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リストマーク ガレージについて考える ~その6・内壁(断熱)~ 

2007年11月05日 ()
シリーズ第6回目は「内壁」。

外壁に関しては家作り関係のサイトやブログが沢山ありますので、そちらの方を参考にして頂く事にして、今回はガレージの内壁について考えてみようと思います。

ガレージの内壁でまず考えなくてはならないのは、「断熱材をどうするか」でしょうか。
ガレージ部分がRCの家ならばこの問題はほぼ関係ないと思うのですが、問題は鉄骨系や木質系の住宅です。
私の知っている限りHMや工務店のその多くが、ガレージに断熱材を施工するということは通常していないようです。
多分「ただの車庫(車の駐車場所)」なんだからでしょうね。
コレは我が家の建築をお願いした東日本ハウスさんも例外ではありませんでした。
しかし、ガレージを拠点に色々な作業を試みようと思っている場合には、コレは非常にマイナスになると思います。


私が住んでいるココ札幌も、夏は気温が30℃を超える事もしばしばで、冬はマイナス10~15℃くらいに下がってしまいます。
断熱材が施工されていないとなると単純に「夏は暑く、冬は物凄く寒いガレージ」ということになってしまいます。
まぁ、断熱材が施工されていなくても壁や屋根がある分、多少はマシかもしれませんが・・・・。(^^;)
そこで想像してみて欲しいんです。
何かの作業をする時に暑い中で作業をする。
あまりに暑いので扇風機や冷風機を持ち込んだり、場合によってはエアコンを設置しちゃう方もいるでしょう。
でも断熱材が施工されていなければ・・・・・殆んど焼け石に水に近くなってしまうのでは?と思うんです。
冬もそうです。
外気に近い温度に下がっているガレージの中での作業って、ホントに辛いモノだと思います。
ストーブやエアコンで暖を取ろうと思っても、その効率はなかなか上がらないでしょう。ましてや「ガレージ=自分の部屋」と考えている私にとって、コレは死活問題でした。


実はコレに気が付いたのは、我が家の建築が始まった直後でした。
雪がチラホラ降り始める中、何度も現場に通っている内に現場自体がとても寒い事に気が付いたのです。
その頃の我が家は構造用の合板が全て張られていた状態だったのですが、現場でストーブをつけていても寒い寒い・・・・・。
ということは断熱材を施工しなければ、「この寒さと同等の気温の中で、ガレージで過ごすという事になる」のが明らかでした。
イケマセン、コレはイケマセン!!
そこで急遽、居室部分と同じ断熱方法(24Kのグラスウール105mm+気密シート)で施工してもらう事にしたのです。


コレによって、ガレージ部分で外気の影響を大きく受ける部分は、ガレージドアのオーバースライダーのところだけとなりました。
ココの部分の気密性は当然低下していますが、ガレージ全体の気密性が低いよりは随分マシだと思います。
実際にこの夏のガレージの中は冷房を一切使わなくても非常に快適でしたし、ブログを書いている今、外気温は6℃ですが、ガレージ内部は居住スペースとの境のドアを開放していることもあり、21℃あります。
更に気温が下がってくれば何らかの暖房機器を置く事になりますが、断熱材を施工している恩恵は受ける事が出来るでしょう。


そして断熱材を施工した事によって、嬉しい付加価値もありました。
現在ガレージには、かなりの騒音を発してくれるレシプロ式の5馬力のエアーコンプレッサーが設置されていますが、ガレージドア以外からは音が殆んど漏れないんです。
コンプレッサー使用時に外に出た時、ガレージドア前からは結構イイ音が聞こえてきますが、一旦ガレージの横や裏側に廻ってしまうと、その音は非常に小さく・・・・というか殆んど聞こえません。
ガレージドア側から音が聞こえる範囲には、家は建っていません(前面道路、向かいは大きな公園)ので、音に対する苦情の心配が殆んど無くなりました。
ガレージの中でエンジンを掛け整備する必要がある・・・・なんていう場合でも、防音効果が高いので、問題なく行えるという事になります。

そして気になる追加費用は・・・・・・・
棟梁と現場監督さんの好意&配慮で、無料で施工していただけました。(^^)
おかげでとても快適に過ごしています。
ありがとうございました♪

次回は「内壁の仕上げ」について書いてみようと思います。


えっと・・・・ランキング低下中です。(苦笑)
どうか救ってください。(^^;)

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[2007.11.05(Mon) 17:10] 3-5 ガレージTrackback(0) | Comments(8) 見る▼
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COMMENT

by zamis
ポチポチポチ☆ミヾ(^-^ )連打!(笑)

流石 by ガトちゃん
家付きのガレージだけあって
流石ですねぇ
このシリーズがどこまで続くか楽しみです。


zamisさんへ by 風神
連打、ありがとうございます!(笑)
もう毎日連打しちゃってください!

その前にもっと頻繁に更新しなきゃ・・・ですね。(汗)

ガトちゃんさんへ by 風神
今後ガレージハウスを考える方に少しでも役立てば・・・・と思い、連載することにしました。

家作りのことに関しては疎い私ですが、ガレージの事であればある程度の情報や知識はあるつもりなので。(^^;)

どこまで続くか判りませんが、色々な方向から書き記していこうと思っています。

by Mちゃん
壁に断熱が入っている、いないでかなり違うでしょうね~。

そして、無料!って響きがこれまた素晴らしいですね。(笑)


by アシタカ
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Mちゃんへ by 風神
たぶんかなり違うと思いますよ~。
ガレージに断熱材の施工って、意外と見落としている方が多いんじゃないかなぁ・・・・。
ま、入って無くてもガレージとしての機能には何ら問題は無いんですけどね。(^^;)

「ココ(ガレージ)は私の部屋なんです!」というセリフは魔法のセリフかもしれません。(笑)
現場監督はじめ職人さんたちも、「車庫じゃなくて部屋だから・・・・」を合言葉に、細かいところまで気遣って施工してくれていましたから。

アシタカさんへ by 風神
応援ありがとうございます!
また気軽にコメントつけて下さいね。(^^)

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リストマーク ガレージについて考える ~その5・床(2)~ 

2007年11月02日 ()
前回はガレージの床の中でコンクリートを中心に取り上げてみましたが、今回はそれ以外の仕上げに関して書いていきたいと思います。

ガレージの床材でコンクリート以外の素材・・・・で思いつくのは「タイル・ブリック・天然石」でしょうか。
ブリックや天然石といった素材は、ジャッキをかけたり背板を引きずったりするような使い方をするガレージでは不適かもしれませんが、「普通に車を停めてその佇まいを眺めていたい」という方にはオススメかもしれません。
暖かみのある素材が、車のボディが持つシルエットを一層際立たせてくれると思います。
インターロッキングの素材ともして使われることの多いブリック(タンブル)は、車の重みにも充分耐えてくれます。

天然石やタイルは、素朴で暖かみのあるブリックとは対照的にスタイリッシュかつ豪華な雰囲気を醸し出してくれると思います。
そう、「ショールームみたいなガレージを!」と強く要望される方にはピッタリの仕上げ方法かもしれません。
床用のタイルは各建材メーカーをはじめとして様々なメーカーから発売されていますし、タイルの大きさや色、形なども選択肢は豊富なので、選ぶ楽しみ(苦しみ?・笑)もあると思います。
通常は車の乗り入れを重視して外床用のタイルを選んでいくのが一般的ですが、私の知り合いの中にも時々見受けられる「雨の日は外に出さない、使用頻度は週に1回外に出すかどうか・・・・」という方なら、内床用のタイルを選んでも問題無いと思います。

また、タイルではなく天然石を貼り付けていくという方法もありますよね。
御影石や大理石、ライムストーンに割り肌石材、そして「天然」ではないですが、人造石。
ただこの中でガレージの床材として適当なのは、御影石と割り肌石材、人造石だと思われます。
実は大理石は御影石と違って、酸にもアルカリにも油にも水にも弱かったりします。
車のタイヤは結構なアルカリ性ですから、大理石の床材だとタイヤが乗り上げる部分が一発で変色・・・・なんてことにも成りかねません。
またライムストーンは吸水性が高いので、石材の細かな穴に水と一緒に汚れを取り込んでしまう恐れが高いです。
多分その保護材なんかもどこかのメーカーからは出ていると思いますが、保護材を塗布することによって、石の表情が変わってしまうのでは意味がありませんよね?
その点、御影石や人造大理石なんかだとメンテナンスは比較的楽だと思います。
ただしハードな使い方をすると割れてしまう恐れはありますが。(^^;)

実は私もガレージの床にタイル貼りというのは、1度考えた事がありました。
では何故それを見送ったか・・・・・・・。
金額ですよ!金額っ!(^^;)
タイルを使うとなると、土間コンクリートをできるだけ平滑な状態に仕上げた上に、1?あたり最低でも5000円の材料費、そしてタイルを貼る職人さんの手間代金・・・・・・。
「あー、コレ、カッコイイな」と思うタイルは簡単に1?あたり1万円以上はしますし。
いつか・・・・・間違ってもう1軒家を建てることがあったならば、その時は・・・・・と考える次第であります。(笑)

そして、以外に侮れないのが「樹脂タイル」です。
縞鋼板風やテラコッタ風、ウッド模様や大理石模様の樹脂タイルなんかもあり、カラーも意外と豊富です。
何しろ特筆すべきはその金額!
1?あたり3000円前後で買えてしまうのですから、下手すりゃ土間コンクリートを塗装するよりも安かったりする訳です。
ただ、樹脂タイルを圧着するのに45kg以上のローラーが必要だったりするので、DIYで施工するとなるとその辺りをクリアする必要が出てきます。
また、樹脂系の床材はタイヤのゴムによって床材の表面が変色する可能性が高いので、保護マットが必要になってくるのが難点かもしれません。
まぁ、その保護マットはホームセンターなんかでも売っているロールのメーター売りの塩ビシートで充分ですので、あまりナーバスに悩む必要は無いと思います。
ガレージに似合いそうな縞鋼板風や市松模様(チェッカーフラッグのアレね)の塩ビシートなんかも売っているところがありますしね。

そして最後に「木質系フローリング・ウッドデッキ材」
暖かみのある木材の上に愛車を停めておくのもカッコイイですよね。
木材やコンクリートやタイルと比べてキズが付きやすいのが難点ですが、そのキズも「味」と割り切れるならば、木質系の仕上げもアリだと思います。
あと木質系の場合、忘れてはならないのが湿気とシロアリの対策でしょうか。
フローリングを採用するのであれば、「キズが味」になる無垢材の方がイイと思いますし、合板のフローリングと違ってある程度の厚みも持たせることが出来ると思います。
チークやレッドシダー、イペ、竹、ヒバなんかが耐久性もあり、ガレージの床材としては安心して使えると思います。
あとは「枕木を敷き詰める」なんていうのもイイんじゃないですかね。
コレなら厚みもありますし耐久性もかなり高いでしょうから、ガレージの床材としては穴馬的存在かもしれません。


とまぁ、ガレージの床材についてアレコレ書いてみたのですが、住宅建材やエクステリア建材を上手く利用する事によって、「その人だけのガレージ」を演出する事が出来ると思います。
ただしガレージの使い方やコンセプトの方向性だけは予め決めておかなければ、後から「こんなはずじゃなかった」となりかねない部分でもあると思います。
家の床材を選ぶ時と同じで、その場所の用途性とデザインのバランスが必要になってくると思いますよ。
まずは「ショーアップ的要素のガレージ」なのか「ファクトリー要素の高いガレージ」なのかだけは決めておいた方がイイと思います。
それによって使用できる床材がかなり違ってくるでしょうから。

ちなみに我が家のガレージ床の長所は、
「水をふんだんに使っての掃除が出来る」
「勾配をつけた部分は1%勾配なので、ほぼフラット感覚で作業が出来る」
「埃が少ない」
掃除機を使うときも多いのですが、泥汚れが酷くなってきたりしたときにはホースで散水して、水切りゴムが付いたモップ状のモノで掃除が出来るのでラクチンです。
たまーに薄めた中性洗剤を使って洗う事もあります。

短所は、
「無機質な冷たい感じのイメージ」(まぁ長所でもあるのですが・笑)
「防滑仕上げの影響で、撒いた水が勝手に流れていってくれない」
(防滑材の珪砂が水が流れるのを邪魔している)
防滑仕上げで床面の排水性を重視するなら2%以上の勾配がオススメです。しかしそうなるとキャスターつきの工具箱とかが動き出す恐れが出てきますが・・・・。

ということで、床に関しての記事はお終いです。
でもガレージのお話はまだまだ続きますよ~。

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[2007.11.02(Fri) 17:16] 3-5 ガレージTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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これは凄い♪ by Mちゃん
これは凄い!

いまだかつて聞いた事ないことばかりです。(笑)

このガレージシリーズの内容、、、すっごい参考になります。ガレージにこれだけ拘った人ははじめて見ました。(^^)何故ここまで知っている。。。(笑)


Mちゃんへ by 風神
家を建てる前に知っていた事、建ててる最中に勉強したこと、そして建ててから得た情報などを中心に、今回のシリーズを書いてみています。(^^)

しかし家の建築と同じで「ここまで拘るのかぁ?!」というガレージが世の中には結構あるのですよ・・・・。
でもその大半は「庶民」とは思われない方々のガレージ。
そんな方々のガレージは、もうガレージじゃなくて「車用の家」みたいになっています。(^^;)
羨ましいったらありゃしない。(苦笑)

でも、「ガレージに少し余計に予算を取るとこんな事が出来ますよ」という意味も含めて、このシリーズを書き綴っていこうと思っています。

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リストマーク ガレージについて考える ~その4・床~ 

2007年10月31日 ()
シリーズ第4話は「ガレージの床」について書こうと思います。

ガレージの床は人が歩くだけではなく、重量物でもある車やバイクが載る事になります。
カスケードガレージなどの簡易型車庫なんかだと、床材はアスファルトで仕上げるケースも多いと思いますが、インナーガレージ(組み込み車庫)の場合は通常土間コンクリートが基本となると思います。
「コンクリートで仕上げてそのまま~」という方がかなりの数でいらっしゃると思いますが、ガレージに拘る方々だとそれでは気が済まないと思います。(笑)
一口にガレージに使える床材といっても、家や庭の床材同様に多種多様なモノがありますので、今回はそれらの紹介を中心に記事にまとめたいと思います。

まずはこのコンクリート(モルタル)での仕上げから考えてみる事にします。
コンクリート(モルタル)そのままでの仕上げならば、その表面はコテ仕上げか刷毛引きになると思います。
コテ仕上げの場合は表面が平滑ですので見た目が良かったりしますが、あまりツルツルに表面を仕上げてしまうと雨や雪の日にメチャクチャ滑ります。(^^;)
それを避ける為に刷毛引きで仕上げる方法が出てきますが、今度は床の掃除がし難いという弱点があります。
そしてコンクリートが劣化することによっての埃が出やすい、オイルやケミカル類を溢したら確実にシミになる、タイヤマークが付き易いというのが共通した弱点になると思います。
まぁ汚れや埃が気にならない方だと、このままで充分かもしれませんが・・・・・・。(^^;)

その弱点を補ってくれるのが「塗装仕上げ」です。
塗装をすることによってコンクリートの劣化による埃の発生も防ぐ事が出来ますし、オイルなどを溢してもウエスでさっと拭けば全く問題ありません。
ただ、ここで言う「塗装」とは整備工場などで使用される床専用の塗料を指します。
一般的な床用塗料だとタイヤの摩擦や熱に対する耐性がかなり落ちるので、最悪はボロボロと剥がれてきてしまいます。
ですから多少値が張ってもガレージ用(整備工場や駐車場)に作られた塗料をチョイスするのがベストだと思います。

塗料には水性、アクリル、ラッカー、ウレタン、エポキシ、ポリウレタンなど様々な種類のモノが存在しますが、ガレージ用として威力を発揮するのはウレタンとエポキシ、ポリウレタンでしょう。
ただ、このウレタンとエポキシもそれぞれ長所短所があります。

・ウレタン
【長所】弾性力があり、重たいものを落としても割れない。
クラックに追従する。臭気が少ない。エポキシよりもかなり安い。耐候性が高い。
【短所】弾性のため表面硬度がエポキシより少なく、タイヤマークが付く可能性がある。引っかき傷に弱い。そのために珪砂を混合して強度・厚みなどを補う。また、気泡の発生を緩和する。

・エポキシ
【長所】艶がすごい(ほとんど鏡面状態に)。耐溶剤性に優れる。磨耗に強い・汚れに強い。付着力に優れる。
【短所】固いので、重たいものを落とすと割れやすい。臭気が強い。価格がかなり高い。紫外線劣化を起こしやすい。

現在はウレタンとエポキシのイイとこ取りみたいな塗料(ポリウレタン)も各メーカーから発売されているようですが、見積もってもらったときに両目が飛び出るような金額を提示されますよ。(^^;)
また、薄膜塗料とと厚膜塗料がありますが、薄膜塗料であればローラーや刷毛で仕上げるのに対し、厚膜塗料だとコテでキレイに均し塗る施工方法が必要ですから、間違ってもDIYでやろうとは考えない方がイイと思います。
ちなみに私のガレージ(4m×8m)を厚膜のポリウレタンで塗装したとしたら、「ん~50万じゃ無理だね。たぶん100万程度の金額は吹っ飛ぶよ~♪」と脅かされた記憶があります。(^^;)


土間の仕上がり
以前の記事にも取り上げていましたが、参考までに我が家のガレージが採用した塗料は水谷ペイントのボージンテックス5000Uです。
コレは薄膜のウレタン塗料で、施工価格は材料と工賃で16万8000円でした。
1?あたり5000円という計算になりますね。
もちろんDIYでも施工可能ですが、下塗りのシーラー、塗料、シンナーの材料だけでも5万円前後かかりますし、その他に刷毛、ローラー、パレットなんかを買い揃えたり、コンクリートの下地調整(パテ埋めや不陸のサンディング)の手間なんかを考えると決して高い金額ではなかったと思います。
仕上げは平滑仕上げではなく、珪砂を混ぜての防滑仕上げになっています。
ピカピカな鏡面状態の仕上げを採ろうかと散々悩んだのですが、最終的には安全性を重視して防滑仕上げを選択しました。

あと、ガレージの床をコンクリート仕上げにする時に忘れてはならないのは、カラクリートデザインコンクリート(スタンプコンクリート)でしょうね。
カラクリートは一般的な塗装と違って、コンクリートに混ぜて施工することによって着色・強度UP(普通のモルタルの4倍程度の耐摩耗性)や防塵性を高める商品です。
オイルの染みなどは比較的取れ難いということと、色合いに多少のムラが出来やすい弱点を除けば、費用的にも安価で済む施工方法です。
実用一点張りのガレージなんかにはオススメかもしれません。
カラーも色々選べるのは嬉しいですね。(^^)

デザインコンクリート(スタンプコンクリート)は、コンクリートの床面にスタンプで模様を付けていく施工方法です。
ユニバーサルスタジオやディズニーシーの石畳やウッドデッキ、テラコッタ調のタイルなどは、実はその殆んどがデザインコンクリートで作られていたりします。
個人的にはコレ、結構狙い目だったりするんじゃないかな?と思う訳なんですよ。
スタンプによって割り石やレンガ、そして木目調にも仕上げられますし、それぞれのカラーパターンも実に豊富です。
カラクリートと同じく防塵性や耐久性も上がりますし、目地部分の段差が少ないのでジャッキや背板をゴロゴロと移動させる時にも支障は出ないはずです。
もちろん天然石や本物の木材を使った床と違って、メンテナンスも比較にならない程楽でしょうしねぇ。
南欧風に仕上げた建物のインナーガレージの床なんかだと、メチャクチャマッチしそうな予感です。


で、参考までに今回の記事に関連するメーカーをいくつか並べてみますね。
【床用塗料】
水谷ペイント
日本ペイント
アトミクス
エービーシー商会
ロックペイント
カンペハピオ
東日本塗料
アサヒペン
アイカ工業
日本特殊塗料

【カラクリート】
エービーシー商会

【デザインコンクリート】
ハチヤ建材
エービーシー商会
サイゴー


でもガレージの床材ってコンクリートだけじゃないですよ?
ということで、床材のお話はまだまだ続きます。

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[2007.10.31(Wed) 20:37] 3-5 ガレージTrackback(0) | Comments(7) 見る▼
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HM決定 by ばった
HM=MH
報告までw

PS:椎間板ヘルニアで2,3日自宅に監禁されてます

*あっ* by 紺ちゃん
>多少値が張ってもガレージ用(整備工場や駐車場)に作られた塗料をチョイスするのがベスト

>んでDIYはだめなのかぁ・・・
なんかおいらへの警告に思えてにやつきました(爆)

今は当然土間コンですが、床を張るとかいったら
もったいなくて車置けなくなりそう・・・おいっ!

ばったさんへ by 風神
おぉぉぉ!?
遂に決まりましたかっ!
HMはMHでMHがHMなんですね?w

ってか、椎間板ヘルニアって・・・・・。
そんなに腰に負担をかけるような、あんな事やこんな事したのかい?w
まぁ詳しい報告をお持ちしております。

紺ちゃんさんへ by 風神
いあいあ、薄膜ウレタンならDIYでイケますぜ!姐さんっ!
素人施工でも成功例は多いみたいですよ。
紺ちゃんさんみたいに色々DIYの経験積まれている方なら問題無く施工できるんじゃないですか?

ちなみに水性でも信頼性の置けそうな塗料があります。
http://www.webpj.net/SHOP/96424/96426/list.html
グリオズガレージのペイントなんですが、結構評判はイイみたいです。
4色しかないのが少し寂しいですけどね。(^^;)
ただ、ホームセンターなんかにあるコンクリート用の塗料は避けた方がいいと思います。
バリバリ剥がれて泣きを見ている方、結構いるみたいですから・・・・。

木質系の床材やその他色々は、明日記事にしたいと思います。
お楽しみにっ!(笑)

お久しぶりです!! by shinpurumodan
この床。。。。゚+。:.゚すごぉ~(〃▽〃 )~ぃ♪゚.:。+゚
ちょっと ガレージにしてはもったいないですね。

いえ、風神さんはそのガレージに拘っていたんですものね・・・
私だったら、車入れるのもったいなくなるな・・・(笑)

shinpurumodanさんへ by 風神
遊びに来てくれた方の殆んどが、ガレージに入る時に一旦躊躇するのと、「靴・・・・履いたままでイイの?」と聞いてくるのが面白いです。(笑)
(実際靴を脱いじゃった人が数名・・・・・(汗))
な~んも、気にしないで普通にズカズカ上がりこんでくれてOKなんですけどね~。
泥だらけの足で来られても、あとから水で流せば済む事♪

だって、我が愛車はいつでも砂&泥だらけの足で入ってくるんですから。(笑)

はじめまして by いしはら
ガレージ床塗料をWebで調べていてたどり着きました。
自宅ガレージ床をDIY塗装しようと思っているのですが、もしよろしければ、
使用感などをお教えいただけませんでしょうか。塗装直後の情報はWebに沢山
あるのですが、1年以上後の上は見つけられなかったので、お願いいたします。
・雨の日のすべり具合はいかがでしょうか?
 (うちもシャッター付RCガレージなので塗れた靴の入り口程度だと思いますが)
・塗装はがれはありますでしょうか?
 (ジャッキアップや馬をかけたりするとさすがにはがれますでしょうか?)
・滑り止めに珪砂を混ぜた場合、塗装がはげませんでしょうか?
 (ザラザラ頭部分が点々と擦れそうな気がしたので)

ボウジンテックスとグリオズガレージ塗料で迷っています。
ボウジンの方が良さそうなのですが、下塗り合わせて3回必要(グリオズは
2回で済む)なのが一番ネックで。準備と片付けを考えると塗装回数は極力
減らしたいのですが・・・。^_^;

よろしくお願いいたします。


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リストマーク アルミホイールの修正 

2007年10月29日 ()
先週末、嫁さんと子ども達を連れて、愛車アルテッツァで久しぶりに遠出しました。
本当は嫁さんの車での移動の方が楽(1BOXのAT車)なのですが、アルテッツァのボンネットとトランクのコーティング剤を変更したので、暴露実験を兼ねての遠出です。
これで施工初期の防汚性能を探ってやろうじゃないか!という魂胆です。(笑)

札幌から車で3時間ほど走り、到着したのはココ。
金森倉庫

嫁さんの高校時代の縄張り。(笑)
いつかココで写真を撮ろうと思っていたのですが、なかなかその機会に恵まれず、今回ようやっと撮影することが出来ました。(^^)
こうやって改めて写真を見てみると、なんか日本っぽくない雰囲気です。
でもココは北海道H市。
あの有名な倉庫街です。
近くにはこれまた有名なハンバーガー屋さんがありますね。

嫁さんの実家があるので余計な宿泊経費が掛からない事もあって、営業マン時代は何十回もこの街に来ましたが、西洋文化と日本文化が入り混じった独特の雰囲気がとても好きです。
ただ、市内の道と町名を覚えるのにはとても苦労しましたがね・・・・・。(^^;)

そして今夜の宿となる嫁さんの実家に到着した時に、その事件は起こりました。

いつも車を停めているスペースが狭かったので、今回は違うところに停めようとしたのが事の発端。
実は嫁さんの家の周囲には高民地石がグルリと敷かれています。
その車道との段差、約10cmくらいでしょうか。
結構古いモノなので、表面は風化しかかってかなりガタガタになっています。
その高民地石に合わせてギリギリに停めようと思ったのが間違いでした。
ハンドルを切ってゆっくりと寄せ、民地石の横3cmあたりに停めようと思ったその時・・・・・。

「ガシュッ」

何かの音がしました。

「げ・・・・・・・・もしかして・・・・・・・・・」と焦る私に、嫁さんは
「小石、タイヤで跳ね飛ばしたんじゃない?」と。
いや・・・・・・今の音は・・・・・・

車から降りてホイールのリムを指でなぞってみると、悪い予感は当たりました。
リムの触感に違和感がある場所があります。
長さは5cmくらい。
ライターで照らしてみると・・・・・・・・・・・・・・・・

ホイールのリムに見事なガリ傷がぁぁぁーーーーっ!!!(号泣)


そして札幌に帰ってきた昨日の夜半に、我が家のガレージでもう1度しっかりと傷の確認をしてみました。
ホイールの傷

くーーーーーっ。
何度見ても泣けてきます。
削れ痕も気になりますが、一部分が削れて平らになってしまっています・・・・。
嫁さんは「どうしてもガマン出来なかったら、1本だけ新しいの買ったら?」と言いますが、
これ1本でラーメン100杯くらい食えますよ!?
そんな金はどこにもありませんって!!(涙)
諦めの悪い私は、せめてガリガリと削れた部分を少しでも目立たなくしようと思い、無駄な抵抗を試みることにしました。

用意したのはコレ。
ホルツ アルミパテ
リペア用品で有名なホルツ社のアルミパテです。
カー用品の量販店で1200円ちょっとで売っているやつですね。
パテ3に対し硬化剤1の割合で混ぜ混ぜして、傷の部分を脱脂洗浄した後ヘラで盛り付けていきます。

パテ盛り
もちろんマスキングはします。
じゃないと、余計なところにパテが付着して、もっと泣きを見ることになります。(^^;)
ザックリと盛り付けたあと、4時間ほどで初期硬化しますので、2時間ほど経過したところでマスキングを外します。
硬化ムラを作りたくないので、パテの上にサランラップを被せて養生します。

完全硬化までは24時間(10℃)かかるのですが、14時間経過した時点でサランラップを外し、研磨作業に入ります。
パテ研磨
研磨により、ホイールのクリア層が剥離したり傷が入る恐れが多分にあるので、薄手で丈夫なマスキングテープを使って、パテ部分以外を養生します。
使用したのは3M製のマスキングテープです。
値段は少し高いですけど、ノリの後も残らず耐水性もある非常に使い勝手の良い商品です。

そして余計なパテを350番の耐水ペーパーで粗方削ったあと、1000番の耐水ペーパーで形を整えていきます。
コツとしては「一気に削らない。優しく撫でるように削る」でしょうか。
その後は、仕事で使っているナノダイヤの入ったセラミック研磨剤を使って細部を整え、さらにこれまた仕事で使っている特殊なマイクロクロスで乾拭きポリッシュしまくります。

仕上がり
ガリガリの状態よりは随分マシにはなりましたが、やっぱり傷は見えちゃいますね。(^^;)
パテの部分は何をどう頑張って磨いてもピッカピカに輝く事はありませんでした。
ポリパテにアルミ粉が混じっているだけのものなので、当たり前といえば当たり前ですが。(汗)
ただこのホイールのようにポリッシュ仕上げ(鏡面)の上でなければ、かなりキレイに仕上がると思います。
純正のアルミホイールなんかの色であれば、かなり目立たなくなると思いますよ。

最初の状態よりは随分目立たなくはなったので、じきにこの傷も気にしなくなるような気もするのですが、どうしても気になって仕方ない時は、ラーメン15杯分くらいのお金を払って修正してもらおうと思っています。

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[2007.10.29(Mon) 18:46] 3-5 ガレージTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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風神さんは by はりモグラ
きっとこの仕上がり程度では我慢できない人だと思います。

にしても、らしくない顛末ですね。もっとも、私もよく駐車場などで1号車をバックさせるときに真後ろのポールにミリ単位でニアミスしたりしてますが(笑)。
免許取立ての時のほうがもっと上手かった。車両感覚は日ごとに低下していると思われる昨今です。お互い気をつけていきましょう。

はりモグラさんへ by 風神
やっぱりそう思いますか?(汗)
でもまぁ、走ればある程度は傷が付いていく部分だし・・・・と自分に必死に言い聞かせています。(苦笑)

全く「らしくない」顛末なのですが、ちょっと集中力を欠いたらコレですもん・・・・。
イヤになってきます。(笑)
コレってやっぱり老化の始まりなんでしょうかねぇ・・・・・。(滝汗)
そんなの認めません!認めたくない!認めたく・・・・ないな・・・・。

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リストマーク ガレージについて考える ~その3・ガレージドア~ 

2007年10月23日 ()
今回の題材は「ガレージドア」です。

ガレージドアは「ガレージの顔」とも言われますよね。
それ位ガレージ全体の印象も左右する重要なパーツです。
一口にガレージドアと言っても、その種類は様々なモノがあります。
設置する建物の雰囲気や用途、そして予算によって選択されると思うのですが、忘れてはならないのがその機能性。
コレもかなり重要だと思います。

ガレージドアを開けて表れた愛車と対面するときや、車に乗り込みガレージドアが開くのを待つ瞬間、車好きの人間ならば多少なりともドキドキワクワク感に包まれると思います。
中にはガレージドアを開ける手で開ける行為そのものを「儀式」として捉えているエンスーな方もいらっしゃるようです。
ただ利便性を重視するなら手動のガレージドアよりも電動式の方がオススメかもしれません。
私が以前住んでいた住まいのガレージのドアは手動のモノでした。
雨の日も風の日も雪の日も必ず1度車から降りてガレージドアを閉めるというのは、慣れてしまえば気にならないかもしれませんが、やっぱり面倒でもありますし、悪天候の時なんかだと髪や服が濡れてしまって不快な思いをしたことがありました。

ガレージドアの中で最も一般的なのはスラット巻上げ式、いわゆるシャッターですね。
コレを選ぶメリットとしては、ガレージ開口部の高さや幅などのサイズへの対応性が非常に高い事でしょうか。
また通常のスチール製ならば価格的にも割りと安価なのも、魅力の1つだと思います。
逆にデメリットとしては、開閉時にガタガタと音がし易いこと、電動シャッターの場合は開閉時間がゆっくりしている(30~40秒)ことが挙げられると思います。
ただ音に関してはスラット内にウレタンを充填したりして静粛性を高めたものや、軽量なアルミ製の高級品なんかもあるので一概に言えませんけれども・・・・・。(^^;)

そして最近ポピュラーにもなってきたオーバーヘッドドア。
我が家のガレージドアもこのタイプを採用しています。
余談ですが、一般的にこのタイプのガレージドアを「オーバースライダー」と呼ぶ事が多いのですが、正確には「オーバースライダー」は三和シャッターさんの登録商標なので、他メーカーさんはこの呼称を使っていません。
このタイプのドアは、複数に分割されたパネルがレールに沿って天井方向に格納されるモノです。
スチール、アルミ、木製のモノがあり、見た目の質感やデザインが優れているものが多いので人気が高まってきています。
開閉時間もかなり短く、通常の電動シャッターの1/3程度の時間しかかかりません。
しかし、天井部分に最低250mm以上(一般的には400mm前後)の納まりが必要になってきますので、天井が低いガレージには向きませんし、逆に天井が高いガレージだと物凄い中途半端な位置にレールが飛び出すような設置になってしまうケースもあります。

パネルが上方向に格納されるモノには他にスイングアップがあります。
これはオーバーヘッドドアに似ているのですが、パネルが1枚板で、それをそのまま跳ね上げるような感じで天井部分に格納されます。
オーバーヘッドドアと比較して、パネルが1枚板なので剛性も高いのが特徴です。
しかし、ガレージの開口部が車道や歩道ギリギリだと、ドアを跳ね上げる際にパネル下部が敷地外へ飛び出すので注意が必要になってきます。

ドアパネルが横方向へ格納されていくのが横引きシャッターです。
スラット式のモノだと、横に設置されたボックスに巻き取られるモノと、横の壁に沿ってそのまま流し込むモノとがあります。
家に使われる「引き戸」のガレージバージョンと思えば間違いないです。
曲面になった壁にも対応できるのは、このタイプならではの強みでしょうね。

そうそう、壁面収納のドアやお風呂の折れ戸のようにパネルが折りたたまれていくフォールディングドアもありますね。
これは透明なパネルが採用されることが多い(もちろん透明ではないタイプもあります)ので、ガレージの中や停まっている車を見せたい(魅せたい)といった場合には非常に有効かもしれません。
まぁ、その場合は透明パネルのオーバヘッドドアもあるので、それを採用するのも手ですが・・・・・。
コレらを組み込んだ場合は、かなりショールームならぬショーガレージ的な感じになると思います。
またこの横引きタイプ(横引きシャッターやフォールディングドア)は幅の広い開口部への対応も出来ますし、必要な分だけ開けられるので車以外にバイクや人の出入りがある場合にも適していると思います。

ブリティッシュ風の木製ガレージやカントリー風のガレージに似合いそうなのは両開きドア。
俗に言う「観音開き」タイプのドアですね。
ただ、開く扉のサイズ分だけのスペースが必要になってくる弱点があります。
また真冬の北海道ではガレージ前の除雪がしっかりと行われていなければ、かなり使い勝手は悪そうです。(^^;)
そしてパネルのサイズをあまり大きくし過ぎると、ヒンジに掛かる重量負担が相当なモノになってしまうので、1台分の間口のガレージ向きと考えた方が間違いなさそうです。

ガレージドアはガレージの顔であると同時に、インナーガレージ(組み込み車庫)の場合は、家の外観の一部にもなるので、何を選ぶかは非常に重要な課題になってくると思います。
ちなみに我が家のガレージドアは三和シャッターのクッキーという商品名のオーバースライダーです。
同社の威風堂々や文化シャッターのフラットピットと比較するとかなり安価なモノなのですが、使い勝手は非常に良好です。
欲を言えばパネルを中空にしてウレタンやポリエステルを充填するか、パネルの裏側に断熱材を付けていてくれれば何も言う事はないのですが・・・・・。(苦笑)
でもそんな事したら金額がポーンと跳ね上がってしまうんでしょうね。

参考までにガレージドアのメーカーを並べておきます。
これからガレージを検討している方は参考にしてみてください。
色々あってホント面白いですよ。(^^)

三和シャッター
文化シャッター
ワールドガレージドア
レムコ
日本ドアコーポレーション
ジェイスタイル・ガレージ
横引シャッター
アイエム
アメリカンリゾートホーム
イソダウッドワークス
アイエクス
アドヴァン
キーストーン
サンタ通商
アルテック
金剛産業
四国化成工業
大和シャッター
デリケートトゥール
東工シャッター
東洋エクステリア
東洋シャッター
トステム鈴木シャッター
ラ・ヴィ・ド・プロヴァンス

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[2007.10.23(Tue) 23:12] 3-5 ガレージTrackback(0) | Comments(3) 見る▼
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こんにちは~ by Mちゃん
こんにちは~(^^)

シャッターメーカーがこれほどあるとはしりませんでした。。。。凄い数ですね(^^;)

シャッターに限らないのでしょうが気にしてないときは全く他人の家のシャッターを見てないのですが、気にしだすとついつい目が行くんですよね~。(^^)


Mちゃんへ by 風神
ね?結構凄い数でしょ?(笑)

私もMちゃんと同じで、ついつい他人の家で使っている部材や仕上げが気になります。(^^;)
「あー、いいなぁー!この○○」なんて思うのはしょっちゅうです。(笑)
Mちゃん邸を拝見した時なんか、正直ソレの連発でしたよ。(^^;)
じゃぁ自分の家に不満足なのかというと、全然そんな事は無いです。
でも、もう少し家作りを勉強してたら、また違った感じになっていたのかな・・・とは少し思いますが。(^^;)

ガレージドア by 玉イッチ
はじめまして、
ガレージシャッター調べていたらここにたどり着きました、すごい数の会社ですね!
こんなにあるとは知りませんでした。
すべての会社に見積もりをとって、クッキーにしたんですか?

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リストマーク ガレージについて考える ~その2・必要な広さ~ 

2007年10月19日 ()
実際にガレージを持つ(建てる)となると、まず1番最初に悩むのが、その広さでしょう。
整備メインでも鑑賞メインでも、まずは充分なスペースを確保するのにどの程度の広さが必要かを考えます。その時の目安の1つになるのが、スーパーやコンビニなどの駐車場でしょうか。

一般的にこれらの駐車場の駐車スペースは幅2.5m×奥行き5mが標準的なサイズです。
「お?!ここの駐車場って広いな~」と感じるところでも、幅3m×奥行き5.5mくらいに設定されています。
じゃぁコレがガレージのサイズだったらどうでしょう。
結論から言うと「狭い」と思います。
ガレージ=ただの車の格納庫 ならばこのサイズでもイイかもしれませんが、使い勝手を考えた時にはかなり狭く感じると思います。
それでは使い勝手を重視して、必要なサイズを割り出してみましょう。

まず必要なのは「車検証」です。
皆さんは愛車の車検証ってじっくり見たことってありますか?
実は車検証にはガレージ作りに欠かせない情報が載っているのです。
それは愛車の「全長・全幅・全高」です。
まずはこのサイズを把握することによって最低限必要なスペースが判ってきます。
例えば軽自動車のダイハツのミラ全長×全幅×全高がそれぞれ3395×1475×1530mm ですし、
私の愛車のトヨタ・アルテッツァならば全長×全幅×全高は4400×1720×1410mm、
同じくトヨタのランドクルーザーなら全長×全幅×全高 は4950×1970×1880mm 、
BMWの7シリーズで全長×全幅×全高 は5180×1900×1490mmです。

ん~~~、こうやって考えると一部の特殊な車両以外は、全長は5200mm全幅は2000mm、そして全高は2000mm以内のサイズに収まっているいうことになります。
現在小型車に乗っているドライバーが将来大きな車に乗り換えた時の事も考えると、「車の大きさ」としてコレ位の数値を見積もっておいた方がイイかもしれませんね。

話を戻しますね。
で、車検証に記載されているサイズが判りましたら、そこから最低、「幅1m、奥行き50cm」を足したものが最低限必要なスペースのサイズということになります。
しかしこれは「左右のドアが50cmずつ同時に開き、ギリギリ人が乗り降りできる幅」、また「車をギリギリ停められる奥行き」と考えなくてはなりません。
ドアの開閉にある程度余裕を持たせるならば片側70cm(合計で1.4m)くらいは必要ですし、左右のドアを同時に全開にするのであれば片側1m程度のスペースが必要になってきます。
実際私の愛車のドアを全開にして測ってみると、全開時で95cmありました。
また、ガレージ内でタイヤ交換などの作業をする場合でも、しゃがんでタイヤを脱着するのに必要なスペースは70cm、余裕を持たせるならば90cm程度は欲しいところです。
・・・・・ということで、ある程度の余裕を持たせたガレージの幅のサイズは車1台分で3.5m以上ということになってくると思います。
参考までに我が家のガレージの幅は4mのサイズで確保しています。
これくらい有ると何かの作業をする時に支障が出る事は全くありません。
しかし、工具類やキャビネットなんかを車の側面の壁際に置くとしたら、更に50cm程の幅があったらもっと良いかもしれませんね。

では奥行きはどうでしょう。
全長+50cmのサイズですと、車の前後に25cm程度の余裕しかありません。
実際に壁25cmまで詰めて車を停めてみると、もうそこは人が通る事も出来ないくらいのスペースです。
物を持って運ぶ・・・・なんていうのは至難の業でしょう。
そして少しでも気を抜くと、駐車時にゴツンとやりかねません。(^^;)
少し余裕を持って停めるとなると、できれば全長+1m以上は確保しておきたいところです。

そして高さ。
ガレージ内の天井高もそうですが、1番気をつけなくてはならないのがガレージの開口部です。
コレはシャッターなどのガレージドアを選択するときに必要になってきます。
将来大き目の1BOXカーなどに乗ることも想定して開口部は最低2.2mはあったほうがイイと思います。
意外と忘れがちなのがスキーキャリアやルーフボックスを装着した時のこと。
ルーフボックスを着けたままガレージ内に出入りするとなると、全高+45cm前後は開口部の高さが必要になってきますので、例えばトヨタ・ウィッシュあたりのミニバンだとルーフボックスを着けた時点で2.2mでホントにギリギリとなります。

最後に収納スペース。
せっかく車のスペースを確保してもタイヤやケミカル、工具のキャビネットを納めるスペースが無いと、ガレージ内が乱雑になりがちでしょうし、使い勝手も悪くなると思います。
実は「収納の仕方」というのがガレージ作りの勘所になると私は思っています。
排気ガスの汚れや埃の溜まりを嫌って壁内に収納スペースを確保してもイイですね。
奥行き30cmくらいあれば、ツールボックスなんかもスッキリ収まってしまいますし。

私の場合は、幅1.8m×奥行き45cm×高さ70cmと、幅1.8m×奥行き65cm×高さ80cmの天井からの吊り棚を2ヶ所設置しています。
普段使うことの少ないモノは全てこのスペースに置いていますが、デッドスペースとなりがちな部分の有効活用になっています。
そして現在、片側の吊り棚の下にはエアーコンプレッサーと高圧洗浄機、もう片方の吊り棚の下には冷蔵庫を設置していますが、吊り棚に置いているモノも床置きしたら、もっと雑然としたガレージになっているのは間違いないでしょう。

我が家のガレージは「駐車スペース」として幅4m×奥行き5mを確保して、その奥に幅4m×奥行き3mの「私のスペース」を確保しています。
単純にガレージ全体としての大きさは幅4m×奥行き8mということですね。
この「私のスペース」を居住空間として考えるのか、作業場所として考えるのか、それとも収納場所として考えるのかは、今後の私のガレージスタイルによって変化していくことになると思います。
この「どうやってアレンジしていくのか」を想像したり計画を練っている時間が、また楽しいんですよね~。

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[2007.10.19(Fri) 20:38] 3-5 ガレージTrackback(0) | Comments(3) 見る▼
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*すごいー* by 紺ちゃん
この記事・・・1年前に読みたかったです・・・

先に駐車スペースを4台分作ってしまい、
その上に乗せる屋根はどうするのか
全く見えてない丘ダイバーズに愛のムチを。
ぴしっ。



紺ちゃんさんへ by 風神
あらあらあら。(苦笑)

駐車スペースが4台分もある紺ちゃん邸ならば、後々色々出来るでしょう~♪
何か紺ちゃんだと自分達で2台分のガレージを2×4で作っちゃいそう・・・・と思うのは間違いでしょうか?(笑)
独立した木のガレージっていうのもステキだと思いますよ。

・・・・・やっちゃえーーっ!(笑)

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リストマーク ガレージについて考える ~その1~ 

2007年10月15日 ()
ブログタイトルに「ガレージハウス」と高々と掲げているにも関わらず、ここ最近はガレージネタを記事にする事も少なくなっていましたので、今回はシリーズで書いてみようと思います。

ガレージ。
所謂「車庫」ですが、コレに関してはガレージを所有される方によって様々な目的があることと思います。
主だった用途としては
・車を風雨から守る保管場所として。
・車の保管場所でもあるが、物置としての兼用。
・車の保管場所でもあるが、何らかの作業場所としての兼用。
と、まぁこんな感じだと思います。
しかし、最近は「常に愛車を身近に感じられるスペース」としてガレージを設置するケースも増えているようです。
リビング横や寝室、書斎などに大きな窓を設置して、いつでも愛車が眺められる状態にする為の演出などが良い例でしょう。

単にガレージとしての機能だけを望むのならば、カスケードガレージなどに代表される簡易型のガレージでも十分だと思われますし、またそのような簡易型のガレージであっても、使われる方の工夫で非常に快適な空間が生まれると思います。
しかし、「居室から愛車の存在を身近に感じる」という事を優先して考えるならば、やはり組み込み型のガレージが譲れなくなってきます。
私もその1人で、最終的には ガレージ=自分の部屋 というコンセプトで家作りをしました。

我が家の建築においてのガレージを考えた時、まず最初に悩んだのはそのコンセプトでした。
「どんなガレージが望みなのか」ということの方向性だけは予め決めておかなければ、必要な奥行き・幅・天井高さも決められませんし、建築中にしておかなければならない事と建築後でも十分間に合う事の整理も出来ません。

1番最初にアレコレ考えたのが「ガレージの中で何をしたいのか?」でした。
車のチューニングショップに勤務していた経緯を持つ私は、板金・塗装以外であれば一通りの作業を経験した事があります。
足回りやマフラーの交換、タービンの取り付け、エンジンやミッションのオーバーホールをはじめ、溶接機などを使用してのワンオフパーツの製作なども自分自身でやってきた経験があるので、「重整備に耐え得るガレージ」も魅力がありました。
工具や加工機械を置きリフトも設置して、誰にも邪魔されずそこで好きなだけ車をいじり倒す・・・・・・・・・。
機械好きな方やプライベートチューナーであれば、それはもう夢のような空間です。
オイルの匂いの漂う空間で、お気に入りのツナギに身を包み・・・・・。
あぁ、もう考えただけでゾクゾクします。

しかし、ふと最近の自分の状況をよくよく考えてみました。
車は相変わらず大好きです。
だけど、チューニングショップを辞めてからミッションやエンジンを自分でバラした事があったのは、ここ10年で一体何回あったでしょう。
せいぜい2~3度というところでしょうか・・・・・・・・・。
最近では何かの部品の取り付けでも、全てショップにお任せしているのが現状です。
ショップ勤めを辞めてからでも、青空の下でいつも車の下に潜って作業をし続けていたならば、この「重整備に耐え得るガレージ」は必要不可欠です。
しかし40歳になっても50歳になっても60歳になっても自分で自分の車の整備をするならばイイのですが、果たして私はその道を歩むのか・・・・・・。
自問自答した結果は「NO」でした。

じゃぁ、私にとって何故ガレージが必要不可欠なのか。
1番の目的は「愛車の塗装を守りたい」というのが、ここ最近のガレージが欲しい1番の理由だったと思います。
洗車場でピカピカに磨きこまれたボディを見て、一人でニヤニヤとしながら軽く峠を流す・・・・というのがここ数年の私と車の付き合い方で、その「ピカピカ」を維持し続けるのに屋根と壁がある空間が必要だったのです。
「ならばカスケードガレージなどの簡易型で十分では?」と言われそうですが、ピカピカを維持し続けるためにはキチンとした照明設備が必要です。
そして何より「ピカピカに光り輝く愛車を、見たい時にいつでもすぐ見られる」という事を考えると、組み込み型のガレージは譲れないところだったのです。

こうして「軽整備も出来る、魅せるガレージ」というコンセプトが、私の中でだんだんと固まっていきました。

ところで、我が家を訪れた方に時々「リビングの横がガレージとかって考えなかったの?」と訊かれるのですが、実はコレは最初から考えていませんでした。
たしかに「いつも車を眺められる」のですが、コレって私の場合疲れちゃうと思うんです。
車が調子悪い時も、汚い時も、傷やヘコミがある時も、常に車が見える状態だと逆にそれがストレスの原因になっちゃうのではないか・・・・と私は考えます。
車は大好きですし、私自身の生活の中心に在り続けることは間違いないと思いますが、車に振り回される生活ではなく、あくまで生活の主人公は私とその家族・・・・・・・・。
そして何かの作業をしている時にもリビングからガレージが丸見えっていうのも、作業する立場としては何だか気持ちが落ち着きません。
(リビングから見ている方も落ち着かないでしょうけどね。(苦笑))

いくら大好きな人やモノであっても、時には時間や距離を置きたい・・・・・・ということが人にはあると思います。
特に私は「誰にも邪魔されない独りの時間」というのを生活の中で欲しがるタイプなので、リビングからガレージが見えるというのは避けたかったのが本音でしょうか。
それによって我が家の間取りに「スキップフロア」が採用されたのでした。

私がガレージで過ごしている時、嫁さんや子どもたちも自分達の飲み物や食べ物を持ってチョコチョコ遊びに来ます。
黙って作業を見守っている時もあれば、それに飽きてリビングに戻っていく事もあります。
もちろんガレージの中で談笑している時もあります。
エアーコンプレッサーを使用している時も、ガレージの真上がリビングなのでその作業音は殆んど届きません。
コレで「ガレージ内での作業音がテレビの音を掻き消す」事もありません。
こうやって我が家は、良い意味で家族それぞれの空間が守られている間取りとなっています。


沢山の応援ポチ、ありがとうございました。(^^)
おかげでランキングの順位も回復しました。
また宜しくお願い致します~♪

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[2007.10.15(Mon) 17:42] 3-5 ガレージTrackback(0) | Comments(6) 見る▼
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どうも~ by Mちゃん
こんばんは~(笑)

何かいい記事ですね~。読みながら「そうだよな~」とうなずきました。私のガレージハウス検討中のある友人にもこの記事勧めておきます。(^^)


少し話は変わりますが、たまに私はブログに追われる気分になるとパソコンを見るのも嫌になったりします。(笑)

義務にならずに自分が楽しんで出来るのが一番いいのかな~何て思ったりします。

何かいい記事、に同感 by はりモグラ
Mちゃんの感想にあった言葉に同感です。
そしてまた、このシリーズのスタートがランキングのアップに貢献するであろうことも保証します。

それにしてもガレージをリビングと切り離す、というのは素晴らしい考え方で、今後のガレージライフの白眉となるものですね。
リビングからクルマが丸見えという、よくありがちなプランには常々首を傾げていたんです。理由は風神さんが記事に書かれた通りのものです。

ひょっとして風神さんのお宅はそのリビング・ガレージプランによるものかな~と勝手に思っていたので、今までそのことには口をつぐんできたのです(なかなかブログの記事から間取りを想像することはできませんし、私はヒントを頼りに人ん家の中の探検に想像をめぐらすような野暮ではありません)。

なので今回の記事にはすっかり心を打たれました。
さっすが風神さんだ。

ああ、そういえば、かつてショップに勤めておられた経験があるとかで。溶接などもしてたとかで。ゴホンッゴホッ…ウチの2号機のマフラー折れたまんまなんですけどどうしましょう?(笑)

by zamis
ポチポチッ☆ヾ(^-^)
シリーズ楽しみにしてます。

Mちゃんへ by 風神
家作りもガレージ作りも、その人それぞれの考え方やスタイルがあるので一概に「これが正解!」っていうのは無いのですが、まぁ「私の場合はこう考えます」というのをこれから書き綴っていきたいと思っています。

何せ初の「シリーズもの」なので、少々緊張気味ですが・・・・。(笑)

私も気分が乗らないときはブログの更新をサボっています。(苦笑)
強迫観念に近いものや義務的なものだと、私の稚拙なブログに余計拍車がかかりそうで・・・・。(^^;)


はりモグラさんへ by 風神
このシリーズ、ランキングアップに繋がると嬉しいですね。(^^)

リビングや和室から望む愛車・・・・というのも悪くはないと思いますし、それが1番の希望の方も沢山居ると思うんです。
でもね、やっぱり・・・・・それが毎日毎日そしてこの先ずーっとになってしまうことも考慮すべきかなと思いまして・・・・。
もしも私がリビング横にガレージを作るとしたら、車を見る事が出来る窓にはガレージとリビングの両方にロールスクリーンを着けていたと思います。
私の家の来客全てが車好きとは限らないですしね。

マフラーの件ですが・・・・。
溶接機が無いんですよぉ~。
そして折れた場所がとても重要になってきます。
実はタイコの部分って鉄板がかなり薄くなっているので、溶接しようとも穴が開きまくるというケースが多いです。
まぁかなり大き目の当て板を使えば何とかならないことも無いのですがね。
フランジ部分や膨張管のあたりの断裂だと、同じパイ数の鉄パイプがあれば何とかなっちゃうんですけどね。
あ・・・・そうなると高速カッターも必要か・・・・。(汗)

少しずつこういう機材も買い揃えていきたいなぁ~。
でも本気で買い揃えると、魅せるガレージから整備メインのガレージに変貌を遂げそうでちょっとドキドキです。(^^;)

あ・・・・・・・余裕が出来たら家の空いているスペースに小屋作ればイイのか!

zamisさんへ by 風神
愛のポチありがとうございます!(^^)

終着点がどんな風になるか、書く側としても未だ想像出来ていませんが、ツラツラと思ったことを書いていこうと思います。

出来れば今後ガレージハウスを考えている方にとって、少しでも役に立つ内容になれば・・・・と思っています。

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リストマーク 収穫の秋?! 

2007年10月11日 ()
先日、外に遊びに行っていた息子が帰宅するなり「父さん!コレっ!!」と言いながら、コンビニの空き袋に入れた何かを、私に手渡しました。
「何よ?」と受け取って中を見てみると・・・・・・

栗

中からは栗が出てきました。
どうやら我が家の近くの山に栗の木があるようです。
採取した現場で少し痛い思いをしながら、イガイガから中身を出して持ってきたようです。
「父さん、コレ茹でておくから後で食べようね」と話す息子は、最近また少し背が伸びたようです。


・・・・・・・・・・・しかし、息子が採ってきたのは栗だけではありませんでした。(汗)


間もなく帰宅した嫁さんが、私のところにやってきて「コレ、何だと思う?」と訊ねたそのモノとは・・・・


カナヘビ

な、何ですかコレはっ!!!!!!
どうやら息子は栗だけではなくコイツも一緒に採取してきたようです・・・・。(^^;)
「どうすんのよ?コレ・・・・・・」と訊く私に、嫁さんはあっさり「え?飼うよ?!」と。
虫は死ぬほど嫌いなクセに、こういうのは大丈夫なのかい!アナタ・・・・・・。

しかし、コレは一体何者なのでしょう。
イモリ?ヤモリ?トカゲ?
両生類も爬虫類も興味を持ったことが無かった私は、突然「何だと思う?コレ」と訊かれても答え様がありません。
ウチで飼うといっても、コイツが何者かが判らなければ、飼育環境はおろかエサの種類もワカリマセン。
とりあえずネットでコイツが何者か調べてみる事にしました。

足の指が5本ありますし、まぶたがあるのでヤモリでは無さそうです。
しかし尾が側偏はしていないし、腹も赤くないのでイモリでも無さそうです。
「むむむむ・・・・・・・」唸る私の横で、コレは一体なんだろうと目をキラキラさせている嫁。(^^;)
サンショウウオとは身体的特徴が違いすぎるし・・・・・・・。
「あ・・・・もしかしてトカゲ?」と思い調べてみても、北海道にも生息するニホントカゲの特徴でもある「成体の体色は褐色で、体側には濃い褐色の縦線があるが、幼体は黒褐色の体に5本の金色の縦線があり、尾が青い」というのに該当しません。

そんな時、私の記憶の奥底に「カナヘビ」という文字が浮かんできました。
幼い頃、図鑑で「カナヘビ」の記載を見て「ヘビって名前付いてるのに、何で足があるんだろう」と疑問に思ったことがあったのです。
そして「カナヘビ」で検索してみると・・・・・・・・

ビンゴっ!!!

ココ
を見る限り、カナヘビで間違い無さそうです。
えーっと・・・・・エサは・・・・・・
何!?ダンゴ虫などの節足動物!?
それなら雪の無い期間はエサに不自由することは無さそうです。
だって、家の周囲にいっぱい居ますもん。(苦笑)


あぁ・・・・最近「家ブログ」に全然なっていないこのブログ。(大汗)
そろそろ「家ブログ」に戻って記事を書かなくちゃ・・・・・・。(^^;)

【お願い】
最近、ブログランキングの順位が低下中です。(涙)
愛のポチで私を救ってください。(笑)

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[2007.10.11(Thu) 15:03] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(14) 見る▼
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by zamis
はじめまして。

ポチポチッ☆ヾ(^-^ )
応援クリック。

*かわいい* by 紺ちゃん
おいらはこういうネタダイスキです♪
しかし新居の近くに栗の木があるとは、
まいうーなところですなぁ。

カナヘビは始めて聞きました。
それは「トカゲよ」ってコメントしなくてヨカッタ。
だんごむしのぽちぽちぽち!!
連打しても意味ないのかな?

画像・・・ by shinpurumodan
きれいな画像ですねー。

でも・・・・・・・・ カナヘビ 怖い・・・
奥様、飼うなんて立派!!

風神さんのところは緑豊かな良い場所ですね・・・

by 手拭い
川崎に住んでいたガキの頃、佃煮にするくらいカナヘビを獲ってきては死なせるということを繰り返しました。南無南無。

いやぁ、懐かしい。
オレも飼いたいけど、許してもらえません。
確かヤマにも居ますよ。
まだ現役の頃にコース上で何度か見たなぁ。

こんちは~ by Mちゃん
こんにちは~

早速のコメント有難うございました!(笑)

おかげでやる気出てきました。(笑)

応援にきました!

でも近所で栗が取れるなんて、、、いいな!子供時代キノコは良く取れたのですが、栗は憧れでした。(笑)

zamisさんへ by 風神
はじめまして!
コメント&ポチ、ありがとうございます!!(^^)

もしかして、Mちゃんとこでお茶を出しているzamisさんでしょうか・・・・?

また気軽にコメント付けてくださいね~。

紺ちゃんさんへ by 風神
おぉ!?
紺ちゃんはこういうネタが好きなんですね。(^^)
考えてみたら自然に親しむ派のアナタですから、何となく頷けます。(笑)

栗の木がある場所は私は知りません。
ただ、子ども達がこういう遊びを出来る場所に越してきて良かったな・・・と思っています。

「カナヘビ」って関東では普通に「トカゲ」って呼ばれているって話を聞きましたので、トカゲでも問題無しじゃないですかねぇ。(笑)
ダンゴムシには入居当初から悩まされていたので、イイ処理方法(!?)の一つになるかもしれません。(苦笑)

shinpurumodanさんへ by 風神
おぉ!
安物のデジカメで撮った映像を褒めていただけるとは光栄です!(笑)
写真を撮る時って、いつも何も考えないでサクッと撮ってしまうので・・・・。(^^;)
カメラはもちろん構図などにも疎いので、なかなかカッコイイ写真が撮れません。(涙)

カナヘビ・・・・・・
ヘビは死ぬほど嫌いな私ですが、カナヘビなら大丈夫そうです。(^^;)
ヘビに関する「逆武勇伝」は沢山ありますからね・・・私。
(例:食事中にテレビに映ったヘビを見て、食事を中断したとか・・・。その他沢山)

賃貸の時は利便性を考えて交通機関の発達した場所に住まいを探したのですが、こうやって郊外に一戸建てに住むのもなかなか良いですよ。
四季の移り変わりが一杯感じられます。(^^)

手拭いさんへ by 風神
川崎ってそんなにカナヘビ居るんですかっ!?
私はカエルを佃煮に出来るくらい捕って来ては、それを死なすということを繰り返した記憶が・・・・。(汗)

ココに居るならヤマにも居るんでしょうね。
でもヤマでは見たこと無いなぁ。
もしかして手拭い氏がカナヘビに好かれているとか?(笑)
コース上(裏ストレート)にヘビが出てきて、ビックリしてスピンしたことはありましたけど・・・・。(苦笑)

Mちゃんへ by 風神
例の試験の準備は順調ですか?
ブログの更新も大変でしょうけど頑張ってください。

ココは良いですよ~。
タケノコをはじめ山菜は採れる、魚は釣れる、クリも採れる、カナヘビまで採れちゃいますからねぇ~。(笑)
今度お子さんたちも連れて遊びにいらしてください。
多分ウチの長男がエスコートしてくれるはずですから。(笑)

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リストマーク サッチの除去 

2007年10月08日 ()
約1週間ぶりの更新となります。(^^;)
仕事関係のことで少しバタバタと動いていたのもあって、すっかりご無沙汰してしまいました。
ここに遊びに来てくれていた方、スミマセンでした。
またいつもの更新ペースに戻ると思い・・・・・・・・・・いや、戻します。(苦笑)

先日、仕事の合間を縫って芝のサッチ除去をやってみました。
サッチとは、刈りカスや芝草の茎・葉・根などが枯死して、しかも分解しないで残っている有機物のことをいいます。
このサッチが堆積すると、土や根へ水や空気が浸透しにくくなり、芝草が弱まったり病害虫の巣となってしますのです。
また、サッチが集積すると肥料を与えたり農薬を散布してもサッチに吸収されて土まで届かなくなる様です。
ただし、サッチが適度に堆積していると、雑草の発芽防除や耐踏性(踏まれたときのダメージ緩和機能)が高まるという利点もある様で、10数mm程度のサッチがあるくらいが丁度良いという話もあります。
サッチの集積量は芝生の種類や品種によっても異なりますがが、基本的に生長の速やかなものほどサッチの集積量は多い様です。

放置しておけば勝手に堆肥化してくれるのならイイのですが、芝のカスは黙っていても絶対に堆肥になることはありません。
ですから年に1~2度、このサッチを除去する作業が必要になってくるのです。

ゴルフ場などにはバーチカルモアというサッチを取り除く機械がありますが、家庭の場合は、レーキや熊手などで芝生の表面を掻くのが一般的です。
我が家も例に漏れず、レーキでサッチの除去をすることとなります。

サッチ除去

レーキを使って芝生をガリガリとやってみました。
写真手前のモコモコとしているのがレーキをかけた部分です。
サッチの除去には、先が細いタイプのレーキの方が作業性が良かったり芝生へ与えるダメージも少ないようです。
また、我が家で購入したタイプはレーキの先端の幅を変えることが出来るタイプなので、使い勝手は良好です。(^^)

どんな風にサッチが取れているのか、アップで写してみます。
サッチ
枯れた芝や枯れかけて黄褐色になった芝が、レーキの先端に引っかかっているのが判るでしょうか。
しかし、このサッチ除去、初めてやってみたのですが意外と力が必要です。
単純に芝生をガリガリとやっていく作業なのですが、腕がパンパンに張ってきます・・・・・。
想像していたよりも重労働ですね、コレは。(^^;)

ひと通り芝生全体のサッチを除去した後、サッチに埋もれていた芝の根や茎を保護する意味で、薄く目土を入れてあげました。
レーキでサッチを除去しはじめたのが夕方近くだったのですが、サッチを綺麗に吸い取って、目土を入れ終わったら、辺りはもうすっかり暗くなっていました。
時間にして2時間弱近く作業をしていたんですね。(汗)

サッチの量
今回除去したサッチです。
意外と(!?)その量は多く、芝刈り1回分くらいの量でしょうか。
明らかに「カス」って色をしていますよね。(笑)
芝貼りをしてから丁度1ヶ月くらいでこの作業をしたのですが、実は2週間ほど前にも1度チャレンジをしたことがありました。
その時はまだ芝が根付いていなかったようで、レーキをかけると芝が浮いて剥がれそうになったので、慌てて作業を中断して、足で浮き上がった芝のあたりを踏んで何も見なかったことに・・・・・。(苦笑)
今回はごく一部を除いて芝が浮き上がるということは無かったので、張り芝が完全に根付くまでは1ヶ月から1ヵ月半くらいかかるものと思われます。

水撒きや芝刈り、サッチの除去、雑草除去、そして私はまだしたことがありませんが、エアレーション(道具を使って芝生に穴をあけ、土中の固い粒の間の空間に空気を取り込み、通気性・透水性を改善すること)や肥料の散布など、色々と手のかかる芝ですが、手を出してみると意外と面白いです。
今回少し思ったのは、芝の育成ってペットを飼うのと少し似ているかな?という事です。
エサをあげたり毛並みを揃えたり、散歩に連れて行ってあげるのと同じような手間がかかるというのもそうですが、それなりにキチンと手入れをしてあげると、ちゃんとそれに応えてくれるところも似ているかな・・・・と。
きっと何年も芝を育てている人なんかだと、「芝の表情」が読み取れるようになってくるんでしょうね。



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[2007.10.08(Mon) 16:26] 3-7 庭いじりTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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by なおきち
こんばんは~。
サッチ除去は確かに手間がかかりますよね。僕の印象としては、力が必要というよりは根気がいるなって感じです。
今年一年、一通りの芝生の世話をしてみましたが、「ペットを飼うのに似ている」というのは確かに~って思っちゃいました。まだ、全然表情は読めませんが、手をかけるとしっかり答えてくれますね。

サッチ。 by さくら
は~、なるほど、、、。サッチっていう事もしないといけないのですね~。風神さんのサイトはためになります~。(笑)う~ん。家の芝は、相変わらず、収穫の秋。きのこもりもりです~。いっそのこと、松茸でも生えてくれればうれしいのにな~。(泣)

なおきちさんへ by 風神
サッチ除去時に力を入れ過ぎているかもしれません、私。(大汗)
短時間で一気にやっつけようという気持ちが良くないのかもしれませんね。
今度やるときは力を抜いてゆっくりやってみようかと思います。(^^)

今の私の仕事は芝生の管理に相通じるところが多い(似ても似つかないジャンルなのですが・・・)ので、そういった意味でも色々と勉強になっています。

さくらさんへ by 風神
おろ?サッチの除去はまだでしたか。(^^;)
まぁ今年は放っておいても来春にでもやれば問題無しだと思いますよ。
ってか、さくらさんのところはエクステリア施工で、そんな暇無いっしょ?
凄い庭をDIYされてますものねぇ。(^^)

相変わらずキノコが収穫されているようですね。(汗)
キノコ・・・・・菌糸・・・・・もしかしてキノコを抜く時に菌糸を辺りにバラ撒いちゃってるとか?!

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リストマーク 家屋評価の調査 

2007年10月02日 ()
来ました、来ましたよ~!
遂に我が家にも役所の税務部の方がいらっしゃいました。
家が建ってから半年以上も経っていたので、「もしかしたら見に来ない?!」と思っていたのですが、やっぱりちゃんと来ました。(笑)

事前にコチラで用意したものは、建築時の最終図面。
コレがあると30分少々程度の時間で確認作業が終わるとの事でしたので、クローゼットの奥に仕舞い込んであったものを引っ張り出しておきました。
家屋評価の調査のイメージとしては、堅苦しそうなオヤジが2人くらいで来て、家のあちこちを鋭い視線を投げかけながら舐め回す様に見る・・・・・・・・というイメージがあったのですが(^^;)、やってきたのは20代半ばと思われる感じの良い男性でした。
堅苦しいというよりは、むしろ世間一般の奥様たちには歓迎されそうな可愛い感じの男性です。(笑)
こちらには2人でこられたようなのですが、1人は車の中でずーっと待機。
もう1人は何しに来たんだろ・・・・・・。
もしかして、交通監視員対策?!

家屋調査の手順は至ってシンプルでした。
私から受け取った図面を元に、手書きで間取りなどを用紙に写していった後は、各部屋をざっと見てまわって終了。
1部屋に1分前後もいたでしょうか。
時々スケール(メジャー)をあてることもありましたが、室内の確認は何だか拍子抜けするくらいあっという間に終わっちゃいました。(苦笑)

続いて外側の確認です。
これもアッサリと終了・・・・・・・のハズでしたが、そうはいきませんでした。
家の周囲をぐるっと一回りしてきた調査士さん、戻ってくるなり
「物置、課税対象になります。」

実はウチの物置はこんな感じのモノをこんな感じで施工施工したのですが、予想通りアンカーを打っている事が不味かったようです。

課税対象になる家屋は1.土地定着性、2.外気遮断性および3.用途性を備えたものです。

1.土地定着性とは、基礎などで土地に定着しているということです。したがって、ブロックの上に簡易な物置やコンテナを載せただけのものは土地定着性があるとはいえません。
2.外気遮断性とは、「屋根および周壁またはこれに類するものを有し独立して風雨をしのぐことができること」、すなわち屋根があり、三方以上壁や建具などに囲まれているということです。したがって、カーポートのような壁のないものは外気遮断性があるとはいえません。
3.用途性とは、居宅・作業所・貯蔵庫などの用途として利用できる状態であるということです。

これらの3つの要件を満たす建物は課税対象になります。

そうです、物置をブロックに載せてあるだけなら課税対象にはなりませんが、アンカーを設置しモルタルで固定している場合は課税対象になってしまうのです。
しかし、そこは焦らず慌てず「あ、固定してるからでしょ?なら今すぐ外すわ。工具持っていって外すから確認してね」と瞬時に切り返しました。(笑)
「あ、い、いえ、それであれば・・・・・・・・・物置は課税対象外って事に・・・・・・・します(汗)」と言ってくれたので、実際には外しませんでしたが・・・・。(^^;)
これから家屋調査が入る方は、物置のアンカーボルトは事前に外しておいた方が無難かもしれません。

ということで、割とアッサリ家屋調査は終わってしまったのですが、ココで手放しで帰すのも何なので、いくつか質問をしてみました。(笑)

Q. 夫婦共働きなどで、どうしても家の中を確認できない場合などはありますか?
A. もちろんあります。どうしても中を確認できない場合は、建物の外周を確認する時に「ここはトイレだな、ここは寝室だろう」という感じでやることになります。
ただ、この場合どうしても評価額が実際のモノよりも高く評価されてしまう可能性が非常に高いです。

Q. カスケードガレージなどは課税対象になるのでしょうか?
A. 仮にブロックの上に簡易的に置いた物だったとしても人力では移動することは事実上不可能でしょうから、「簡易的に設置されたもの」とは見ることが出来ません。
ですから課税対象となります。
(※私が事前に調べた時には、移動可能な程度の簡易な物置、土地に固定していないガレージ、車庫などや、スーパーハウス、トレーラーハウス等の簡易に移動可能なものは課税対象にならないと思っていたのですが・・・・・。自治体によっても判断基準が違うんでしょうかね。)

Q. だとしたら、カスケードガレージなどは家屋調査の評価が終わったあとに建てた方が良いという解釈も出来るのですが?
A. そうですね。実際その事を考慮して「早く調査に来て欲しい」と言われる事もあります。数年に1度のペースで再調査(といっても航空写真を使っての調査らしい)はするのですが、増改築やガレージなどの新設が認められた場合は再評価(課税)の対象となります。
ただし、再評価時点よりも以前に遡っての課税はできませんので、数年分の固定資産税を支払わなくて良いということにはなってしまいますね。

Q. 外構(エクステリア)などは課税対象になるのでしょうか?
A. いえ、庭や塀、インターロッキングなどは課税対象にはなりません。

Q. 外壁の種類によっては評価額は変わるのですか?
A. はい、もちろん変わります。サイディングよりはタイルを用いた外壁の方が評価額としては高くなります。内部の壁なんかもどんな仕上げにするかによって、評価額も変化します。

Q. ガレージの床材をコンクリート以外で仕上げていた場合は?
A. 一概に言えませんが、例えばアスファルトで仕上げた場合はコンクリート仕上げよりも評価額が高くなります。

Q. でも、施工時はアスファルトよりもコンクリートの方が高額ですよね?
A. えぇ、そうなのかもしれませんが、コンクリートの仕上げだと「基礎の延長」として捉えるのですが、アスファルトを敷いている場合はそう見れなくなるからです。

上記Q&Aに関しては、あくまでも参考程度にしてください。
税に関して色々調べたわけではないものですから・・・・。
あくまでも「私が聞いたところによると」というお話です。
何かあっても責任は取れません。ゴメンナサイ。(^^;)

我が家の評価額はいくらなのか、来年の4月1日以降に固定資産課税台帳で確認できるでしょうから、その頃にでも区役所に行ってこようかな・・・・・。
M田さん曰く「ウチの建物は評価額が結構高くなっちゃいますよ」との事でしたが、実際のところはどんなモンなんでしょうね。



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[2007.10.02(Tue) 19:17] 3-3 住んでみてからTrackback(0) | Comments(8) 見る▼
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ついに・・・ by shinpurumodan
とうとう来ちゃいましたかー。
寝室などに宝物を隠してこの部屋だけは
ダメーという話を聞いたことがありますが、きっと
見透かされているのかもしれませんね・・・(笑)

へ~。 by さくら
我が家は家ができてからすぐに来ました~。運転していらした方は車で待機。「どうしてですか?」って聞いたら、「自分は免許がないので、、、」とおっしゃっていたけれど、年取った方でした。車で待機は、風神さんと同じなので、きっとなにか他の理由があるのでしょうね~。

元職 by ジョニー
そうですか。感じのいい2人組ネェ。
作戦だったりして。

でも評価時、2人1組は基本です。何かあった時に、言った言わないが起こる可能性が十分にあるので。

土地への定着性はいつも問題になるところですが、市町村によりかなり解釈に差があります(あってはいけないんですが…笑
この手の物件で、一番課税に力を入れているのが、お隣のE別市だと思います。
半端に大きい市や行政区が広い市町村では、課税客体の把握が大変で、費用対効果の点で課税していない市町村が多いようです。
(最近は、税収が落ち込んでいるので、少しでも税収をあげるために、物置や車庫の課税が増えていると聞いていますが。)

>…移動可能な程度の簡易な物置、土地に固定していない…簡易に移動可能なものは課税対象にならないと思っていたのですが…

私もそう思っていました。

あとは、木の○あたりでよくあるのが、地下部分の一部をスタイロの上にモルタル塗って、評価時にはふさいでおいて、評価後にブチ抜いて、造作するっていうやつ。
これは一度評価してしまうと外から見ただけでは分からない上、再評価の壁もかなり高いので、評価員泣かせでした。でも、お客さんの挙動が妙に不審なので、カマかけるなどして、見破ったことも。

いずれのケースも、相続や売却時に評価上の面積と実面積が合わないため、必ずバレるんです。ただ、バレるまでの間、課税されない(バレても税法上、遡及は5年まで)のでお得っちゃお得なんでしょうけどネ。

う~ん、他にも書きたいことあるんだけど、風神さんのブログ、誰が見ているか分からないからなぁ。
またお会いする機会があればその時にでも(笑

そうそう、不動産取得税という北海道から課税になるやつ。これは市町村の評価額が元になっていますので、固定資産の評価額が高い住宅は、課税される可能性が高いです。

また、土地に対する同税を支払っている方(先行して土地を取得された方など)は、一定要件を満たしていれば、還付されるはず。

なるほど by Mちゃん
なるほど参考になります。
しかし、物置のアンカーの切り替えしさすがですね!(笑)

この税金に関する事って色んなところで調べてもバラバラな事が多く、明確な判断って難しいんですよね~。やはり担当者に直接聞くのが間違いなさそうですね。(^^)

shinpurumodanさんへ by 風神
そうなんですー。
遂に来ちゃったんです~。(笑)

まぁ我が家の場合、隠し部屋とかがある訳ではなかったので、別にドキドキする理由は無かったんですがね。(^^;)
私の実家は小屋裏にかなりのスペースの部屋を隠し作っていたので、評価員の方が来た時は心臓が口から出るくらいドキドキしてたそうです。(苦笑)

さくらさんへ by 風神
さくらさん邸には、すぐ来ていたんですね。
もしかしたら、ある程度の期間を定めて一気に廻るのかな・・・・・。

車で待機の真相、ちょっと知りたいですよね。
M田さん邸に評価員が来た時に聞いてもらおうっと。(笑)

ジョニーさんへ by 風神
おぉ?!ジョニーさんってそっちの部署にもいらっしゃったんですね!
裏話、聞きたかったなぁ~。

土地の取得税は軽減措置を受けましたよ~。
思った以上に安くなってビックリしました。(^^;)

Mちゃんへ by 風神
ガレージに関しての課税に関して以前少し調べた事があったので、その時の知識が少し役立ちました。(笑)

見解や解釈が自治体によってバラツキがあるっていうのは、ちょっと解せないところもありますが、地方性を考慮すると仕方の無いところなんでしょうね。

・・・・税金関係の事って意外と奥が深くって、調べれば調べるほど目眩を覚えてしまいます。(^^;)

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