2006年08月13日 ()
午前10時、M田さんが自宅まで迎えに来てくれました。
M田さんの車に乗って、東日本ハウスが現在新築中の他人様の家を覗かせて頂く現場見学です。(笑)
気温は30度を超え、物凄く暑い中での見学となりました。
見に行ったのは清田区の新興住宅地です。

現場に着き、建築中の建物の中に案内してもらいました。
「どうですか?」と、M田さんに聞かれますが、どうですか?と建築物に対して無知な私は、聞かれても何とも言えません。(苦笑)
逆にM田さんに「東日本ハウスで、これに拘ってるっていうのは無いんですか?」と質問すると、即答で「金物が違います!」と返ってきました。
柱や梁を固定するのに使っている金物は、オリジナルで開発したものも多く、中には特許を取得しているものも有るそうです。
しかも通常の何倍ものコストを金物に掛けているという話でした。
それまでは、「木造軸組み工法」のイメージは釘やカスガイを大工さんがトンテンカンと固定していくと思っていたのですが、今は全然違うんですね。
しかも柱だけではなく、2×4で使うようなパネルを組み合わせて建てる新ボックス工法というのを採用してるそうです。
木造軸組みの自由度の高さに2×4の気密性と耐震性、この両方の長所を兼ね備えるとの話でした。
また、工事に関しては東友会という東日本ハウスの施工を受け持つ大工さん達の組織があって、東日本ハウスの準社員として管理されているという話や、専属の棟梁さんが現場の中心となる事も話していました。
(残念ながら、棟梁さんはじめ職人の方々は今日は居ないようでした。)

そんな話を聞きながら内部を見学していたのですが、ふと壁パネルに目をやると・・・・何か釘が飛び出しているように見えます。
近付いて確認してみると、やっぱり釘が飛び出しています。
あちこち確認してみると壁パネル5枚分で、壁パネルを固定する釘が本来固定されるはずの所から2センチほどズレて打ち込まれ、10数本飛び出していました。
M田さんに「あの~、これ、釘が意味の無いところに刺さってると思うんですけど・・・?」と聞いたら、「あ、それはちゃんと工事の監督がチェックしますから大丈夫ですよ~」とにっこり微笑みながら答えが返ってきました。

・・・・ちょっと不安です。
・・・・だって工事の監督って社員の方でしょ?
・・・・あちこち現場掛け持ちしてるんでしょ?
・・・・監督が見に来た時にその釘が見えない迄工事進んでいたらどうするんだろ?

お客さんを安心させるはずの現場見学のはずですが、私は逆に不安になってしまいました。
まぁ、いいでしょう。
一応本命はダイワハウスさんなんですから。(苦笑)

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[2006.08.13(Sun) 20:13] 1-2 ハウスメーカーの比較~決定までTrackback(0) | Comments(0)
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