更新しなくちゃと毎日思いながらも、2週間放置してました・・・。
来てくださった方々には申し訳ない気持ちで一杯です。
しかも、気が付いたらアクセス数が10万を突破していました。
このブログを公開したのが丁度1年前。
この1年間に色々な方に記事を読んでいただいたり、励ましや応援、そして貴重なアドバイスなどのコメントも沢山いただきました。
本当にありがとうございます。
「最近ブログ更新してないけど、自然消滅?!」なんてご心配をされている方もいらっしゃるようですが、大丈夫です、まだまだ更新は続けますよ〜。♪
今後また更新が滞った場合はこう思ってください。
「風神は旅に出たんだな・・・・」
ウソです。
「仕事が入った(貰えた)んだな・・・」と。
お客様の車が入庫して作業開始したと同時に、私の全ての時間がその車に注がれます。
テレビを見ることも無く、音楽を聴くことも無く、家族との接触も殆んど断って作業に没頭している事も多々あるので、パソコンを開くのも最低限の時間だけになってしまいます。
人生で1番高い買い物は家と言われますが、人生で2番目に高い買い物と言われるのは車。その塗装の艶や光沢の復元をする作業は、医療手術と似た緊張感を持ちます。
少しのトラブルやミスも許されない世界・・・・。
1ミクロン多く研磨するかしないかを悩みながらの作業。
まさに塗装との真剣勝負です。
ということで、その作業期間はブログの更新どころではないのです。
まぁ、好き好んで自らこの世界に足を踏み入れたんですけどね。(苦笑)
と、更新できなかった言い訳はこの辺までにして、今回の記事は「照明」です。
家作りにおいても自分好みの空間を創り上げる上で、ライティングは非常に重要な役割を担うと思います。
部屋の雰囲気と同じく、ガレージの持つ表情もまた、照明ひとつで大きく変化します。
照明はただ単にモノを照らすだけの道具に非ず。
用途によっても必要な明るさや演色は異なり、作業する為の空間と雰囲気を楽しむ為の空間とでは、それぞれ適した光の量も色合いも異なってきます。
ガレージでの作業性を重視するならば、空間の隅々まで光が行き届く蛍光灯がベースライティングに最もふさわしいと思います。
蛍光灯の配置でよくありがちなのは、停めた車のルーフの位置に1ヶ所蛍光灯を設置というパターンだと思いますが、実はコレ、何かの作業する時は結構不便です。
タイヤ交換程度であればこの配置で問題無いのですが、ボンネットを開けたり、トランクを開けたり、ドアを開け放って作業する時には、その必要と思われる場所には光が届きません。
ですから、出来れば車の前後左右に1箇所ずつ、計4箇所設置したほうがイイと思います。
ちなみに私のガレージでは、車の左右に位置する天井部分に蛍光灯を埋め込んでいます。
左右に設置しているおかげで、車の室内清掃などでは不便さを感じたことはありませんが、前後には設置していない為にボンネットを開けての作業の時は、補助灯(ハロゲン500W×2)を使って照らしています。
補助灯を使うことによって明るさは確保できるのですが、問題はその補助等から発せられる熱です。
冬の作業では逆に暖かく感じて快適なのですが(笑)、夏場はそれこそ地獄です。
こんな時にフロントバンパー位置の天井に蛍光灯があれば、そこそこの光量が確保できますし、ハロゲンなどの補助灯を使うよりも電気代もずっとお得です。
逆に整備性よりも、雰囲気重視のリラックスした空間(魅せるガレージ)ならば少し暗めの暖かい色合いのライトがピッタリだと思います。
ペンダントタイプのモノでもイイでしょうし、ダウンライトやスポットライト、そしてウォールマウントタイプの照明を壁や天井に設置してもイイと思います。
この辺は自分好みの雰囲気の店舗などがあれば、そこで使われている照明を参考にしても良いでしょうね。
デザインも色々と好みに合わせて選べるのも楽しみの1つだと思います。
参考までに私のガレージでは、車の四隅から光が当たるイメージで店舗演出用のダウンライトを使用しています。
光の向きがある程度変えられるモノなので、光を使って少し遊べたりしますよ。♪
そして、まだ照明機器自体は取り付けていないのですが、車のリアバンパー付近に位置する天井には照明用のレールを設置してあります。
本当はここにハロゲンのスポットライトを付けて雰囲気重視のライティングを計画していたのですが、仕事で使うことを考えるとスポットタイプのメタルハライドランプを設置した方が良さげなので、現在は何も取り付けていません。
メタハラも早く欲しいのですが、1つ3万5000円以上もするのでなかなか手を出せないでいるのですが・・・・・・・・・・・・。(汗)
またテーブルとイスを設置している場所には、暖色系のダウンライトを2ヶ所設置しています。
車を照らす為のダウンライトと居住スペース(!?)用のダウンライトは、それぞれ独立して調光が出来るように調光スイッチを2つ設置して、明るさを変えて遊んでいます。(^^)
そしてコレは作業用ですが、車のフロントウィンドウとリアウィンドウの位置する場所の天井に、それぞれ150Wのメタルハライドランプを埋め込んでいますが、はっきりいってメチャクチャ明るいです。
ただ、普通の整備作業をするだけならここまでの明るさは不必要とも言うでしょうね。(^^;)
コレはそれぞれが独立して点灯するように、スイッチを2つ設けています。
そしてガレージの外(ガレージドアの前に)にも150Wのスポットを2基設置しています。
夜間の外での作業を想定して付けてみたのですが・・・・・・あまり役に立っていないのが現状です。(汗)
まぁ無いよりはマシかな・・・といったレベルですが、点灯した時のガレージドアに当たる光の加減がなかなかの雰囲気なので、それはそれでイイのですが・・・・。
ここまで書いてお気付きの方もいらっしゃるでしょう。
そう、我が家のガレージにはスイッチが沢山。(笑)
ガレージ内部照明用のスイッチが7つ。
ガレージ外部照明用のスイッチが2つ。
室内の1階ホールのスイッチが1つ。
その他に換気扇のオン・オフスイッチと強弱スイッチがありますから、何か・・・・・その・・・・・
スイッチだらけです。(笑)
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まぁ用途が普通ではある意味無いので、これ位は当然必要ですよね〜
CDM-Tなんて車関係で言ったらショールームとかですもん。ってか俺らから言わせるとこういった作業をする方達は当然これ位の照度は必要なんですよ。
でもすぐに「予算が・・・」と言って蛍光灯のみで済まして結局「暗い・・・」と言われ俺らをいつも悩ませてくれます(笑)
後は側面・・・ってよく言われます。
キリが無いって話でもありますね〜
以前某磨き屋さんの作業用としてボディー側面用に稼動式照明(コンパネ+蛍光灯)を数回作成して皆さん見事に蛍光管を破裂させてるのは内緒な話です(笑)