2週間ぶりの更新です。
更新を楽しみに見に来てくれている方には本当に申し訳ないと思っています。(^^;)
ブログのネタ自体や、それに使おうと思っている写真は色々あるのですが、
他にも
こんなのを作っていたりもしていたモノですから、どうしても更新頻度が落ちてしまっています。(^^;)
札幌市やその近郊にお住まいの方で、興味関心がある方は是非お問い合わせください。
他の施工店で敬遠されがちなトヨタ202ブラックなんかは大得意なのでお任せ下さい。(^^)
また「コーティング」に興味を持たれている方であれば、FAQは必見です。

左が研磨修正前、右が調整後ですね。
えぇ、当たり前の事ですが、自分の車以上に大事に手を掛けさせてもらっています。
座右の銘でもある「一期一会」の精神で、1台1台に私からの精一杯の愛情を注ぎながら、よくある単なる「作業」とは一線を画した仕上げを施させて戴いています。
まぁ車の美容形成みたいモンですね。
(時には形成外科に近くなる施工の時もありますが・・・)
・・・・・以上、宣伝でした。(汗)
で、本題に入ります。
ガレージ作りの上で、意外と忘れがちなモノ。
それは「換気」ではないでしょうか。
ガレージにおいての換気の最大の目的は「排気ガスの排出」と「湿気対策」ですね。
毎年「ガレージ内でエンジンを掛けたまま車を放置。その結果排気ガスが室内に侵入して一酸化炭素中毒で死亡」という悲しいニュースが報じられています。
もちろん短時間の車の出し入れ程度であれば、ここまでの事故には繋がらないと思うのですが。
しかし、出発前にガレージ内で暖機運転を行いたかったり、整備中にエンジンを作動させるケースが想定される場合は、やっぱりそれなりの換気システムが必要になってきます。
空調設備が整っていないと、ガレージ内に排気ガスの匂いが染み付いてしまいますし、何より人体にとって危険です。
そこで1番効果的なのは安全自動車やヤマダコーポレーション、バンザイなどで扱っている排気ガス排出システムを設置することなんですが、コレ・・・・・・・・・・・高いっす。(滝汗)

コレが1番シンプルな簡易型なのですが、金額的には大体30万くらいでしょうか。
これらはマフラーに直接接続するタイプなので、一酸化炭素が漏れまくり・・・ってことは、まず絶対にありえません。
見た感じもどこかのレーシングファクトリーっぽくてカッコイイですけどね、正直言うと欲しいですけどね、予算的に絶対無理でした・・・・。
自作してしまえば作れなくは無いモノなんでしょうけど、どうしても耐熱性を含めた安全性は未知数になってしまうので、オススメはできません。
(私も一時本気で考えましたが、諦めました。)
排気ガス排出システムを見送るとなると、次に出てくるのはガレージ全体を換気できる有圧換気扇でしょうか。
厨房や工場などで見かける、換気プロペラがもろに見えるアレ・・・です。

こんな感じのモノですね。
単相100V〜3相200Vでプロペラ径も20cm〜60cmと色々な種類が選択できます。
金額も定価で2万5000円くらい〜10万円前後と幅があります。
ガレージの換気であれば最低30cmのプロペラ径、出来れば50cmあたりのを採用した方が良さそうです。
ただ、コレだとどうしても無骨すぎる印象は拭いきれないですし、外壁に大きな換気扇用のフードが付く事になりますので、作業メインのガレージ以外はオススメできない・・・・・かな?(^^;)
まぁもともと産業用&厨房用ですから、性能としては折り紙つきなのですがね。
で、私は・・・・・というと、
過去の記事でもご紹介したとおり天井埋め込み型のシロッコファンを付けることにしました。
ただし絶対的な換気風量自体は有圧換気扇と比較すると確実に劣るでしょうけども。(^^;)
先日、RX-8のプラグがカブり、ガレージを閉め切った状態で2〜3分ほどエンジン吹かしまくったことがありました。
当然ガレージ内には排気ガスが霧のように真っ白になってこもり、目は痛いわ、頭はクラクラするわ・・・の状態になったのですが、換気扇を回して15〜20分もすると殆んど換気が終わっているようでした。
たぶん、アイドリング状態で放置する程度であれば問題ない換気量は確保できている様に思います。
そして、換気扇のもう1つの効用。
それは湿気対策に尽きると思います。
ガレージ内って意外と湿気がこもります。
雨や雪を載せたままガレージ内に車を入れる・・・なんてことは日常茶飯事でしょうし、洗車直後にガレージに入れて水切り作業をすることもあると思います。
そんな時に十分に換気してあげる事で、カビや匂いなどを防ぐ事が可能ですし、ガレージの床も割りと早く乾いてくれます。
同時にタイヤやケミカル類の独特の臭気を除くこともできますしね。
以前知り合いの方のガレージにお邪魔した時、置いてあったヘルメットのインナーがカビに覆われていた事がありました。
扱いそのもの(保管状況)にも問題はあるのでしょうが、定期的に換気して湿気を取り除いていたら防げたんじゃないのかなぁ〜と個人的には思っています。
最後に、換気・排気システムの導入時の注意点を1つ。
屋内から屋外に空気を放出するには、それと同量の空気が必要になってくるということです。
つまり、出ていく空気と同じ体積の空気が入ってくる給入口を設けてあげる必要があるのです。
そうしないと本来の性能が発揮できないどころか、最悪の場合は換気扇の機能をほとんど果たしません。
あとは近所への騒音も考慮して排気口の設置位置を考えるのも大事でしょうね。
頑張ってください。風神さんならきっと大丈夫。成功をお祈りしております。
それにしても、随分とまたいい宣伝部長を味方につけましたね(笑)。
なにせ週に延べ1,000人は読者が訪れてるブログマスターですから、頼もしい存在でしょう。
営業職の機微をわきまえたオーナーのプロショップ。是非一度伺いたいもんです(仕事抜きにしても)。
別に大和に会いたいのが本音ではありm…(以下略