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リストマーク お盆休み ~その1・知床へGO~ 

2007年08月14日 ()
お盆休みを利用し、私の実家に帰省してきました~。

ガレージの土間コンが打設された直後、急遽帰省を決意しまして(笑)、バタバタと用意して22:30に車で出発。
札幌から350?ほど離れた実家のあるK市に着いたのは2:30でした。
当然、すぐに就寝です。(笑)

翌日、私の両親と息子は摩周湖の近くにある西別岳に登山に、私は嫁さんと娘を連れ、知床方面にドライブに出発しました。
世界遺産にも指定され一躍有名になった知床ですが、私自身は道東出身ということもあり、キャンプ(漁船をチャーターして知床岬のの突端でキャンプした事有り)やドライブで数回行った事があるのですが、道南のH市出身の嫁さんには全く縁の無い土地です。
そんな嫁さんからの強い要望もあり、今回知床への日帰りドライブと相成りました。

中標津から標津に抜けた後、本当は真っ直ぐ羅臼に向かうはずだったのですが、せっかく来たのだから・・・・と、ついでに野付半島にトドワラを見に行こうという事で、ちょっと寄り道。
【参考】
●トドワラ
北海道東部の根室支庁野付郡別海町の景勝地。オホーツク海に向かって湾曲しながら突出する全長28kmの細い砂嘴。野付半島の半ばに位置する。
立ち枯れたトドマツの残骸が湿原上に立ち残り、荒涼とした特異な風景を形作っている。 砂嘴上のトドマツ林が、海水面上昇ないし地盤沈降によって枯死したものと見られ、1954年の洞爺丸台風が枯死を加速したとも言われる。ほとんどは樹齢100年前後のトドマツであるが、それよりやや古いエゾマツも混じる。 年々風化が進み、腐朽したトドマツが消滅しつつあるため、遠くないうちに何もない湿原と化すと予想されている。
またすぐ近くには、まださほど腐朽の進んでいないナラの木の林立地・ナラワラもある。

トドワラを見るためには、車を停めてから徒歩で往復1時間以上の道のりを歩く事になるため、近くに行っての見学は断念しました。
代わりに道路からも近くに見て取れるナラワラを見学する事に。
そしてこの時、ある重大な事に気付いたのです!

デジカメ、忘れました・・・・。_| ̄|○

仕方が無いので、今回は全て携帯のカメラで撮影することに・・・。(^^;)
えぇ、とってもおバカさんです。

ナラワラ
な~んかココ、とっても寂しいっていうか、何か気持ち悪いんですよねぇ。
夜は余り来たい場所では無いです。(^^;)

ナラワラを見学した後は、一路羅臼へ。
今回のドライブは「こことここを見よう」と計画されたモノではないので、行き先は全て私任せです。(笑)
羅臼では、ドラマの北の国から(2002遺言)で純の住んでいた番屋(市街地に再現され、現在は食堂になっています)をチラっと見てから、「どうせなら行ける限界まで行ってみよう」と、トドと純が入ったセセキ温泉に行く事に。

そして、その途中にはこんな看板の店がありました。
えぞしかバーガーの看板

何ですか?!コレは!!(笑)
この看板を見てしまっては、そのまま先へ進む事が出来ません。
わざわざUターンして、この未知なる食べ物を食してみる事にします。
お店の中には店主と思われる女性が1人。
しかもこの女性、やたら美人です!
恐る恐る(笑)嫁さんにも「ね、あの女の人、メチャクチャ美人じゃない?」と聞いてみたら、「うん、すっごいキレイだよね!」と言っていました。
ちなみに昆布干し場に居た女性も、子どもを連れて散歩していた女性もかなりの美人です。
もしかしてココ羅臼は、物凄く美人の生息率が高いスポットなのかもしれません。

で、早速出来上がったバーガーを食してみました。
えぞしかバーガー
見た感じはとても美味しそう。
そして記念すべき(!?)一口目は嫁さんが担う事になりました。
そして、そのバーガーを頬張る嫁さんの顔を見てみると・・・・・・・
みるみる顔がこわばっていきます。(^^;)
「・・・・・・もう、いい・・・・」
とだけ言い残し、私にバーガーを手渡します。
「どれ?どんな味かな?」と食べてみると・・・・・・一言で言うなら獣(けもの)の味?(笑)
鹿肉独特の臭みが口一杯に広がります。(苦笑)
きっとパティを冷凍していたんでしょうね。新鮮な鹿肉なら、かなり美味ですから。
ちなみにこのハンバーガー、娘は「美味しい、美味しい」と言いながら頬張っていました。
娘の行く末が心配です。(笑)
まぁ、興味のある方は1度食されてみては?
美人のご店主が出迎えてくれますよ!(笑)

そして、セセキ温泉に向かう道中で、またもや変な看板発見!
熊の入った家の看板
実は以前何かの本に、昔ヒグマが羅臼の街中に下りてきて、民家を荒らした事がある・・・という旨の記述見た事があったのですが、まさにココがソレ。
幸いにして死傷者などは出なかったのですが、ヒグマが民家を襲った事件は、当時ここの人達を震撼させたそうです。
ヒグマの入った家
内部を見学したい方は、この隣にある食堂に行くと見せてもらえるそうですよ。

熊出没注意のステッカー
ここの玄関に貼られていたステッカーです。
北海道の観光地でよく売られているステッカーですが、ココの地域では洒落になりませんね。(^^;)
そして、私もこの後に起きる出来事など、この時はまだ想像すらしていませんでした。

そして、羅臼から24?先にあるセセキ温泉に到着。
セセキ温泉の看板
セセキ温泉は、満潮になると海の中に沈んでしまう、海中温泉です。したがって干潮の時間に行かないと入浴することができません。羅臼から相泊方面に車で20分、セセキのバス停前にあります。今回は、偶然にも干潮の時間に行くことができたのですが、タオルも何も持たない状態だったので、入浴は断念。
ちなみにこの温泉は個人の持ち物ですので、入浴する前には必ず許可を得てください。入浴料などは有りませんが、志を置く箱が設置されています。
セセキ温泉
ドラマの北の国2002遺言では、ココで純が結ちゃんのお義父さんの唐十郎(トド)に入らされたんでしたね。
「オラァー!おめえがァァーッ!」って。(笑)

すっかり長くなってしまったので、この続きはまた明日♪
この後、風神家を襲う驚愕の出来事とは!

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[2007.08.14(Tue) 23:04] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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by halimogla
はりモグラです。
面白いなぁ、風神さん一家の帰省旅行記。
続きを楽しみにしています。

しかし風神さんが道東ご出身とは驚きました。
道東方面に対しては失礼なハナシですが、風神さんの(勝手な)イメージでは、家づくりもライフスタイルも洗練された都会的な印象が強かったもので。
何を隠そうワタシも道東(と言っても広いですが)のO市出身なんですよ。
だから、K市とはKUなのかKIなのかは別として、どちらにせよたった4時間で走破するなんてホント大したものです。ラリージャ○ンじゃないんだから(笑)。

もしかして by Baz
こんにちは。

いつもでしたら、夏休みに帰省。花咲あたりまでカニを食べに行っている事でしょう。
見ていて羨ましいです。(エゾシカ以外!?) ^^;

札幌から350km、K市との事。
ボクの田舎は39号線から屈斜路・摩周方面に分岐点となる小さな町、B町です。
もしかして、お隣!?

会社の後輩が道内を家族旅行中。「暑い暑い」とメールが届きます。
滅多にない事だから楽しみなさいと返事しています。

旅行の続き、楽しみです。

halimoglaさんへ by 風神
いやいや、実は普通に道東人なのですよ。(笑)
halimoglaさんも道東だったんですね。
しかもお隣(!?)のO市とは!
(O市って、スイートポテトやハムの美味しい店のあるO市ですよね?)
都会的な印象を持って頂いていたのであれば、そのイメージを大きく崩してしまったかもしれませんね。(笑)

ですから、怒ると「浜言葉」がポンポンと飛び出しますよ。(苦笑)

・・・あまり大きな声じゃ言えませんが、最短記録は2時間40分です。(^^;)
あの頃は若かったなぁ~。

Bazさんへ by 風神
何とまぁ!Bazさんも道東でしたか!
B町、昔はよく遊びに行っていましたよ。
私はKU市出身なので、残念ながら隣町では無かったですけど・・・・。(^^;)

B町の峠、あそこは面白かったなぁ。
何だか少し懐かしい想いです。

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リストマーク 男性と女性の違い 

2007年08月07日 ()
家を建てるときに(・・・そればかりではないですが)、旦那さんと奥さんの意見が食い違ってモメるという事がよくあるようです。
その原因としては、育った環境やもともとの性格、そして価値観の違いなども大きく影響してくると思いますが、やはり男性と女性は根本的に違う部分があるんでしょうね。

以前、私が営業マンとして仕事をしていた時、新人社員や経験の浅い社員にはこんなアドバイスをよくしていました。
「まず決定権者が誰なのか、それを10分で見極めろ!」と。
実はコレ、子どもが同席されている場合は意外と簡単に見分けられるのです。
方法は至ってシンプル。
商談が開始されて場が和んだところで、子どもにいくつかの質問をして、言葉の締めくくりにこんなセリフを残すだけです。
「ただ、お父さんかお母さんがダメって言ったらダメだけどね・・・」と。

子どもは正直です。
このセリフを言われた瞬間、その家庭の中で最も権力を握っている(笑)人物の方を一瞬チラッと見ます。
その瞬間さえ見逃さなければ、90%の確率で最終決定権者が見極められます。

しかし最終決定権者が男性なのか女性なのかでは、その後の商談展開は変わっていきます。
男性であれば数字や資料を多用し、「何故そうなのか?その理由は・・・」という風に裏付けを取るような手法。
女性であれば、「○○みたいな時だと△△みたいになっているとイイですよね~」想像力を掻き立てるような手法。
そう、大概の男性は数字に表せる性能や素材の良さに心が動き、反して女性は数字で表せない「使用効果」に心が動くケースが多いのです。

例えば子どもが学校でテストを受けてきたとします。
多くの旦那さんの評価は本人の成績そのものか、そこに至る努力の姿勢を見ることが多いはずです。
しかし多くの女性は違います。
「誰か」と比較したり、「周囲からの評価」を見るケースが多いのです。
これは女性特有の「防衛本能」に起因します。
子どもを受胎し守り育てる機能が備わっている事も大きな理由の1つなんでしょうね。

「その服、新しいね。どこで買ったの?いくらだった?」と質問をした時に、
男性は「ん?あ、コレね。○○で△△円だったよ」と答える事が多いのに反し、
女性は「え?似合ってない?私もこの部分がちょっと微妙だと思ったんだけど、まぁイイかなと思って・・・・」という感じで質問事項に対して率直に答えないケースが少なくないのも、防衛本能が起因しているんでしょうね。
そしてこの防衛本能が優れているおかげで、女性特有の直感力が磨かれているのだと思います。
私自身も、嫁さんの持っている直観力のおかげで、何度慌てる場面があったことか・・・・(苦笑)

ですから、論理的思考をする男性と直観力を重視する女性とでは、同じモノを見ても同じ評価にならないだろうし、何を重視して物事を考え決定するのかは違ってきて当たり前だと思うんです。
どちらがイイとか優れているじゃなくて・・・・・。

話はすっかり逸れちゃいましたけど、家作りに於いても、旦那さんと奥さんで上手く役割分担が出来ていると、きっとお互いの満足度が高い家作りが出来るのではないかな?と思います。
基礎や構造や使う部材などの数字に表れやすい部分は旦那さんが、感性や閃きそして想像力が必要な、動線を含めた間取りやデザインなどは奥さんが主導で・・・・・・・・。
もちろん夫婦一緒に色々な事を1つ1つ決めていく事ができれば、それが1番イイと思いますが。(^^)
ウチの場合はガレージとリビングと和室とトイレは私が主導で物事を決め、寝室やキッチン、子ども部屋やお風呂、そして玄関は嫁さんの意見が主流を占めていました。
そこにお互いが「こういうのはどう?」などと意見を出して、予算を見ながら足したり引いたり・・・・。
だから私の城でもあるガレージにも、実は嫁さんの意見を取り入れています。

そういえば男性と女性の違いで、こんなサイトを見つけました。

『男脳女脳診断』

脳の構造として、論理的に構築する男脳と直感で物事を決める女脳という2つの構造を、20の設問でパーセンテージを計る、というもの。
例えば、地図を回したりしなくても正確に見れるか?とか2つの事を同時にこなせるか?とか、一時流行った本の『話を聞かない男、地図を見れない女』みたいなモノを掘り下げて診断するってヤツですね。

ちなみに私の診断結果を載せておきます。(笑)

あなたのポイントは -25ポイントです。
(男脳度数:62.5%/女脳度数:37.5%)
ポイントは、-100~100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。

中性的男性脳
あなたは、標準的な男性脳の持ち主ですが、同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが好きで、空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。比較的に人との対話を重視し、仕事面ではチームの取りまとめをすることに適しています、努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます。

・・・・・・・・・だそうです。(^^;)
まぁ、男の比率が多かったから「男らしい」女が多いから「女らしい」という事ではなく、どういう視点で物事を計っていくか?っていう脳の構造的なモノなので、「自分の場合はどうなのかなぁ~?」とやってみるのも面白いかもしれませんね。(笑)

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[2007.08.07(Tue) 14:58] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(19) 見る▼
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by yukiyuki
なるほど~
面白いですね^^
うちは決定権は旦那だけど
子供は私を見るんじゃないかなぁw

男脳女脳診断は女脳85でした。

面白い(^^) by Mちゃん
あなたのポイントは -10ポイントです。 (男脳度数:55%/女脳度数:45%)

ほぼど真ん中でした。(笑)

これも面白いですが決定権者の見分け方にすっごい感服しました。(^^;)

なるほどな~、あれは面白い!あれを知ってれば年間あと2棟は上乗せできたような気が、、、(笑)

by shinpurumodan
わぁお 私の記事とタイムリーな内容です!風神さんのお宅ができるまでのヒストリーが垣間見えました!私ののポイントは -15ポイントです。 (男脳度数:57.5%/女脳度数:42.5%) え? 男?

面白いですね by はりモグラ
記事のほうにも納得しつつ、皆さんやられてるようなので私も試しにテストしてみました。

>あなたのポイントは 10ポイントです。 (男脳度数:45%/女脳度数:55%)

え? 女?(笑)

shinpurumodanさん、体を取りかえっこしませんか? その辺の角ででも衝突すれば(笑)…。

-5 by てつ
プラスにはならないとは思っていました(笑)

『極端な考え方をせず中性的な考え方を持っており、融通が利くため、問題解決の時とても役に立ちます。冷静で論理的に物事を考える男性的な部分、感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分、両方持っており、考え方が理解できるため、異性同性を問わず、沢山の友達ができます。ただし、恋愛に関してはポリシーをもって友達で終わらないよう注意。』

注意の仕方がわかりませんv-356

風神さんへ♪ by まりも
45ポイントです。 (男脳度数:27.5%/女脳度数:72.5%)

女性脳が中心 あなたは、強い女性脳の持ち主です。あなたは、想像性、芸術性が豊かで、音楽の分野に才能を発揮します。直感や感覚が鋭く、洞察力を働かせて思いもよらない方法で問題を解決することができます。男性との付き合いについては、相手があなたの言葉に耳を傾けないとストレスがたまり、ついつい責めてしまうでしょう。でも広い心で受け止めてください。

だそうですテヘッ♪

って、風神の嫁ですが(笑)
女であることが証明できた?ような気がしたので、証拠としてカキコ!
地味にあたっててビクリ・・・。

奥様へ by はりモグラ
風神さんの奥様まりもさん、はじめまして。
チーム零のはりモグラです。

我が家もすっかり完成しましたよ~。
ブログ見ていただけました?
家も完成した暁に今後も、まりもさんにヒットしていただける良質のテキストサイト(えっ?)として邁進していく所存です。

ワタシも「女」として立派に証明ができましたorz…

偶然 by choro
私のポイントは -25ポイントです。 (男脳度数:62.5%/女脳度数:37.5%)
全く風神さんと同じでした~。
って喜んでる場合じゃないですね(苦笑)

おお!!奥様まりもさんも登場ですね。
見習いたい事がいっぱいです。
奥様のお話など、いろいろ聞きたいです。
宜しくお願いします。

やってみました by Baz
中性的男性脳 -40ポイント (男脳:70%/女脳:30%)
はぁ、以外というか。そうなんだと納得。^^;

yukiyukiさんへ by 風神
残りの10%のお客さんですね?(苦笑)

ウチの子どもたちは、賛成を促すような肯定的な質問だときっと嫁さんを見ると思いますが、否定的な内容の質問だと多分間違いなく私を見ると思います。(笑)

子どもにとって、嫁さんは「口うるさいけど優しい」で、私は「とにかく怖い」という様に映っているようですから・・・。(^^;)

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リストマーク 夏になると 

2007年07月31日 ()
ここ札幌も夏を迎えて、ここのところ暑い日が続いています。
とは言っても本州のソレとは比較にならないでしょうけれど。(^^;)

この家に住んでから初めての夏を迎える訳ですが、最近気付いた事があります。

いや、涼しいんですよ。家の中が。

日中の気温が30℃前後になっても、エアコンはおろか扇風機も必要が無い状態です。
前に住んでいた家だと、日中の気温が30℃前後まで上昇していると、イスに座ってPCを触っているだけでもジワッと汗がにじんできていました。
窓を開けて換気しても、その状態はあまり変わらず・・・・。

ところが現在の家では、今のところそんな状態には1度もなっていません。
リビング(2階の南側)に居ても、ほとんど暑さを感じないどころか、かなり快適♪
前の家との違いは、一体何なんでしょう。
やっぱり窓に使われているLow-E複層ガラスの恩恵なのでしょうか。
ここは寒冷地ですから、使われているLow-E複層ガラスも断熱タイプだと思われるのですが、もしかして遮熱タイプを使っているのかな・・・。
窓際も暑くないし・・・・。
今度?俣さんに聞いてみる事にします。

ただ、明らかに違うのは風通し。
設計のA部課長が「採光と通風性には細心の注意を払いました。明るく気持ちの良いのが1番ですから」と言うだけあって、どの部屋にいても風がす~~っと抜けて行きます。
前の家だと、風が抜けていく感触はほとんどありませんでしたから。
こうやって考えると、やっぱる通風性って大事なんだなって思います。
あとの要因は、やっぱり壁や屋根の断熱性能のおかげなのかなぁ。

そして夏になると、暑さの他にもやっかいな事が出てきますよね。
それは・・・・・・・・・・

ウチの嫁さんの大嫌いな「虫」。

全部屋の全部の窓に網戸が付いている訳ですが、寝室の掃出し窓以外は全てこんなタイプの網戸が取り付けられています。
網戸
ロール式の網戸ですね。
これが有ることで、夏場の夜も平気で窓を開けていることが出来るのですが、ちょっとした問題点が・・・・・。

普段、サッシの付近はこういう状態なのですが・・・・
網戸


日中から次の日の朝まで、窓を開けて網戸を閉めておくとこんな状態になっています。
虫の死骸
これはまだ少ない方。
調子のイイ(!?)時はこの3倍は虫が死んでいます。(^^;)

原因はコレ。
網戸と窓枠
網戸が収まる位置がサッシの内側なので、サッシと網戸の間に微妙な隙間があるんですね。
家の中に入りたくてウズウズしていた虫たちがココに入り込み、出口を見失って死んでいく訳です。(^^;)

以前「リビングの窓の周囲はシンプルに壁紙だけで仕上げて欲しいな」と言った時に、?俣さんから「ダメです。絶対止めた方が良いです!」と言われたのは、きっとこういう事もあるからだったんだな・・・・と、今更ながらに思います。
埃も結構溜まりますしね。

ちなみにこの虫たちの処理は、モチロン私です。
1度濡らした布でいきなり拭き取ったところ、ベローっと虫の死骸が伸びて張り付き、掃除するのが大変だったので、今は掃除機であらかた吸い取った後に拭き掃除をしています。

網戸に虫を寄せ付けないという商品もあるようですが、「網戸に寄せ付けない」というより「網戸に触れた虫を殺す」に近いようなので、コレを塗布してしまったら飛び立つハズの虫まで殺してしまい、この隙間に転がる虫の死骸の数が増えそうで、なかなか購入できずにいます。(^^;)

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[2007.07.31(Tue) 20:19] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(7) 見る▼
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by ガトちゃん
我が家はアースの虫来ないを網戸にスプレーしてみました。
今のところ、虫の死骸も落ちてないですし、
やってよかったと思ってます。
あまりスプレーしなかったので、半死で
どこかに飛んでいくのかもしれませんね。
殺虫効果もあるので、スプレーしすぎると
死骸の山かも。

Low-E by てつ
>もしかして遮熱タイプ

北海道ではまず使わないですよ。
私も受注経験ないし、他の人からも聞いたことは
全く無かったですね。
私は遮熱の工場手配の方法すら知りません。

普通に発注したら断熱のはずですが、
施主様、特殊な発注でもなさいましたか!?
(やりかねない、とかちょっと思ってる・笑)

ガトちゃんさんへ by 風神
なるほど、少な目にスプレーしたらイイ感じなんですね。
キーワードは半殺し?!(笑)

よっしゃ!近日中に買ってきてみようかな。

てつさんへ by 風神
なるほど。北海道ではやっぱり遮熱タイプは使わないんですね。

ワタクシ、至って普通ですので、特殊な発注は致しておりません。(^^;)

至って普通だと・・・・思ってるのは・・・・



私だけ?(苦笑)

あれ? by choro
うちの網戸が収まる位置は下の板の所まで来るので隙間はありませんよ?

ちなみに私も大の虫嫌いです。

choroさんへ by 風神
いや、私の文章の書き方がマズかったようです。(^^;)
いや、写真がマズかったのか・・・・?(汗)
きちんと下の板のところまでは網戸は下がっています。
下げきった時に出来るサッシと網戸の隙間に虫が入り込んで死んでいるのです。

イカン・・・・文章力の無さが露呈してしまった。_| ̄|○

いえいえ by choro
私の読解力が無いかも(苦笑)
写真を見て「ここまでしか下がらないのかな?」と思って、思わず、うちの確認しました(笑)
でも、うちは虫はこんなに入りませんね。
入っても気が付いていないのか・・・いや、ムシしてるのか・・・(オヤジ)

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リストマーク プチ見学会 

2007年07月30日 ()
1週間ほど前、営業担当のM田さんから電話が入り、6ヶ月点検の日程の打ち合わせした後の事でした。

「実は今、お話を進めているお客様がいらっしゃるのですが、ご主人がガレージを、奥様がスキップフロアを要望していまして・・・・。出来れば風神さんの家を見学させて頂けないかな・・・と。」

要は”プレゼンの一環として、我が家を見学したいのだが、どうか”という内容です。
「特にご主人が”ガレージが付いていないなら家は建てない!”というくらいガレージを熱望していまして・・・。」
どうやら、私と同じコンセプトで家を建てたいお客さんのようです。(苦笑)
もちろん断る理由もありませんし、M田さんには色々お世話になったので(お隣さんにもなることだし(笑))、快く引き受ける事にしました。

そして昨日の午後、M田さんとお客さんを連れて我が家にやってきました。
お客さんは20代半ばくらいの感じの良い若いご夫婦。
インターホンが鳴り、玄関まで出迎え簡単な挨拶を終えた後、プチ見学会の開始です。
普通はリビングやキッチンなどから案内するのが一般的なのでしょうが、M田さん、開口一番「まずはガレージからですね!開けてもらって良いですか?」と、なんとガレージから案内をスタートする事に。(^^;)

まずはじっくりとガレージ内を一周しながら、床、壁、そして天井・・・と、ご主人の視線があちこちに配られます。
その眼差しは真剣そのもの。
ここはM田さんが色々話すよりも私が話したほうがイイと判断しまして、採用しているオーバースライダーの特徴、200V動力用の電源関連、設置されている照明設備、土間の水勾配、そして採用した床塗料などの話を、失敗談や成功談を織り交ぜながら説明させてもらいました。
もちろんガレージ奥に設置されたガラステーブルに灰皿と飲み物を置き、イスに腰掛けながらゆっくりと・・・です。(^^)

一方嫁さんはというと、やはり女性同士の方が気が楽なのでしょう。
奥さまを家の中へ案内し、各部屋を廻りながらあちこち説明しているようです。
もちろん東日本ハウスさんにとってマイナスの話はしているはずはありません。
(実際不満足に思っていることは、ほとんどありませんしね。)
そしてその間、お客さんのお子さんの子守りはウチの娘が担当。

実は私、営業職は社員の管理も含めて12年のキャリア。嫁さんもキャリア6年の営業ウーマンです。
そう、多分このご夫婦はお気付きになっていないのでしょうけれど、M田さんを含めるとある意味では3人の営業マンにトークされている状態になっていたかも。(^^;)
まぁ、出来るだけ東日本ハウスを変に持ち上げすぎないように気は遣ってみたのですが・・・。
もちろん最終的に東日本ハウスさんで契約になるかどうかは、この若いご夫婦が決める事ですし、それに至るかどうかはM田さん次第だと思います。
ただ、男性は男性同士で、女性は女性同士で、それぞれ施主の目線から「住むまで」と「住んでから」の話を「心配だった事、不安だった事」や「嬉しかった事、安心できた事」をリアルに伝える事は出来たと思います。

その後はリビングに移動して雑談していたのですが、奥様から私への質問が色々とありました。
「暖かさはどうか」
「換気は十分か」
「スキップフロアの動線上のデメリットは感じていないか」
「他のHMさんとの相見積はしなかったのか」等々・・・・・。
特に「他のHMさんとの相見積」の話の時には、その目付きが真剣そのものでしたので、何故ウチが東日本ハウスさんとご縁を持つ事になったのかを、正直にお話させていただきました。
もちろん他のメーカーさんを断った理由も含めて・・・・。

聞けば数社から相見積を取っているようで、それぞれの営業マンの話が違いすぎて、奥様もご主人も一体どこがイイのか判らなくなっている様子。
HMなどを選定する前の1番の深みにハマっているようです。
そこで、私なりに勉強した多少の事をお話させてもらいながら、
「家は、人が望んで、人が考え、人が監理し、人が作り上げて、人が住むのだから、単なる工業製品として捉えない方が答えが見つかるかも・・・」と答えさせてもらいました。
そして家の性能はモチロンだけど、「何でも話せて、色々と迅速に動いてくれる営業マンと縁を持てるかどうか、その営業マンが最後まで動いてくれるのかどうか」が案外とても大事だという事も。

だって、家作りに関して感じるストレスは、住み始めてからとんでもないトラブルを抱えた方以外は、住んでからのモノよりも業者選びの段階から建て終わるまでの時の方がずーーっと大きいと思うから。
そして、言いたい事が言える営業マンや設計士さん、そして現場監督さんと縁を持ち、キチンとした「報・連・相」が出来ていれば、家作りに於いての失敗する確率はグンと低くなるとも思うから・・・・。

我が家を見学に来られたこのご夫婦が、我が家を見てどの程度参考になったかは判りません。
また、私たちと話をして何を感じ取られたかも判りません。
ただ、最終的にはどこの会社と縁を持たれて建てるのかも判りませんが、ご夫婦の思い描く通りの素敵な家を建てる事が出来て、思い描いた生活が出来るとイイな・・・・と思っています。


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[2007.07.30(Mon) 15:27] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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COMMENT

ほー。 by はりモグラ
そういう見学会だったら私も行ってみたいです、「風神の隠れ家」に。
風神さん、案内して(笑)。

それは冗談ですが、でも最初は見学会なんて、ましてや入居後の住宅公開なんて、と思いましたが、施工会社と仲良くなってくると他人事のような気がせず、営業さんの力になれるなら、とつい一肌脱いでしまいますよね。

気がつけば、本職の営業さんよりもむしろパワープッシュしちゃってたり…。
だってイイものはみんなで分かち合いたいと思いますよね、やっぱり。

こんにちは~ by Mちゃん
こんにちは~(^^)風神さんが営業してくれるなんてそれはM田さんも心強いですね~。

実際、営業マンが言うよりもお客さんの生の声が一番説得力がありますからね~。特にそれが風神さんならば尚更ですね。(^^)

私もよく昔自分の応援団のようなお客さんの家に連れて行ったな~(笑)

ホント助かるんですよ。無事成約になったらまた教えてくださ~い。

はりモグラさんへ by 風神
はりモグラさん邸も見学会予定されているんですよね。(ニヤリ)

M田さんにお世話になったからというのはモチロンですが、お客さんがガレージハウスを考えていたようなので、等身大のモデルハウス的なイメージで(まぁそんなカッコ良いモンじゃないけど・・・)見てくれればなぁ~と思ったのも大きかったです。(^^)


Mちゃんへ by 風神
なるほど、MちゃんもHM時代は同じ手法を使っていたのですね!(笑)

ついでにヒバやヒノキの良さも語らせてもらいました。
だって、M田さん・・・・それ話してなかったみたいなんだもん・・・・。(苦笑)
って、やりすぎですかね。(^^;)

私が「応援団」としてやれる範囲の事はここまでだと思うので、あとはM田さんの腕次第かな~。(笑)


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リストマーク ふと気付けば・・・・ 

2007年07月26日 ()
今日、ブログに設置されているアクセスカウンターを何気に見たら・・・

総アクセス数が5万を超えていました!

昨年の11月からブログをはじめて、早や9ヶ月が経とうとしています。
書き始めた当初は少ししか数字が動かなかったカウンターも、ここ最近は1日300~800前後で推移していて、ホント色々な方が見に来てくれているのを実感しています。

コメントを頂いたり、仲良くしてもらったり、ブログを書いていなければきっと知り合う事の出来なかった沢山の方との交流を図れた事が、私にとっての大きな財産となりつつあります。

これからも家作りの事や日々の生活の事を中心に書き綴っていこうと思っています。
稚拙なブログではありますが、これからも宜しくお願い致します。

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[2007.07.26(Thu) 20:29] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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おめでとうございます! by shinpurumodan
スゴイですね・・・
風神さんのブログは更新するたび、かなりの確立で
すぐに見ています^^ストーカー並ですね。
でも、それだけ内容も充実していて楽しいです。
御影の件などかわいそうな内容もありましたが・・・

こんにちは~ by Mちゃん
こんにちは~(^^)

最近以前にも増してアクセス数が増えてますね~。

こうやってブログで知り合うと言うのも不思議で面白いものですね~(笑)

でも、、、ブログってホント性格出ますよね。(^^;)

shinpurumodanさんへ by 風神
ありがとうございます。(^^)

私もshinpurumodanさんのブログは、更新があるたびかなりの確率ですぐ見てますよ~♪
読み応えがありますし、とても勉強になります。

御影石の件は・・・・忘れてください。(^^;)

Mちゃんへ by 風神
アクセス数が増えてくるとやっぱり嬉しいですね♪

ブログって書き手の性格出るって、よく言いますよね・・・。
私の性格はどんな風に文章に反映されてるんだろ・・・。(^^;)

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リストマーク 隣の敷地に! 

2007年07月19日 ()
今日は我が家の隣の土地で地鎮祭が行われていました。
新しく家を建てる施主ご夫婦とお子さん達、そして建築会社の方が数名と神主さんが見えられていました。

M田家の地鎮祭
コレ、ウチはやらなかったんですよね。
というか、上棟式もやらなかったし・・・・。(^^;)

隣の土地に新しく家が建つとなると、「どんな人が建てるんだろう」とか「どんな家が建つんだろう」「感じの良い人だとイイな」とかって、多少の不安や期待感も併せて色々な意味で気になるのが普通だと思います。
多分我が家の建築時も、ご近所さんから同じように思われていたと思うのですが、今回、隣の土地に新しい家が建つ事に関しては、少なくとも私と私の家族は「どんな家が建つのかな?」という期待はあっても、「変な人が近所になったらどうしよう」という不安は全く感じることは無いでしょう。

それは何故か・・・・・・。
写真を見てもらうと判るとおり、地鎮祭の祭壇の側で撮影を行っています。
何でこんな近距離から撮影できるのか・・・・。
そう、実は知り合いが隣の土地に家を建てることになったのです。

ん~~。
知り合いの方というか、ぶっちゃけ・・・・・

ウチの家の営業担当のM田さん。(笑)

実は数ヶ月前にM田さんから電話があったときに、
「風神さん、隣の土地ってまだ空いてますよね?隣に家を建てちゃってもイイですかぁ~?」
と聞かれた事があったのですが、その時はどうせいつもの冗談だと思い、
「イイよぉ~!もう、いつでも建てちゃって!」
と答えたのですが、1週間後、
「土地、押さえちゃいました」
と再び電話が入り、M田さんが本気で家を建てようとしていることが判ったのです。(苦笑)

M田さんとその家族が家を建てるのは喜ばしい事ですが、何でよりによってこんなウルサイ客の隣に建てるのか・・・・。(^^;)

あちこち候補地はあったようなのですが、最終的には立地条件や住環境を考慮した上で、我が家の隣の土地に決めたそうです。
それからというもの、M田さんから電話が入る時には、我が家に対しての仕事の電話ではなく、
「お風呂のテレビって地デジ対応のメーカーありましたっけ?」とか
「土留代わりに塀を作る予定なんですけど、高さはどれくらいが無難ですかね」とか
「プラズマと液晶、どっちのほうがイイんですかね」とか、もう自分の家に関する相談ばっかり!
そういうのは自分の会社の工事課の人間に聞きなさいって!(笑)

そして私以外の我が家の住人達は「え?ホント?M田さんが隣に住むの?」と最初は驚いていましたが、明らかに歓迎モードです。
そりゃ、色々お世話になったし、我が家の建築の功労者の1人でもありますからね。(^^)
もちろん私も歓迎モードです。

しかも、この新築工事の現場監督は?俣さん!
まぁ気心知れた人達が出入りする現場なので、(多分無いと思うけど)何かあっても言いやすいのでイイかも。(笑)

M田さん、私が東日本ハウスさんと契約した時に「これから一生のお付き合いですね!」と張り切って言っていましたが、M田さんが隣に家を建てることによって、本当に一生のお付き合いになっていきそうです。
その当時は、そういう意味で言っていなかったんだろうな・・・・・。(笑)


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[2007.07.19(Thu) 20:22] 3-3 住んでみてからTrackback(1) | Comments(10) 見る▼
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お~ by Mちゃん
お~とうとう着工ですか~(笑)

今度見に行こうっと(^^)

良いですねぇ by choro
営業マンさんが隣・・・と言う事は、間違いなく「悪質商売」してないって事ですよね?(笑)

ちなみにうちの営業マン、引渡しの日に「私、今月で退社しますので~」と(苦笑)
所長さんだったのですよ。

by shinpurumodan
風神さんの人柄の良さですね・・・普通は施主のとなりなんて・・・考えられませんよ。どんなテイストの家になるんでしょうかねー?気になります。
今度はM田さんの家造りの日誌もいいかも^^

Mちゃんへ by 風神
うんうん、遂に着工みたいです。(笑)

自分の家の時には見逃した工事風景も見れそうなので、実はそれが密かな楽しみだったり・・・・。

choroさんへ by 風神
まぁ悪い事してたら隣には住めないですよね。(苦笑)
M田さん家族と我が家は家族構成も年齢もかなり近いので、たぶん家族ぐるみのお付き合いになっていくと予想されます。

choroさんのお家は所長さんが担当されていたのですね。
もしかしたらお会いした事ある方かも。

shinpurumodanさんへ by 風神
何を好き好んでこんな施主の隣に建てるのか・・・。(苦笑)
多分M田さん、もう既に「お客」ではなく「友達」として私を見ているのかもしれませんね。(笑)

M田さんの許可が出ましたら、迷惑にならない範囲でM田邸の記事も少し書かせてもらおうかな。(^^;)

きっと by choro
お会いしたかもと言うのは所長さん?それとも私?
少なくとも、お客様感謝祭ではお会いしてますね(笑)

ちなみに営業所は森林公園です。

choroさんへ by 風神
森林の方でしたか。
なら違う所長さんですね、きっと。

お客様感謝祭は来年から参加予定なので、まだお会いしてないと思われます。(苦笑)
今年建てた人は来年から参加らしい・・・です。

感謝祭 by choro
来年ですか・・・。

ちなみに豪華景品が待ってますので楽しみにして下さい。
(うちは当たらなかったが(苦笑))

choroさんへ by 風神
はい、豪華景品が当たるように祈りながら伺いたいと思います。(^^)

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リストマーク また一つ・・・・ 

2007年07月16日 ()
今日は私の誕生日。
また一つ歳を重ねました。

「いくつになったの?」って?
ブログの右上にあるプロフィールも更新しましたので、そちらで確認してください。(笑)

まぁ、アレですよ。
周囲からは「30歳を超えると早いよ~」とか「35歳過ぎたら、すぐ40歳だ」とか散々脅かされていたのですが、いや、ホントに早いです。
30歳越えた辺りでターボが掛かり始め、今やそれにスーパーチャージャー追加!って感じがします。
(車に興味の無い方は判り難い表現ですね。スミマセン(^^;))

そんな誕生日の今日、注文していた御影石が家に届きました。
我が家の南側の庭には石材を使う予定になっているのですが、費用を抑える為に施主支給という形にさせてもらっていたのです。

届いたのは、幅450mm×長さ900mm×高さ100mmの白御影石2枚と、これと同じ高さ、幅で、長さが600mmの白御影石2枚。
大きいサイズの方の御影石の重さは約120kgにもなります。
小さなサイズの方でも約80kg。
えぇ、かなり重たいモノなんですよ、コレが・・・・・。

そしてコレをトラックから運び出す時に問題は起きました。
「それじゃぁ降ろして置いていきますね」と運転手さんに言われ、一旦家の中に戻り外の様子を伺っていたのですが・・・・・・・・
どうやらほとんど動かす事が出来ずに悪戦苦闘しているようです。
当然居るはずの助手の姿を探したのですが、その影が見当たりません。
どうやらココに来たのは運転手さん1人のようです。

よくよく見ると、そのトラックにはユニック(小型のクレーン)も付いていなければ、パワーゲート(リフト)も付いていません。
これはどう考えても1人で荷降ろしなんて出来るわけがありません。
だって1人で120kgですよ?

見兼ねた私は荷降ろしの手伝いをする事にしました。
片足をトラックの荷台のステップに乗せ、2人で掛け声をかけて下に降ろします。
まずは大きい方から。

「せーーのっ!」

持ち上げた迄はイイですが、利き腕では無い左腕がいきなり悲鳴を上げています。
それでも何とか踏ん張って所定の場所まで運び、さらにもう1個。
再度、掛け声をかけながら持ち上げた瞬間

「ピシッ」

何かおかしな感触が腰の辺りに・・・・・・・。
それでもお構い無しに石材を運び、更に80kg級の石を2つ運んで作業は終了です。

「それじゃぁ、ここにサインお願いします」と言われサインをし、走り行くトラックを見守った後、息子が育てている朝顔に水をやろうと水入れを取ろうとしたその時でした。

腰が・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・前に屈めない。

どうやら腰を痛めたようです。
120kg÷2=60?を持ち上げるのは、低下し始めている私の今の筋力では無理があったようです。_| ̄|○

部屋に戻り、そっと湿布を腰に貼り。
ベッドに横たわり・・・・・・・。

誕生日なのに何でこんな酷い目に遭うの?(号泣)

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[2007.07.16(Mon) 23:05] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(8) 見る▼
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HAPPY BIRTHDAY by shinpurumodan
だ、大丈夫ですか? 風神さん・・・・
腰を痛めているのにブログの更新って・・・ちょっと笑えますが、とりあえずお誕生日おめでとうございます!御影石がついても、余計なことは・・・・・禁物ですよ(^-^)

おめでとうございます&お大事に by choro
そもそも運送の人は一人でどうしようと思ってたのでしょうか・・・ね(苦笑)
体にはくれぐれもお気をつけて下さい。

ところで石材の施主支給って通販か何かですか?
できれば教えて下さい。(DIYとしては興味有り)
ちなみに、家はお風呂と洗面とトイレを施主支給しました。J-エポックでは初めてだったと思います。
予算的にはかなり満足できました。

ぜひ御影石のお写真も見せて下さいね。

私も昨日は父と民地石を入れて腰が痛いです。
たった1/4しか進んでいないのに・・・(苦笑)

お大事に。。。 by Mちゃん
誕生日オメデトウ御座います(^^;)って、、、その状況だと、おめでたくないですかね?

エスティマはバンパー直してからにするとして、うちのオジサンセダンの方を1年ぶりくらいに美しくして欲しいな~と考えてます。

腰が良くなって動けるようになったらメールくださ~い。(^^)

ご愁傷様です by 紺ちゃん
誕生日だけに忘れられない思ひ出になりそうですね。
運送車に積むときはリフトなんですよねー。
んで降ろす時のこと考えてないんですよねー。

うちの薪ストーブがそうでした_| ̄|○

shinpurumodanさんへ by 風神
な、何とか大丈夫なようです。(^^;)
ご心配かけてスミマセン。

御影石にはもう余計な事はしませんよ。きっと、たぶん・・・・・・。(苦笑)

choroさんへ by 風神
石材は、あちこちの石材屋さんも見てまわったりしたのですが、値段の安さからジョイフルAK北広島店にて購入しました。
多分中国産の石材なので価格が安い(国内産の数分の一)と思うのですが、絶対○○産の御影石がイイ!とかっていう拘りは無いので、十分満足しています。

choroさんも腰を痛めないように余り無理しないでくださいね。(^^;)

Mちゃんへ by 風神
寝たきりになりような重症ではないので、数日したら快方に向かうと思います。(^^;)
ご心配ありがとうございます。

美化計画の件、了解しました。
外構工事終了次第(たぶん腰が調子良くなる頃と同時期になると思います)、即座に実行に移しますのでもう少々お待ち下さい~♪

紺ちゃんさんへ by 風神
えぇ、えぇ、一生覚えてると思います。
痛みを伴う思い出って、忘れませんからね。(笑)

そうなんです、積み込みはリフトで行ったみたいで、降ろす時の事を全く考えていなかったようなのです。
私が居たから良いようなものの、不在にしていたらどうしていたんでしょうかねぇ・・・・。(^^;)

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リストマーク 続・最近思うこと 

2007年07月03日 ()
昨日の私の記事に、チーム零のはりモグラさんがこんなコメントを付けてくれました。
(ちなみに「チーム零」とは、自己資金ゼロで建てた3名の施主で構成される小規模な集まりです。(笑))

そのコメントの一部をご紹介します。


私の場合、業者(営業マン、監督、棟梁、大工)との日ごろのコミュニケーションを第一に考えてやっています。
一番大切なのは挨拶で、現場に行ったら全員に感謝の気持ちをこめて挨拶しています。
あいつがここの建て主かと覚えてもらえるし、やっぱり声をかけられて意気に感じない人なんて自分も含めてほとんどいないわけで。

いい環境で協力し合いながら、また全員がその家づくりに携わることが楽しくて仕方がないように、コミュニケーションによって配慮していくことは、ひょっとすると施主に与えられた最大の仕事なのかもしれません。
あとのことは業者さんが全てやってくれるんですからね。


本当にその通りだと思います。
コミュニケーションを作るのは、施主の仕事なのでしょうね。

このコメントを拝見して、私がまだ幼かった頃の事を思い出しました。
当時小学生だった私は、学校で毎日こんな標語を毎日復唱させられていました。
「お」=おはようございます。
「あ」=ありがとうございます。
「し」=失礼します。
「す」=すみません。
ご存知の方も多いかもしれません。「オアシス運動」ってヤツですね。
ちなみにこのオアシス運動、地域によっては「し」が”親切に”になっているところもあるようです。
また、「オアシス」に更に「さ」を足して「オアシスサ運動」に進化しているケースもあるみたいです。
参考までに、「さ」=さようならの頭文字です。
人と人とがコミュニケーションを図っていく上で、誰もが使う最低限の言葉のはずなのですが、幼い頃には出来たことが、大人になると出来なくなるって・・・・ダメですよね。(笑)
あぁ、話が脱線しちゃった。(^^;)

家作りの時って「俺は施主だ!」という思いからか、業者さん(営業さんや監督さんを含めて)や職人さんを上から見下ろす態度に出る方もいるでしょうね。
それが余り酷いと、もしも私が職人さんや業者さんの立場なら「何だ?コイツ偉そうに・・・」という印象も持ってしまうでしょうし、仕事をしている時も「この人(施主)の喜ぶ顔が見たい」という気持ちよりも「まぁ、それなりにやる事はキチンとやっておけば良いんでしょ?」と気持ちになっちゃいそうです。(^^;)

逆に、施主なのに変に遠慮してビクビクしながら現場を見に行って、職人さんたちに対する挨拶も出来ずに・・・というのも問題有りでしょうね。
だって、どこの誰だか判らない人が、遠巻きに現場を心配そうに眺めていても「施主さんなら、挨拶くらいしてくれても良いのに・・・」って思っちゃいそうです。
どちらにせよ、マイナスのイメージである事には間違いなさそうです。

ちなみに、我が家がまだ建築中だった時、私と棟梁のコミュニケーションはこんな感じで変化していきました。
【初期】
風神:「こんにちは~。中、見せてもらっても大丈夫ですか?」
棟梁:「あぁ、どうも。ゆっくりご覧になっていってください」

【中期】
風神:「こんちわ~。入っちゃって良いですかぁ?」
棟梁:「おー、寒いのによく来たね。あっちで暖まってから見ていったらどう?」

【後期】
風神:「失礼しまーす!」
棟梁:「あいよー」

見に行く回数を重ねる毎に、お互いの距離が次第に縮まっていくのが判ると思います。
木工事完了間近の時期では、棟梁の出身地の話や奥さんの事、息子さんやお孫さんの事、何故大工になったのか、この仕事の面白さと大変さ、遣り甲斐などなど・・・・・・色々な話をしてもらえるようになっていました。
そして私も、自分の事を話したり、この家にどういう期待を持っているかなどもお話させて頂き・・・・。
時には「風神さん、いつも飲み物とか持ってきてくれてるけど、明日はいらないわ。たまには俺が奢ってやるから(笑)」なんて事も・・・・。(^^)

これから家を建てる方がここをご覧になっていましたら、建築中の現場には是非足を運んでください。
どんな人が、どんな思いで、どんな仕事をしてくれているのか、それを見るだけでもとても勉強になると思います。
そして、もしも心配な事や不安に思っている事、施工の間違いなどがあった時には「スミマセン、よく判らないので教えてもらっても良いですか?」と気軽に質問してみてください。
強面の職人さんであったとしても、話をしてみると実は気さくな感じの良い人だった・・・なんて、よくある話です。
だからこそ、「質問する勇気」をもってお話を聞いてみては?

ただ、間違っても「インターネットや本で調べたら、ここはこういう風になるって書いてあったんですけど!?」等とは聞かないで下さいね。
いくら調べて判ったつもりであっても、そこは所詮素人です。
もしも私が職人さんだったら「素人が判りもしねーで、偉そうに講釈垂れやがって」って思っちゃうかもしれませんから。(^^;)
丁寧に質問をして、それで納得がいかなければ現場監督さんや営業さんに質問してみれば良いだけの話なんですから。

現場に行ったなら、まずは元気に挨拶をして、雑談の中で交流を図り、そして質問があれば「プロから教えを乞う」スタンスというのが1番のような気がします。
確かにお金を出して建築依頼をしているのは、施主でしょう。
しかし、その依頼を受け、一軒の家を住める様にまで仕上げてくれるのは、機械ではなく、心と感情を持った業者さんや職人さんたちです。
卑屈になる必要はありませんが、横暴・横柄な態度に出ても何も良いことはないと思っています。

そして案外忘れがちですが、それは営業さんに対しても同じ事が言えるのでは?と・・・・・・。


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[2007.07.03(Tue) 17:04] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(12) 見る▼
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懐かしい! by さんた
「おあしす運動」ありましたねー。
デカデカと学校の生徒玄関に貼ってあったりして……。

確かに家造りは色々な人の手をお借りしなければ、形にならないものですから、
コミュニケーションが良かった家造りと、悪かった家造りとで、差が生じてしまう可能性がありますよね。
それは「満足度」かもしれないし、家の「性能」かもしれないし、
すぐ目に見える事かもしれないし、何十年か経ってからでなければ、分からない事かもしれないし…。

私も家は建ってしまいましたけど、アフターも含めてこれからもビルダーさんにはお世話になるだろうし、
ちょっと我が身を振り返らなくちゃ、と思いましたです。


by shinpurumodann
今日の内容も深いですねー^^
前回の記事 素晴らしくて気に入ったので私の記事で紹介しちゃったんですが・・・ 良かったですか?

すごいー! by 紺ちゃん
1冊本が書けそう濃い内容ですね。
おいらは立派な事は何一つブログに書けませんが、
チーム零は気に入りましたっ!

もとい
現場に通うことは「楽しいこと」だと思います。
営業さんはいなかったので、
自分で確認したり打ち合わせするのが第一目的ですが。

なによりも子供に
「家がどのように建てられていくのか」を見せたいと
連れて行きました。
安全確保と職人さんの邪魔にならない時間さえ守れば可能です。

もっとも丘ダイバーズハウスは施主工事が多いので、
「参加目的」ってのもありますケド。
子育てしている方にはオススメします。

棟梁が端材で作ってくれた積み木は今でも大事にしてますよ♪

ぶーっっ!! by はりモグラ
え~、ただいま会社のデスクでのん気にサイトチェックしていたら、思わず口に含んだコーヒーを吹き出しそうになったはりモグラです。
変な文章をそのまんま紹介していただき、なんかすみませんホントに…。

今回の記事も読ませていただきましたが、私の家づくり手法もまったく風神さんの書かれたとおりのものです。
付け加えれば、私は基本的に手に職を持っている人物には憧れを抱いてます。そのせいか意図的にではなく自然に尊敬が態度に表れてくれるので、大工さん方とのこうした付き合いは意外に楽だったりします。
逆に週一でしか大工さんに会えない現実のなんと「もどかしい」ことか!!
もし平日に一日休みをもらえたなら、間違いなく、現場のリビングの隅に座って一日中じぃ~っと、職人の手さばきを眺めていると思います(笑)。出来れば帰りには一緒に飲みにも行きたいくらい。

それはそうと、こんなところでも「チーム零」のご紹介ありがとうございます。って私は代表でもなんでもないですが。
違いの分かる男集団(別に女人禁制ではありません)を気に入ってくれる方もついに出だしたようで(笑)、これからも仲良くやっていきましょう!

さきほど by カミヤ(S)
さっき現場に行ってきて初めて基礎工事の職人さんに会いました。
作業中だったので、なんだか声を掛けづらく「おはようございます」と「お邪魔しました」だけで写真を撮って帰ってきました。
本当はもう少しお話したかったんだけど、なかなか難しいです。
コミュニケーションって大事ですよね。これからがんばらなければ。
良いお話をありがとうございました。

こんちには~ by Mちゃん
施主の仕事か~

そう言えば私も大工さん職人さんへの挨拶だけは必要以上にしていたな~(笑)
やはりそういうのって大事だよな~

う~ん何かこの辺の記事書こうっと(笑)

さんたさんへ by 風神
家が「完全な工業製品」であれば品質の誤差などは少ないのでしょうけど、どういう形であれ「作り上げていくモノ」でしょうから、そこに携わる人の技量や気持ちってやっぱり大事なんじゃないかな、と思います。
車でも、同じパーツを使って同じようにチューニングしても、組む人によって性能差が出るくらいですからね・・・。

shinpurumodannさんへ by 風神
ありがとうございます。
こんな拙い記事で良ければ、紹介していただいても結構です。(^^;)

深いと言えば、shinpurumodannさんの記事も深いですよねぇ~。
思わず何度も読み返してしまいます。(^^)

紺ちゃんさんへ by 風神
私は最初、不安や心配を抱えてながら現場を見に行ったのですが、棟梁をはじめ色々な職人さんと接していくうちに「あぁ、この人達なら大丈夫だ(^^)」ととても安心できました。
安心してからの現場通いは楽しかったですね~。(^^)

棟梁、端材で積み木作ってくれたんですね。
何だかその棟梁の人柄が見えるようです。

はりモグラ さんへ by 風神
エヘヘヘヘ、コメント使わせてもらっちゃいました。(^^;)

私も職人さんが大好きです。
拘りを持っていたり、自負があったり、段取り一つ見ていても「流石だな」って思える事があったり。
いかにも「その道のプロ」って感じがしますしね。
私も木工事が完了するまでの間に2~3度、朝から晩までその作業を眺めていた事があります。
嫁さんには「よく飽きないね・・・」と呆れられましたが。(^^;)

そういえば、チーム零の代表ってはりモグラさんじゃなかったの?(笑)

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リストマーク 最近思うこと 

2007年07月02日 ()
この家に住み始めて4ヶ月が経過しました。

我が家に遊びに来てくれた人達は、口を揃えてこう言います。
「風神さんらしい家だね・・・・」って。
私にとっては嬉しい一言です。

家作りって、その中に欠かせな々大事なことが色々あると思います。
構造や工法をはじめ、数えきれないくらい沢山の事が大事だと思います。
でも、その中で1番大事なのは「誰がどうやって住むのか」、また「どうやって住みたいのか」という事ではないかなーって、最近思うのです。

「汚さないように」「散らかさないように」と、一種の緊張感を持って住むことを良しとする人もいれば、「のんびりと」や「多少ルーズに」という事をコンセプトにしている人も居るはずです。
「スッキリした」とか「カッコイイ」家に住みたいと思い描く人もいれば、「重厚感のある」とか「自然と共有した」という事に重きをおいた方も居るはずです。
私自身は、きっと、そのどれもが「その人らしい」と言われる家なら、その家作りは成功だったのではないかな?と思っています。

最近、色々な本やサイト、ブログなどで「失敗しない為の・・・・」とか、「家作りを成功させる為に・・・」という題名のモノを見かけますが、何を基準として「成功」であって、何を基準として「失敗」なんでしょうね。
ウチは木造住宅で内断熱で施工されています。柱や土台は集成材を使用しています。
ただ、色々調べてみると「内断熱はダメ!外断熱が1番!」という記述のサイトやブログもありますし、「外断熱はこんな危険も・・・」という記述のモノもあります。
「木造は腐るからダメ!」という人もいれば、「鉄は粘りが無いし、火災に弱い」という人もいます。
「グラスウールなんて・・・」という方もいれば、「ウレタンフォームはこんなデメリットが・・・」と語る方もいます。
「柱には無垢の木が1番!」という方もいれば、「集成材のほうがこんなにメリットが・・・」と語る方もいます。

もうね、はっきり言って・・・・訳が判らなくなります。(苦笑)
何を使ってどの様な工法で建てれば正解なのですか?
そして、それは「絶対に正解」なのですか?
そもそも、構造や工法などが家作りの成功の為の絶対条件なんですか?
どこのハウスメーカーや工務店で建てれば、絶対に欠陥や間違いは無いのですか?
絶対にこの会社なら大丈夫、顧客満足度100%なんてところはありませんよね?

そしてこんな方も多いと思うのです。
一生懸命色々な事を調べて、ドンドン知識が蓄積されて・・・、だけどその反面、色々な知識が入りすぎて収拾がつかなくなり、最後は自分で得たその情報さえも取捨選択できなくなっている方が・・・。
もっとシンプルに言うと、情報に振り回されている方が多いのでは?と。

だから、私はこの家を建てる時に、どこにお願いするかは構造や工法ではなく、最終的には「人」で選びました。
建築に関する知識らしい知識は、最低限のモノだけ持って・・・。
そして、それは今でも正解だったと思っています。
営業さんも人、設計さんも人、現場監督さんも人、職人さんたちも人、そして私もまた、人。
プランも大切、金額面も大切、構造や工法も大切です。
だけど、この3つで家は建たないのです。
そう、それを繋ぐ「人」が居なければ・・・・。
そして、その「人」に体当たりでぶつかっていき、当たられた「人」も全力で受け止めてくれたから、満足いく家が出来たのではないかと・・・。

有識者の方からすると「未だにこういうことを言っている人がいるから、それにつけ込む業者が後を絶たないんだ」と言われてしまうかもしれませんがね。(^^;)

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[2007.07.02(Mon) 23:05] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(12) 見る▼
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100%同意です。 by Mちゃん
この意見にはとてもうなずけます。(^^)

私も同じ考えです。もし異論を唱える有識者がいるならば、そんな有識者なんかより余程風神さんのほうが視点が広く、全体を見るバランス感覚があると私は思いますよ~。

何か最近、業界の人よりもお施主さんのほうが視野が広いような気がしてきましたよ。(笑)

何ででしょうかね?お施主さんの方が真剣だからでしょうか?それとも業界の人がただの数多くある物件の一つとしてなるべく楽して流そうとでもしているのでしょうか?(汗)

その辺は私の宿題にしておきます。(笑)

私は一人で深みにはまってた時は自分が何のために家を建てるかふと考え直すと自分が悩んでいた事が結構どうでもいいことだった事が多かったですね~。(^^)

まあ後は「ここはこうしたい」とか「ここの納まりは」、、などはほとんど個人の趣味の域でそれはそれでとても楽しかったです。(笑)

深いですねぇー by shinpurumodann
深い話ですね。今はネットで手軽に情報が手には入れてしまうのも一因ではないでしょうか?一昔前なら専門書などを引っ張り出して読まなければわからなかったことも、検索一つで何百、何千と出てきてしまいますものねー。私も情報に躍らせれないよう、厳しい目と温かい目で見ていきたいです。大金をはたいた大事な家造り、されど結局は人と人ですから・・・
風神さんのブログ 私のブログにリンク貼っても良いですか?

同意です by はりモグラ
すばらしいバランス感覚。
建築業者と施主との共生を重んじる風神さんならではのロジックですね。
私も同様、人を信じる心をもたなければ何事も上手くはいかないと思っています。

他人を信用しない人は、当然として、他人からも信用されない人なんです。

この人を信じる心というのは盲目的な愛情や感情ではなくて、たくさんの善人や悪人との係わり合いの中で培われる大人が持っている能力のことを言ってます。結局、玉石混交の情報をかき集めることよりも、「人を信じられる自分=人に信用してもらえる自分」、さらには「人を見抜ける自分」への努力を積み重ねるのが大切であり先決と思います。

あと、騙されたくないと強烈に疑心暗鬼になる人ほど、そういう穴にはまりやすかったりしますね(笑)。心が外に開いた状態になっていないからでしょうか。

手前味噌ですが私の場合、業者(営業マン、監督、棟梁、大工)との日ごろのコミュニケーションを第一に考えてやっています。
一番大切なのは挨拶で、現場に行ったら全員に感謝の気持ちをこめて挨拶しています。
あいつがここの建て主かと覚えてもらえるし、やっぱり声をかけられて意気に感じない人なんて自分も含めてほとんどいないわけで。

いい環境で協力し合いながら、また全員がその家づくりに携わることが楽しくて仕方がないように、コミュニケーションによって配慮していくことは、ひょっとすると施主に与えられた最大の仕事なのかもしれません。
あとのことは業者さんが全てやってくれるんですからね。

by ジョニー
我が家も築後8年が経過しましたが、当時を思い出し、風神さんの(なんか呼び慣れなくて変ですが…)言葉がよ~く分かります。

最終的に、某大手ハウスメーカーで建てましたが、最後の選択の大きな鍵はやはり「人」でした。たくさんの人が関わって1軒の家が建つわけですから、一番大切なのがそこではないかと。

確かに「甘い考え」と言われればそうなのかもしれません。でも一生に何度も経験できるものではないので、今でも選択が正しかったと思っています。(ただし借金の額は後悔していますけど…)

本当に、そう思います。 by あぶりしゃけ
結局、全てのものに、長所と短所があって、どれも正解、一番なんていうものはないんです。

ですから、何で建てるか、どこで建てるかなんて、実は対して重要ではなくて、誰と、何を建てるかということなんだと思います。
何をっていうのは、家族が暮らすためのに、その家族にぴったり合ったものって言う意味で。

家族がどう住まい、現在、未来と、どう繋いでいきたいのか。そんなことを丁寧に考えて、家族にぴったりに造られたお家って言うのが、私は一番いいお家なんだろうと思います。

そして、それをしっかりと見つめられるのは、やはりなんだと思います。

Mちゃんへ by 風神
コメントありがとうございます。(^^)

業界の人よりも施主の方が視野が広いような気がしているのは、きっと逆にMちゃん自身の視野が開けているからじゃないでしょうかね。

迷った時や悩んだ時に「自分が何のために家を建てるかふと考え直す」って、とても重要な事だと思います。
私も何度かその原点に立ち返ってモノを考えた記憶があります。

shinpurumodannさんへ by 風神
コメントありがとうございます。(^^)

ネットの発達に伴って、ホント色々な情報が簡単に手に入るようになりましたよね。
ただその分、「経験もしていないことを、あたかも経験したように錯覚する」という現象も頻繁に起きているんじゃないでしょうか。
情報を得て、正しく認識をし、知識として蓄える。
この正しく認識するっていうのが1番難しいかもしれませんね。

私が起こした”御影石事件”(笑)も、失敗例の一端だと思います。(^^;)

はりモグラさんへ by 風神
いや~、良い事言いますねっ!

はりモグラさんの書いていただいた文章を引用させて頂いて、今日の記事を書かせてもらいます。

ジョニーさんへ by 風神
ここではお初ですかね。(笑)
こんなブログですけれど、今後とも宜しくお願い致します。(^^)

家作りって、ホント色々な人の努力や善意や工夫の上で成り立っていると思います。
ゼロから出発して竣工という同じ目標を施主も、業者さんも、職人さんたちも目指すのですが、向かう方向やその温度(熱意)が良い意味で同じであったら、きっとその家の建築は成功するのではないかな・・・と思っています。

あぶりしゃけさんへ by 風神
あぶりしゃけさんはきっと、「人が大好き」な方なんでしょうね。(^^)

家を建てるのが最終的なゴールでは無くて、そこに住まう人達が生き生きと伸びやかに暮らせる生活の場を作り上げる事が、家作りの本当の意味のような気がします。
家を建てるのは「目的」ではなくて「手段」の1つですよね。

そしてその「手段」そのものも、作り上げるのには沢山の人の理解や協力があって初めて成り立つという・・・。

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2007年06月28日 ()
相変わらず外構工事はストップしたままです。
門塀のブロックに組み合わせるガラスブロックが、北海道には在庫が無く本州からの取り寄せになるそうで、それの入荷次第工事が再開されるとのことです。
「どんなエクステリアになるのよ?」と楽しみにしてくれている方々、もう少々お待ち下さい。(^^;)

話は変わって・・・・・・・・。
我が家の玄関ポーチには、黒御影石のバーナー仕上げと鏡面仕上げを組み合わせたの敷き詰めているのですが、目地部分を中心に白華現象や、茶色いっぽいシミ(濡れ色?)が着き、それらが酷くなってきたので暇を見つけてはとりあえず白華だけはブラシで擦って落としていました。
しかし、最近になって激しく白華することが多くなってきたので、何か良い方法はないかとネット上を彷徨い、情報を集めてみました。

目地の白華

以前の記事にも少し書いたのですが、御影石は割りと酸やアルカリに強い石種です。
大理石と違って、それほど神経質になる必要はありません。
当初はプロに依る洗浄やコーティングも考えたのですが、「何か自分で処理できる方法は無いだろうか・・・」とあちこち見てみたら・・・・・・・ありました。
タイルや石の白華や汚れを取る方法が載ったサイトが。

そのサイトを見てみると・・・・

■御影石の清掃方法 ■
■御影石の表面及び目地部に白く粉が吹いたりシミが出たりしている。
(タイルも同じく適用できます)

▼発生原因
原因は二つあります。
第一は、下地内部からセメントのアクが染み出してきているため。
第二は施工時に石材表面に付着したセメントが清掃後残っていたことが考えられます。
施工後しばらくして室外のステップなどに目立ってきたらそれは、白華現象と言って約一年ぐらいにわたって発生致しますが、その後降雨等で洗われて消えて行きます。

▼清掃方法
白く粉が吹いていたり、目地部にシミが出たりしているセメントのアクはアルカリ性の 物質です。 従いまして酸性の洗剤を使います。
先ず、清掃する面に水をまいた後「サンポール」などを直接、粉が吹いている面にかけて下さい(洗剤には9%前後の塩酸が入っています。容器はノズル式になっていますので片手で使えますし手を汚すことはありません)。
その後デッキブラシなどで全面に塗り延ばして下さい。
塗り延ばした後30分ほどそのままにして中和反応させた後、水で洗い流して下さい。 まだ残っている場合はもう一度同じ方法で行って下さい。

と、書いてあります。

早速、ホームセンターに「サンポール」を買いに走りました。
中和させる為の洗剤は、前回の御影石の染み抜きで使ったコレで良いでしょう。

ポーチに載っている砂などを掃き掃除した後、上記の手順で施工してみました。
ただ、鏡面仕上げになっている部分に関しては、万が一の心配があったので、養生してからのスタートです。

養生

で、サンポールを撒いてみると・・・・

サンポール塗布

激しく泡立ちしています。凄まじく化学反応している証拠です。
その後は、デッキブラシで全体に塗り広げて・・・・と。
んで、30分放置して・・・・と。

中和作業

ここで中和作業に入ります。
これまた化学反応を起こしているんでしょうねぇ。
先ほど撒いたサンポールが、今度はクリーム状になっていきます。

「よし!これで白華たちとお別れだ」と思いながら、最後に丁寧に水洗いをして、御影石が乾燥するのを待ちました。


・・・・・・・・・・・・・・これで大丈夫なハズだったんです。

・・・・・・・・・・・・・・白華や茶色い濡れ色ともオサラバの予定だったんです。

・・・・・・・・・・・・・・嫁さんに「あー!キレイになったね(^^)」と、褒めてもらうはずだったんです。


結果は・・・・・・・・・・・・・・


何で脱色されてるのよ?!_| ̄|○



「これ、白御影石?」ってくらい白くなっています。
しかも目地周辺だけではなく、塗り伸ばした範囲・・・・そう、ポーチに貼った御影石の全部が薄~いグレーになっちゃっています。
マジで我が目を疑いました。
後から冷静に考えてみると、「原液」じゃなくて「10倍に希釈」とかすれば良かったのかもしれません。
しかし、もうやっちゃっています。(涙)
流石にこれは、プロの業者さんに頼んでもリカバリー出来ないでしょう。

そこで?俣さんに連絡を取り、「玄関ポーチの御影石、ハツってからもう1度再施工したら、いくら位掛かるの?」と聞いてみました。
出てきた答えは「ん~~、掛かっちゃいますよぉ・・・・。9万円くらい

おバカさんです。
本当におバカさんです。
最初から業者に白華の除去作業とコーティングを頼んでも、ここまでの金額にはならなかったでしょう・・・・。
家に戻った嫁さんからは「玄関前、どうしたの!?何であんな色になってるの!?」と、褒められるどころか叱責を受ける始末。
再施工に掛かる金額を伝えたら、呆れられました。(涙)
えぇ、えぇ、私が悪いんでございます。
「白華なんて、数年したら消えちゃうはず~」と放っておけば良かったのです。

でも判ってください。
建てたばっかりなんです。
出来るだけ長くキレイな状態を保ちたかったんです。。・°°・(>_<)・°°・。

「あれ?脱色された石の写真はブログに載せないの?」って??

余りのショックで載せる気持ちになれません・・・・・・・。

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[2007.06.28(Thu) 20:16] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(8) 見る▼
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COMMENT

痛い by Mちゃん
痛い。。。これは痛いですね~(^^;)

途中までフムフムなるほど我が家も同じ御影なので参考になるな~と思ってたのですが、、、

少し違う意味ですっごい参考になりました。。。。

Mちゃん by 風神
ねー、痛すぎるでしょー・・・(涙)

後から知ったのですが、御影石は通常「酸洗い」には耐えられるのですが、中には一部このようになる石種もあるそうです。

Mちゃん、酸はダメです。
アルカリは大丈夫なようです。

こうやって人柱に・・・・・(苦笑)

by ZT40-i
なんか気の毒な気がして。

本職の俺らでも、このスケールには悩まされるので、チャレンジャーとして敬意を表します。

酸性系でやる場合、俺らが使うのは、「濃塩酸」とか「硫酸」を薬局で買ってきます。塗って、化学反応が出たなと思ったら、そっこうで水で強烈に流します。。
これをやたらに繰り返してみます。。

巧く行くケースもありますし、行かない事もあるんで貴殿と同じです。ただ自然石系はとっても難しいんで溶剤系のクリーンナップ製品は大理石や御影には使わないでくれと書いてます。。

もし、ホントにもう一回やられるなら。。
セメント練る時に「抑制剤」エフロストップってのをまぜて欲しいというといいかもしれません。。
抑制はしてくれます。ただ、自然石との取り合いがどうなるのかが、自信が無いので、発売メーカーに聞いて見るといいと思います。



by あぶりしゃけ
住んでいればね、汚れとか、いろいろ出てきますよね。

う~ん、残念・・・。

それでも、自分できれいにしようとした風神さんは、エライです!
その、心意気はすばらしい!!v-425

ZT40-i さん by 風神
いや、ホントに参りました。(^^;)
そして判りました。天然石の恐ろしさを。(苦笑)

サンポールを塗布したまま30分放置したのが最大の敗因だったのかもしれませんね。
塗布範囲を目地に限定して、尚且つすぐさま洗い流す・・・という形でやっていれば、もしかしたら成功していたかもしれないですね。

再施工する方向では考えているので、今度はエフロストップを混ぜて施工してもらえるか聞いてみます。

いつも貴重なアドバイス、ありがとうございます。

あぶりしゃけさん by 風神
徐々に汚れていくのは判っているんですけど、どうしても少しでもその進み具合を抑えたいって思いすぎて、少し神経質になっていたのかもしれません。

いやー、今回は良い経験しました。
今度やる時は小片のサンプル等を貰って試した上でチャレンジします。

・・・・・あ、全然懲りてない?俺って・・・(笑)

こんにちは by shinpurumodann
これってどうなっちゃうんでしょうか?
御影ってとても強いイメージでした・・・
我が家も御影のジェットバーナーを使います。
とても心配になってきたなー。

shinpurumodannさん by 風神
こんにちは~。
コメントありがとうございます。

これってどうなっちゃうんでしょうねぇ・・・(^^;)
失敗してから数日経過しましたが、若干元の色に戻っているような、そうでないような・・・。
多分元通りになることは無いでしょうね。

心配されなくても「酸」を使わなきゃイイんです。
アルカリ洗剤までは放置しても大丈夫なのは実証しましたから。(苦笑)
玄関外のポーチにも御影石を使うなら、モルタルにエフロ止め剤を混ぜてもらえるかは聞いておいた方が良いかもしれませんね。

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