少し遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
今年も当ブログ&風神をよろしくお願い致します。(笑)
さて、今回はガレージの収納について触れたいと思います。
ガレージというせっかくの空間が出来ても、タイヤを収納したり、ケミカル用品や工具などを収納できるようなスペースを確保しないと、乱雑なガレージになりがちになってしまいます。
実はガレージ作りにおいて、この「収納」はとても大事な勘所なのですが、私がガレージハウスを建てるにおいて唯一手抜きをしてしまったのが、「収納」でした。
現在ガレージにある収納は、棟梁にお願いして天井からの大型の吊り棚を2ヶ所設置した他は、組み立て式のスチールラックが1つあるのみです。
正直、もう少し収納に関して勉強(想像)しておくべきだったと、少々反省しています。
幅4m×奥行き8mのガレージに車1台を格納しているので、スペース的には十分なはずなのですが、エアーコンプレッサーをはじめ乾湿両用の掃除機、ブロア、高圧洗車機、脚立、ホースリールなどがそのままの姿を常時晒しているのは、「部屋」というよりも「作業所」という雰囲気を醸し出してしまいます。
(もっとも、現在は「作業所」なのですが・・・・(^^;))
しかもこれらは意外とスペースを取ってしまうのです。
これらのモノ(コンプレッサー以外)を屋外に設置した物置に収納してしまうのも1つなのですが、使いたいときにパッと出せないというのは何とも不便なものです。
(ただ単に私が面倒くさがり屋なだけ?!)
こんな時にガレージ内に壁面収納や小さめでも良いので納戸があったらどんなに便利だったでしょう。
いや、そこまでいなくても壁面に大きな窪みを作っておけば、かなりキレイに収納できたはずです。
そうやって改めて考えてみると・・・・・・・
もしかしたらキッチンなどの収納と同じ感覚で、収納について検討した方が良いのかもしれません。
隠したいモノ(見せたくないモノ)もあれば、隠さなくて良いモノ(見せたいモノ)もあるのが、キッチンとガレージの共通部分のような気がします。
何を見せて何を見せないかで、ガレージ内の雰囲気はガラッと変わってしまうでしょうね。
とは言っても、私の場合は既に家が建ってしまっているので、今更壁を動かす事も出来ませんから、出来るだけ効率良く尚且つスッキリとした収納する工夫をしなくちゃなりません。
こういう事にならないように、これからガレージ作りを考えている方は「収納」についてしっかり考えてみてくださいね。
・・・・まぁ、使い古した工具がその辺に転がっているようなガレージも、味があって嫌いじゃないのですが。
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